どうも、LDで気がつけば宣伝隊長的な役割になってます、wakamoai(わかもあい)です。
さてと、私の投稿内容は基本的に自分がリアル体験をしたものを含めてライブ全般を書いていこうと思います。
え?ライブってなに?っていう方でも だいじょ~うぶ♪ 基本的には経験者向けの内容ではない限り、未経験者でもわかるような内容で書いていきます。まれに用語がはいりますがその都度説明は入れるつもりです。
| |━┏|b
ちなみにライブっていうのは実世界 (ネット用語でいう「リアル」の世界) を指します。つまり、ライブポーカーは「リアルでのポーカー」を指すのです。
それと、先に説明しておくことがあります。
日本では賭博法の関係上、ポーカーで現金を書けることはできません。また、商品が出るトナメは基本的に参加費用が無料であること、もしくはスポンサーからの提供でのトナメでしかできないです。なのでライブポーカーで稼ごうと考えないでください。絶対に捕まります。
っと、前置きが長くなってしまいましたね。さてと、こっから本題に行きましょう。
みなさんはライブポーカーをしたことがありますか?オンラインだけで終わらせていませんか?僕はポーカーは人と触れ合ってこその存在だと思っているので積極的にライブには参加しています。
え?お金かかるんじゃないかって?確かポーカーができるお店はまだまだ少ないと思います。しかし、そんなことはないです。捜せば意外と見つかります。
(注記:ここでいうスポットは日本の法律にそって営業している店を指しており、違法店舗についてはまったく認知しておりません。てか私はそこは理解したくないんで把握しておりません。そして把握しちゃだめですよ、捕まりたくなかったらね)
というのも私はまだ大学生でして、1カ月で使えるお金もそこまで多くありません。でも上手く見つければ週1でも参加費だけでも1万円以下に抑えれるんです。そして、ライブ故にいろんな人からの知識を聞けるのでネット上に転がっているものよりもいい収穫ができる時もあります。
とまぁ、普通の流れだったからここから先でスポットの紹介になるんですけど、それはそれで1つの記事に仕上げる予定ですので、よろしければ見ていってください。
ではでは、また次回お会いいたしましょう | |━┏|ノシ
どうもJACKさんです。最近やたらとTTが増えました。全部クラックされるんですが(´・ω・`)
えーっと・・・プリフロップですね。いよいよ実戦的になってきます。
こっからは、箇条書き形式にして「こういうベット方法や戦略があるんだよ!」っていう紹介をしていきたいと思います。
そしてお決まりのあのセリフから入ります←
このJACKさんの記事は、みっぴー(みにぴかさん)の記事をしっかり読んで理解しているorもう既に理解していることが大前提。そして、「トナメで1位になりたいんだ!」とか、「上位に言って皆からこyこy言われたい・・・」と言う人にオススメ。みっぴーの記事をステップ1とするならば、こっちはステップ2、たまにステップ3くらいまで扱っています。
じゃ、早速行ってみましょうか!
リンプイン
レイズがない限りは、BBと同額のチップを出すことで、フロップフロップを見に行けます。レイズがある場合、そのレイズ額と同額のチップを出すことでフロップを見る事ができます。←これはリンプインではなくコールだね。
サクッと端折ると、「その時点で一番安い額でフロップが見れる」ということ。
レイズがない状態でのリンプインは、様々なハンドの可能性があります。
そして、カモはリンプイン率が圧倒的に高い。
中には、意図的にリンプインしまくってる人もいますが。それはちょっと例外として。後々解説。
レイズ
フロップを見に行くために必要なチップの量を上げる。
簡単に言っちゃえばこれだけ。しかし、このレイズにはかなり多数の意図がありまして。
・単純に手札が強い(AKやAQs等)
・55や99等、ポケットを持っている(ポケットは1対1のほうが飛躍的に勝率が高まる。3人や4人がフロップを見に行くと、非常に負けやすい。だからレイズして、簡単にリンプインしてフロップを見に行く人数を減らす)
・ブラインドスチール(これについて、超じっくり解説)
ブラインドスチールとは何ぞや!?
――の前に、ポジションの解説をしなきゃスチールは始まらない。

はいそこ!使いまわしとか言わない!
ってことでみっぴーから画像を拝借しポジションの解説。
画像をよおおおおおおおおおおおおおおおおおおく拡大すると、Bというものが見えると思います。これがボタン。
で、そこから左側に行くと4800チップほど持ってる人がいます。これがSB。・・・8
更に左側はBB。・・・9
更に左のカエルの画像の人はUTG。・・・1
更に左側はEP・・・2
更に左側のA6sの人はEP+1・・・3
更に左のみっぴーはMP・・・4
更に左の1800チップほどの人はMP+1・・・5
その左、ボタンの右側はCO・・・6
そしてボタン。・・・7
で、プリフロップのアクションの順番は1から始まり9、つまりBBが最後のアクションになります。
UTGの人は、先頭切ってアクションを行います。
が、しかし、UTGの後ろには、まだアクションを行っていない人が8人います。
つまり、自分よりも強いハンドを持っている人が最大8人いる可能性があるということです。
だからUTGは、非常に強いハンドで勝負しに行かなければならない。中途半端なハンドでレイズすると、8人のうち1人や2人はそれより強いハンドを持っている・・・かもね。
逆に、UTGのレイズは「ちょ、UTGからのレイズは超つえーじゃん!」と、中途半端なハンドを降りる人もいます。ただし、多用は危険です。
で、ブラインドスチールとは。
簡単に言っちゃえば、6や7のポジションからレイズして、全員降ろす事です。
何故レイズして降ろせるのか。
理由は、やはり後ろにいる人の少なさです。
条件としては、それより前に1人もリンプインやレイズがないことが条件になります。
また、スチールの使いすぎは、「お前、スチールだからいいハンド持ってないんだろ?」とリレイズされてしまうこともあります。(これをリスチールと言う)
また、BBがスチールを嫌がり、コールやレイズをするのを「ブラインドプロテクト」と言います。
ブラインドプロテクトをしない人は、真っ先にスチールの対象となります。また、その者に対しレイズを行った者は、リレイズの対象となります
だからゲーム後半では、あえてプロテクトするものにレイズし、それがまるで本物のようなスチールを行うなど、ある程度の対処が必要です。
フォールド
降りること
そのまんま。でもこれが一番重要だったりする。
ざっとこんな感じ。
で、こっからが本当にもう、ダイレクトな情報。
フォールドとリンプインとレイズの割合で、大体のプレイスタイルは掴める・・・はず。
例
フォールド:リンプイン:レイズ
2:8:0
完全なカモです。どんどん食っちゃいましょう。
5:5:0
よくいる「リンパー」です。ハンドレンジが分かりにくく、厄介な存在。
7:2:1
タイトパッシブ。ホントにごく一部のハンドでしかレイズしない。
7:0:3
タイトアグレッシブ。参加するハンドはほぼレイズします。
5:1:4
ルーズアグレッシブ。これが一番怖い存在。見つけたら要注意。
数字は、勝手に俺がつけたものです。3:7:0でもカモはいますし、5:2:3でもルーズアグレッシブである可能性はある。
決して、数字や確立にとらわれるな
次回は、その数字がヒントだったり。
ってことで今日はこれにておしまい!
えーっと・・・プリフロップですね。いよいよ実戦的になってきます。
こっからは、箇条書き形式にして「こういうベット方法や戦略があるんだよ!」っていう紹介をしていきたいと思います。
そしてお決まりのあのセリフから入ります←
このJACKさんの記事は、みっぴー(みにぴかさん)の記事をしっかり読んで理解しているorもう既に理解していることが大前提。そして、「トナメで1位になりたいんだ!」とか、「上位に言って皆からこyこy言われたい・・・」と言う人にオススメ。みっぴーの記事をステップ1とするならば、こっちはステップ2、たまにステップ3くらいまで扱っています。
じゃ、早速行ってみましょうか!
リンプイン
レイズがない限りは、BBと同額のチップを出すことで、フロップフロップを見に行けます。レイズがある場合、そのレイズ額と同額のチップを出すことでフロップを見る事ができます。←これはリンプインではなくコールだね。
サクッと端折ると、「その時点で一番安い額でフロップが見れる」ということ。
レイズがない状態でのリンプインは、様々なハンドの可能性があります。
そして、カモはリンプイン率が圧倒的に高い。
中には、意図的にリンプインしまくってる人もいますが。それはちょっと例外として。後々解説。
レイズ
フロップを見に行くために必要なチップの量を上げる。
簡単に言っちゃえばこれだけ。しかし、このレイズにはかなり多数の意図がありまして。
・単純に手札が強い(AKやAQs等)
・55や99等、ポケットを持っている(ポケットは1対1のほうが飛躍的に勝率が高まる。3人や4人がフロップを見に行くと、非常に負けやすい。だからレイズして、簡単にリンプインしてフロップを見に行く人数を減らす)
・ブラインドスチール(これについて、超じっくり解説)
ブラインドスチールとは何ぞや!?
――の前に、ポジションの解説をしなきゃスチールは始まらない。

はいそこ!使いまわしとか言わない!
ってことでみっぴーから画像を拝借しポジションの解説。
画像をよおおおおおおおおおおおおおおおおおおく拡大すると、Bというものが見えると思います。これがボタン。
で、そこから左側に行くと4800チップほど持ってる人がいます。これがSB。・・・8
更に左側はBB。・・・9
更に左のカエルの画像の人はUTG。・・・1
更に左側はEP・・・2
更に左側のA6sの人はEP+1・・・3
更に左のみっぴーはMP・・・4
更に左の1800チップほどの人はMP+1・・・5
その左、ボタンの右側はCO・・・6
そしてボタン。・・・7
で、プリフロップのアクションの順番は1から始まり9、つまりBBが最後のアクションになります。
UTGの人は、先頭切ってアクションを行います。
が、しかし、UTGの後ろには、まだアクションを行っていない人が8人います。
つまり、自分よりも強いハンドを持っている人が最大8人いる可能性があるということです。
だからUTGは、非常に強いハンドで勝負しに行かなければならない。中途半端なハンドでレイズすると、8人のうち1人や2人はそれより強いハンドを持っている・・・かもね。
逆に、UTGのレイズは「ちょ、UTGからのレイズは超つえーじゃん!」と、中途半端なハンドを降りる人もいます。ただし、多用は危険です。
で、ブラインドスチールとは。
簡単に言っちゃえば、6や7のポジションからレイズして、全員降ろす事です。
何故レイズして降ろせるのか。
理由は、やはり後ろにいる人の少なさです。
条件としては、それより前に1人もリンプインやレイズがないことが条件になります。
また、スチールの使いすぎは、「お前、スチールだからいいハンド持ってないんだろ?」とリレイズされてしまうこともあります。(これをリスチールと言う)
また、BBがスチールを嫌がり、コールやレイズをするのを「ブラインドプロテクト」と言います。
ブラインドプロテクトをしない人は、真っ先にスチールの対象となります。また、その者に対しレイズを行った者は、リレイズの対象となります
だからゲーム後半では、あえてプロテクトするものにレイズし、それがまるで本物のようなスチールを行うなど、ある程度の対処が必要です。
フォールド
降りること
そのまんま。でもこれが一番重要だったりする。
ざっとこんな感じ。
で、こっからが本当にもう、ダイレクトな情報。
フォールドとリンプインとレイズの割合で、大体のプレイスタイルは掴める・・・はず。
例
フォールド:リンプイン:レイズ
2:8:0
完全なカモです。どんどん食っちゃいましょう。
5:5:0
よくいる「リンパー」です。ハンドレンジが分かりにくく、厄介な存在。
7:2:1
タイトパッシブ。ホントにごく一部のハンドでしかレイズしない。
7:0:3
タイトアグレッシブ。参加するハンドはほぼレイズします。
5:1:4
ルーズアグレッシブ。これが一番怖い存在。見つけたら要注意。
数字は、勝手に俺がつけたものです。3:7:0でもカモはいますし、5:2:3でもルーズアグレッシブである可能性はある。
決して、数字や確立にとらわれるな
次回は、その数字がヒントだったり。
ってことで今日はこれにておしまい!
急ではございますが・・・
明日、6/12にLD初のプライズトーナメントを開催します!!
22:00~LD HOMEGAMES内にて2,000Chips 5minBlind NLHEでトーナメントを行い、一位の方にプライズをご用意いたします。
優勝の方には、JPT ONLINE Stage2ダイレクトバイイン分の提供 です。
JPT Stage1と違い参加人数が少ないですが、一位のみが獲得できるという形を取りました。
また、バウンティ対象も設けております。
対象プレイヤーを飛ばした場合には別のプライズをご用意しています。
※なお、バウンティ対象に関しましてはトーナメント終了まで非公表とさせていただきます。
〔POKERSTARS HOMEGAMES〕
CLUB ID: 610385
Invitation Code: co1546704
となっております!!
なにかご質問等ございましたら、LiarDollsホームページからBBSにご記入お願いします。
運営より返答をさせていただきます。
http://liardolls-poker.jimdo.com/
文字の大きさを調節してみたのー
はいどーもこんにちは、JACKさんです。もはやJACKさんが名前になっちゃってます。どうしよう。
前回のプレイスタイル、ご理解いただけたでしょうか。
理解できたならありがたい!理解できなかったら俺の文才不足です。はい。
さて、最初からの解説を思いっきりぶっ飛ばしたポーカー戦略っぽいもの指南・第2回ですが、今回はちょっと前回で解説を疎(おろそ)かにしたハンドランクの解説。
そしてもう、恒例の前置きですが・・・
この解説は、みっぴーの解説を見てポーカーの流れを理解してるよ!って人に薦めます。
更に、この「ハンドランク」に関しては、様々な見解があり、あくまで「JACKさんが教えるハンドランク」ってことです。恐らくみっぴーが同じことを書いても、内容は微々たるものですが変わってきます。
そしてこれもやっぱり、強くなるには当たり前のようなことだと把握してください。
今日は寝かせないぞ☆
※めちゃくちゃ長くなります
ハンドランクとは・・・単純に2枚のカードの強さです。
ただ、これは2枚の時(プリフロップ)の強さであって、フロップ・ターン・リバーでは状況が大きく変わります。が、ハンドランクが高いと、有利な状況を作りやすい、ということです。
あくまで、作りやすい。いつでも作れるとは限らない
ってことで、一気にハンドランクを紹介!!!(sはスーテッド。同マーク)
ランク1
AA・KK・QQ・AKs
ランク2
JJ・TT・AK・AQs・AJs
ランク3
99・AQ・ATs・KQs・KJs・QJs・JTs
ランク4
88・AJ・KQ・KTs・QTs・J9s・T9s・98s
ランク5
77・AXs・KJ・QJ・Q9s・JT・T8s・97s・87s・76s・65s
ランク6
66・55・AT・KT・K9s・QT・J8s・86s・75s・54s
ランク7
44・33・22・KXs・Q8s・J9・T9・T7s・98・64s・53s・43s
はい!これだけ!!
ランクは数字が小さければ強いハンドです。
この下にランク8があるのですが、教えたってどうしようもないハンドなので割愛させてもらいました←
ランク8を知りたい人は検索してみましょうw
で、ランクがないハンドはどうすればいいのか?(27とか、T3とか・・・)
はい。何も考えず降りましょう。たまに参加すべき時がありますが、基本降ります。
その参加すべき時って何か?
・HU(1対1)の時は、AXやKXで突っ込んでもおっけーです。
・BBがタイトな時は、どんなハンドでもレイズすれば降りてくれたりする。ただし、それを使いすぎるとリレイズを喰らうので注意。
↑これに関して、次回解説予定
しかし、時にはこの中にないハンドで参加する人もいます。だから、万人がこのハンドで参加していると思うのは厳禁です。
とりあえず
・AJやATは意外と弱い
・KJやKTはもっと弱い
・22や33・44とかも信じすぎちゃアカン。
で、このランクの使いかた・・・
お任せしますw
タイトな人だと、ランク5ぐらいまではあっさり降りちゃいます。
やはりというか、慣れるまではとりあえずこれを勧めます。
また、Axで即レイズする人もいれば、「AKは所詮ノーハンド!ランク2だろうが一応リンプするにしか過ぎない!」という人もいます。ちなみに後者はちょっと昔の俺です←
始めたての人だと、いろんなハンドでコールします。もちろん、ノーランクのハンドでさえも。
≒とんでもないハンドが作られる可能性があります。
例えばボードが
A2455
だったとしましょう。
あなたは33で、ストレートを持ちました。
が、もしかしたら25でフルハウスかもしれない。36で上のストレートを持たれているかもしれない(備考:A2345のストレートより23456のストレートの方が強い)。
K6とかで何も出来ていないかもしれない。
始めたての人の手札には、いろいろな可能性が詰まっています。いい意味でも悪い意味でも。
だから、「なんで25でコールしたんだ!!!」とムキになってはいけません。素直にナイスハンド!とほめましょう。
・・・もっとも、俺がこの状況で33を持っていたら、ALLINなんですがww
ちなみに始めたての頃の俺は、このランク表を知った途端即ブクマ。ハンドが来る度に見返してましたねー。
ってことで、本日はこれにておしまい!
はいどーもこんにちは、JACKさんです。もはやJACKさんが名前になっちゃってます。どうしよう。
前回のプレイスタイル、ご理解いただけたでしょうか。
理解できたならありがたい!理解できなかったら俺の文才不足です。はい。
さて、最初からの解説を思いっきりぶっ飛ばしたポーカー戦略っぽいもの指南・第2回ですが、今回はちょっと前回で解説を疎(おろそ)かにしたハンドランクの解説。
そしてもう、恒例の前置きですが・・・
この解説は、みっぴーの解説を見てポーカーの流れを理解してるよ!って人に薦めます。
更に、この「ハンドランク」に関しては、様々な見解があり、あくまで「JACKさんが教えるハンドランク」ってことです。恐らくみっぴーが同じことを書いても、内容は微々たるものですが変わってきます。
そしてこれもやっぱり、強くなるには当たり前のようなことだと把握してください。
今日は寝かせないぞ☆
※めちゃくちゃ長くなります
ハンドランクとは・・・単純に2枚のカードの強さです。
ただ、これは2枚の時(プリフロップ)の強さであって、フロップ・ターン・リバーでは状況が大きく変わります。が、ハンドランクが高いと、有利な状況を作りやすい、ということです。
あくまで、作りやすい。いつでも作れるとは限らない
ってことで、一気にハンドランクを紹介!!!(sはスーテッド。同マーク)
ランク1
AA・KK・QQ・AKs
ランク2
JJ・TT・AK・AQs・AJs
ランク3
99・AQ・ATs・KQs・KJs・QJs・JTs
ランク4
88・AJ・KQ・KTs・QTs・J9s・T9s・98s
ランク5
77・AXs・KJ・QJ・Q9s・JT・T8s・97s・87s・76s・65s
ランク6
66・55・AT・KT・K9s・QT・J8s・86s・75s・54s
ランク7
44・33・22・KXs・Q8s・J9・T9・T7s・98・64s・53s・43s
はい!これだけ!!
ランクは数字が小さければ強いハンドです。
この下にランク8があるのですが、教えたってどうしようもないハンドなので割愛させてもらいました←
ランク8を知りたい人は検索してみましょうw
で、ランクがないハンドはどうすればいいのか?(27とか、T3とか・・・)
はい。何も考えず降りましょう。たまに参加すべき時がありますが、基本降ります。
その参加すべき時って何か?
・HU(1対1)の時は、AXやKXで突っ込んでもおっけーです。
・BBがタイトな時は、どんなハンドでもレイズすれば降りてくれたりする。ただし、それを使いすぎるとリレイズを喰らうので注意。
↑これに関して、次回解説予定
しかし、時にはこの中にないハンドで参加する人もいます。だから、万人がこのハンドで参加していると思うのは厳禁です。
とりあえず
・AJやATは意外と弱い
・KJやKTはもっと弱い
・22や33・44とかも信じすぎちゃアカン。
で、このランクの使いかた・・・
お任せしますw
タイトな人だと、ランク5ぐらいまではあっさり降りちゃいます。
やはりというか、慣れるまではとりあえずこれを勧めます。
また、Axで即レイズする人もいれば、「AKは所詮ノーハンド!ランク2だろうが一応リンプするにしか過ぎない!」という人もいます。ちなみに後者はちょっと昔の俺です←
始めたての人だと、いろんなハンドでコールします。もちろん、ノーランクのハンドでさえも。
≒とんでもないハンドが作られる可能性があります。
例えばボードが
A2455
だったとしましょう。
あなたは33で、ストレートを持ちました。
が、もしかしたら25でフルハウスかもしれない。36で上のストレートを持たれているかもしれない(備考:A2345のストレートより23456のストレートの方が強い)。
K6とかで何も出来ていないかもしれない。
始めたての人の手札には、いろいろな可能性が詰まっています。いい意味でも悪い意味でも。
だから、「なんで25でコールしたんだ!!!」とムキになってはいけません。素直にナイスハンド!とほめましょう。
・・・もっとも、俺がこの状況で33を持っていたら、ALLINなんですがww
ちなみに始めたての頃の俺は、このランク表を知った途端即ブクマ。ハンドが来る度に見返してましたねー。
ってことで、本日はこれにておしまい!


