ブログネタ:春は別れの季節?出会いの季節?
参加中日本では、「学校年度」や「会計年度」といった4月始まりで1年が括られているため、
春という季節に、出会いと別れの両方が起きる確立がとても高い。
春は、「出会いと別れの季節」。
出会いと別れは表裏一体なので、切り離すことはできない。
「出会った」ということは、同時に「別れる」ということも意味している。
別れずにあり続けることは不可能なのだ。
出会えば必ず別れが来る。
「今日がその最後の日になるかも知れない」と思うことができれば、
きっと、その出会ったものに対して、
本当の意味での思いやりを持つこともできるのではないだろうか。
出会いは大切にしなければならない。