続いて向かいますは京阪電車と叡山電鉄を乗り継いで一乗寺駅。
こちらに残り2つの目的地があります。
先ずはずーっと前からいつか行ってみたかった恵文社一乗寺店
正直、一乗寺がどの辺にあるのか全く知りませんでしたので、『遠いんだろうなー。行くの大変そうだなー。』位にしか思っていませんでした。
ちゃんと調べてみたら、あら、意外と近い。
乗り継ぎはありますが、接続が良いのでしょうか、特に待たされる事もなく割とスムーズに行けました。

こちらに着く前に、最後の目的地の前を通り過ぎ
先に恵文社さんへ。

やられたー。
もう、入った瞬間から違う。
町の小さな本屋さんとも、名駅や栄の大きな本屋さんとも違う。
オリジナリティに溢れた、今まで出会った事のない本屋さんでした。
他の本屋さんでも出会える本も勿論ありますが、大半が(と言うか、7~8割程)初めましての本でした
『こんな本があるのー!?』のオンパレードでした。私、そんなに見る範囲が狭かったのかなー…
本好き自称してたのですが、撤回します
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こちらで買い求めたのはこの2冊。
どちらも初めましての本です。
どちらもタイトル買い。
右側の織物染物の本は帰りに読みましたが、私の大好きな職人さんが載っていてとても嬉しかったです。
左の本はこれから読みます。色々な言語が分かるようになると楽しいです。
本屋さんに行くと、なかなか出られないのが私の悪い癖なので、潔く買い物を済ませて恵文社さんを後にします。
さて、いよいよ最後の目的地です。
ここでちょっとしたパワーを発揮してしまいました。

京都国際マンガミュージアムを後にして、次に向かったのはキルフェボン京都店

名古屋にも数年前までは店舗がありましたが、某ファストファッションのお店が入ることになって、そのまま名古屋からは姿を消してしまいました…
いい加減禁断症状が出てきましたので、初!京都店へ。
丁度良く6/20,21の2日間限定のタルトがありましたので、迷わずチョイス。
…ふふふ。佐藤錦、実は初めていただきました。
タルト部分がしっかり甘いので、佐藤錦の酸味がほんのりと感じられて美味しかったです
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粒が大きくて食べ応えがあり、『あー贅沢ー幸せー』と心の中で繰り返しながらいただきました
キャンドルに見立てた杏仁ムースもアクセントになって、あっという間に完食してしまいました…。
この時点で12時半。
まだまだ予定の半分です。
ここからが時間をかけて過ごしたい場所。
電車を乗り継いで次の目的地へ。

日帰りで京都へ。
目的は4つ!
先ずはひとつ目、京都国際マンガミュージアム。
小学校だった建物を利用してマンガ!マンガ!マンガだらけのミュージアム。
江口寿史展 KING OF POP 京都編をお目当に行ってきました。
イラストレーターとしてのお仕事が多い?イメージですが、わたしにとっては今でも『ストップ!!ひばりくん!』の作者の印象のままです。
デビュー当時からの作品が漫画、イラストを問わず多く展示されていました。
誤解されるかも知れませんが(笑)、江口さんの描く女の子が大好きで。
かわいくて、ちょっと生意気そうで、セクシーで。有り体に言えばエロいんです。が、そのエロさがとても良い按配なんですよ。
じっくりひとつひとつの作品を見て回っていたら、予定時間を大幅に超えてしまったと言う
勿論、ミュージアム内に普段から置いてある漫画の蔵書数ったらね!
これは1日じゃ足りない!と思いました。
また来よう。
下の写真はミュージアム内カフェの壁に描かれている、漫画家さん達の直筆の絵のひとつです。
カフェに入らないと絵が見られないー
ので、入り口近くにあった絵を見て
『あ!安野モヨコさんだ!』と気付き、すかさず撮ってしまいました。
入り口に相応しく、イケメンが『いらっしゃいませ おじょう様』と言っています 笑
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海外の言葉に訳された日本の漫画も数多くあり、とても興味深く見てきました。
圧巻なのはマンガの壁。
通路(学校時代の廊下)にも天井から床までマンガが一杯!
場所によっては近くに椅子もあり、ゆっくり読めます。
…ちょっとこれは本気で一日中いる覚悟で臨まないと

決意を新たにして次の目的地へ向かいます。