木曜日にこちらへ来てから初の検診を受けてきました
最後に診てもらったのが6月22日
それから2ヶ月以上が過ぎ、、、もう17週目です
私は結局Medi-Calというカリフォルニア州の保険に入りました
勤務先の保険は、妊娠した後では入れないものだったので
アメリカで保険無し・自費出産しようと思ったら、
全く問題無い順調なお産で日本円で100万くらい
緊急帝王切開とかになってしまうと、急に値段が跳ね上がり300万~500万くらい
早産で赤ちゃんがしばらくNICUに入ったりしてしまうと2000万~3000万くらいは
余裕でかかってしまうらしい
いくら前回・前々回が順調だったとしても、今回も順調とは限らないし
何千万もの支払いは絶対ムリ!!
日本で産むことも考えたけど、子供2人連れて妊婦で帰国するのも、
出産後3人を連れて再度アメリカに来るのも大変
というわけでMedi-Calです
これは低所得者用の保険で、いわば生活保護的なものです
我が家はアメリカでの所得が無い為、妊娠出産に関しての部分だと即申請できました
検診・出産・それ以後の家族計画に関することほとんど全てが
一生無料で受けられるらしい
で、検診
アメリカに税金納めてないのに、無料で受けさせてくれるので
検診場所がどんなとこでも文句は言えません
が、、、もうね、いかにも
患者層が、いかにも!!って感じのところです
まず普通の白人がいない
東アジア人(日本人・中国人・韓国人)もいない
アフリカの民族衣装着ている人が結構いる
(普段日本人が行くようなサンディエゴではあまりお目にかからない)
あとはヒスパニック系
行くとかなりテンション下がります
でも、看護師さんやお医者さんたちは普通に感じよかったかな?
建物もまぁ清潔でした
ちなみに出産は、普通の大きい病院で出来ます
検診内容は日本とは若干異なり、毎度毎度の超音波検査がありません
尿検査と体重・血圧測定、内診、心音確認
あと今回はツベルクリン検査と胎児に障害が無いか調べる為に血液を採りました
日本のように超音波がないと様子がわからず、何となく不安だけど、
一応全く問題なく、順調に進んでいると言われました
心音も元気に聞こえたし、ホントに一安心
今回の赤ちゃんにはもう既にかなり苦労をかけてます・・・
きっとたくましい子が産まれるでしょう