連休の冒頭から3日連続の”自衛隊活動”の最終日です。
 この日は、大分県玖珠で久しぶりの九州方面隊ミーティングを行いました。

 この日は朝から雨模様。
 雨に濡れた戦車も乙なものだということで、勇んで参戦いたしました。
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 雨のためか、さすがにギャラリーの姿はなくしんと静まり返った中にエンジン音がこだましてきました。通貨予告のV17が登場。
 そして、
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 このブラインドコーナーからいきなり現れるのが、カッコいいんですよね~。なんでもない日常の風景の中に戦車という非日常が交錯する瞬間です。
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 今回もドーザー板付きも見ることができました。
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 後ろ姿も幅広感があっていい感じです。
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 回収車も雨に濡れて、迷彩の塗装がクッキリと見えますね。

 ということで、雨の戦車道でしたが、ゆっくり戦車たちを見ることができてよかったです。

 基本、私は雨天には行動はしないのですが、今回、参戦を決めたのは別の理由があります。
 それがこれです!↓
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 映画などでよく見るロシアのUAZ(ワズ)2206が、九州方面隊に加わったからです!これは、以前73式パジェロに乗っておられた603氏が、乗り換えられたもので長年の夢を果たされた結果です。
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 60年前から基本的には何か変わらずに生産され続けている車両です。新車ですので”新しいのに古い”という不思議な感覚を味わうことができました。ものづくりという言葉が、実感できるクルマで強烈な個性を醸し出しておりました。
 実際に乗せていただいたのですが、乗り心地はいたってスパルタン。軍用車であることがすぐにわかります。人員や物資の移動、それだけの目的しかないという、現代のクルマにはない主張が感じられる楽しいクルマでした。