GWに入る少し前に、HalfLifeの店長M尾S平から小田山の案内をしてくれという依頼がありました。
私は、ダウンヒルを始めてからの付き合いがガス欠王とRC893しかなかったので、この依頼は願っていもいないチャンスでした。
坂の釣り具店『ポイント』の駐車場に集結し、小田山の麓を目指します。途中東広島からの2人を合流します。
目的地に着いた時には車が5台の大所帯になっていました。
いつもの駐車場で、出発準備をします。
無造作に投げられているのは1台50万はするターナーの自転車です。
皆で談笑しながら準備を進めます。これから始まる地獄の登りなどこの時点では知る由もないのです。
私にはいつもの登りなので何てことはないのですが、この登りの長さは初めての人には相当こたえるみたいで脱落者が出るほどでした。
途中の休憩に入ります。
座り込んでしまうほどの疲れようでした。でもこの時点でまだ半分程度なのです。
遅れながらもなんとか頂上に辿りつきます。
M尾S平はすぐに半裸になります。
この派手なジャージのライダーはT中さん・・・凄いスピードでした。とても真似はできません。
クロカンスタイルのT岡さん、怪我のせいかやや慎重なライディングでした。
H井さん・・・この後起こる悲劇などこのときは知る由もなかったでしょう。
ここから、一気にダートを下ります。店長の息子が転倒してしまい、やや慌てましたが大事には至ってなかったので安心しました。
このダートでは、転倒者はなく無事に終了しました。
しかし、この後灰ヶ峰ダウンヒルに挑戦します。
灰ヶ峰はリジットバイクで下るのは至難の技のようで、リジットで参加のJ平さん、A部さn、H井さんは激しく転倒して、J平さんに至っては土を食わされてしまう有様でした。
転倒するものの怪我にはいたらず、皆一安心でダウンヒルを終了しました。
今回のメンバーとはほとんど面識がなかったのですが、素晴らしい走りにとても感動しました。
また良い出会いに感謝しなければなりません。
皆もこのコースを大変気に入ってくれたので私も面目躍如といったところでしょうか。
皆と別れた後に夕食をつけ麺『辛路』でいただきました。
この量で600円は大変リーズナブルですね。味は出汁がかなりきいているのでとても食べやすいですね。
聖地巡礼までできて素晴らしい1日でした。