桜前線が東京にやってくる頃、競馬の世界ではニューカマー3歳たちの戦いが熱を帯びてくる。フラワーカップとファルコンステークス!毎年必ず思うこと、それは、ああフラワーカップにオレの馬出したいな~!3400万も賞金あるんだから。いいな~!なかなかその願いは叶わない。才能の片鱗をちょこっとだけ見せた若き女子たちの戦いを予想するのは至難のワザだ。中山の1800mは、コーナー4回の息を入れやすいコース。逃げる馬にとってはもってこいの戦場だ。というわけで・・・
◎アルビアーノ
目下2連勝中。底を見せない快足馬。しかも2戦ともに楽勝。1枠1番を引くあたり、この馬は何か持ってる気がする。人気にはなるだろうけど、ここはまず逃げられるだろう。スローに落として、4角回ってから最加速すれば、追い込みは届かない。とみている。
アルビアーノの父、ハーランズホリデーは、アメリカでG1を5勝した快速馬。マイルから中距離が適性だから、1800mはどんぴしゃと見た。むしろ、1400mよりいいんじゃないかな。実は、その父ハーランのそのまた父がストームキャットなんだけど、ストームキャットの産駒はあまり目立った成績出せなかったが、その孫やひ孫の爆走はみんなも知ってるところだよね。キズナ、アユサン、なんかが母父ストームキャット。で、ストームキャットの特徴といえば、重い馬場がめっぽう合う事。つまりパワー型ってことなんだよね。底力系。だから、瞬発力の凄いディープ産駒とかはそれぞれの力がミックスされていいんだろうな。アルビアーノの母系は、母父アンブライドルド。いわずとしれた名馬でミスプロ系の快足馬。まさにアメリカンドリームな配合だな、アルビアーノは。しかも重めの馬場向きだから、中山競馬場どんぴしゃだと思うんだよな。
今の中山の馬場は、外差しが決まるようになってきてるけど、ダートもOkなこの馬なら、粘り込めるのでは、と思ってる。
◎アルビアーノ
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フラワーカップとファルコンステークスの予想は
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