どうも。覆面ナビゲーター・6号(砂)です。
第16回チャンピオンズカップ 前夜祭
秋のGI7連戦も、いよいよ後半戦に突入!
明日は、秋のダート決定戦・チャンピオンズC(GI)が、中京競馬場で行われます。
この競走は、かつてはJCダートとして東京2100mで行われていました。
そして、2008年からは阪神1800mに舞台を移し、さらに2014年からは装いも新たに『チャンピオンズカップ』として中京1800mで行われています。
また、この競走は国際競走として行われており、海外馬の参戦にも注目が集まります。
今年も海外からガンピット(香港)が参戦を表明。
はたして、その実力やいかに・・・??
さらに、このガンピット陣営には大いなる野望が。
それは、今回の結果次第では、、
来春のドバイWCまで日本に長期滞在する
というもの。。
地元香港ではオールウェザー競走はマイナーで、番組に重賞レースがありません。(※香港競馬にダートコースはありません)
そこで、ダート重賞の多い冬の期間は日本に滞在して、ひと稼ぎしようというという目論み。
なんでも大井競馬場で行われる暮れの大一番・
東京大賞典への出走
も視野に入れているとか。
ガンピットは、これまで香港のオールウェザーで7戦7勝という成績を残していますが、ダートは全くの未知数。
ここで、圧勝するようなことがあれば、
日本のダート競走を席巻!
なんてことも、あるかもしれませんね。
それほどの目論見があるのならば、わざわざ遠征費を負担してまで来日して来る理由も頷けます。(※昨年から招待競走ではなくなりました)
さて。
ここからは土曜日の的中結果まとめ。
我々覆面軍団は、土曜日はチャンピオンズCの軍資金稼ぎとばかりに、
景気づけの予想を披露したところ、
5名の覆面が見事な的中を残してくれました!
まず、最初にクリーンヒットを放ったのが、
【覆面馬主のイケメン、牝馬の5号さん!】
中京3Rで◎から馬券を流して、
単勝140円、
馬単1,180円を的中!
その予想はこちら
これに続いてくれたのが、
【覆面馬主の紅一点、巨乳の3号さん!】
中山9Rで◎から馬券を流して、
馬単1,990円を的中!
その予想はこちら
なお、このレースは本命馬がハナ差の2着という結果、、
馬連だけでも十分な配当ですが、単勝と馬単を含めた総獲りを、
あと一歩というところで逃してしまいました。。残念!
そして、本日もメインレースで、やってくれました!
【覆面馬主のメイン担当、データの8号さん!】
逆瀬川Sで◎から馬券を流して、
馬連650円、
三連単3,950円を的中!
その予想はこちら
11月から、ずっと好調をキープしている8号サン。
もはや的中するのがあたりまえ、
のようになってきましたwスゴイですね。
さらに重賞レースでは、
【覆面馬主の総帥、血統の1号さん!】
ステイヤーズSでカムフィーから馬券を流して、
馬連2,880円、
三連複4,790円を的中!
その予想はこちら
【覆面馬主のNo2、妄想の2号さん!】
ステイヤーズSでトゥインクルから馬券を流して、
三連複4,790円を的中!
その予想はこちら
このお二人は、それぞれ、7番人気、4番人気を本命に推しての見事な的中でした!
相変わらず好調なご様子の覆面軍団。
明日のGI予想からも目が離せませんね!
さて。
それではここからは明日の『本生注目馬』と覆面ナビ。
『本生注目馬』とは、覆面ナビ担当者(=今は6号)が、関係者の方々から届く情報を独断と偏見で選ぶ、ここだけのとっておき情報!
さぁ、土曜日版の結果は、、
1着(1番人気)、2着(2番人気)、6着(1番人気)、
ちょっと微妙な結果ですね、、
それでは、気を取り直しまして。日曜日版・『本生注目馬』はこちら!
1位:中山9R・霞ヶ浦特別
本生注目馬=【◎】リッカルド
「前走は相手が悪かった。中山なら崩れないし、自分でレースを
作れるから展開も不問だよ。今回は手が合う鞍上に替わるし、順当に勝ち負けでしょ」
2位:阪神9R・シクラメン賞
本生注目馬=【◎】レプランシュ
「前走はゲートを出てからダッシュが付かず、リズムを崩したね。それでもラストは良い脚で伸びてきたように見どころはあった。今回も出たなりの競馬になると思うけど、この頭数の決め手比べなら好勝負になる」
3位:中山10R・市川S
本生注目馬=【▲】ダイワリベラル
「中山は得意な馬で、今回は前から使って見たかったマイルを試してみる。狙い通り内枠に入ったし、この距離短縮でいい面が出てくれると思うよ」
以上、本日は3頭となります。
みなさま、お待ちかねの覆面ナビは、
第2部での紹介となります!
それでは、また後ほど。
どうも。覆面ナビゲーター・6号(砂)です。
ダートの季節、到来!
みなさま、お待ちかね!?
12月を迎え、本格的にダート競馬の季節が到来しました。
気になる12月の番組は、、
12月1週 交)浦和記念
12月1週 中)チャンピオンズC
12月2週 交)クイーン賞
12月2週 中)カペラS
12月3週 交)全日本2歳優駿
12月4週 交)名古屋グランプリ
12月4週 交)兵庫ゴールドT
12月5週 交)東京大賞典
毎週が楽しみで仕方ありませんね。
私6号は、水曜日の浦和記念でなかなかの好スタートを切っており、今週日曜日のチャンピオンズC(GI)で連勝を狙います!
中央ダートの盛り上がりは今週のチャンピオンズCで一段落しそうな雰囲気ですが、
地方競馬はこれからが熱い時期
年末の東京大賞典まで、お財布をカラにしてはいけませんよ!
~以上、ダート専門情報でした。。
さて、週末の情報に話を戻しますと、、
今週は土曜日に、有馬記念のステップレースとして注目される金鯱賞(GII)が中京競馬場で、
そして、平場の最長距離で行われる冬のマラソンレース・ステイヤーズS(GII)が中山競馬場で行われます。
有馬記念を的中させて“終わり良ければ!”を目論んでいる人には、どちらも必見のレースといえるでしょう。
また、今週からは再び3場開催(中山・阪神・中京)となりますので、
レースがあればあるだけ良い、という方には朗報ですね!
さて、先月に新たな覆面を加え、総勢11名となった覆面軍団。
先週はJCこそ思うような成果を挙げられませんでしたが、全体的には中々好調なご様子。
先週の結果まとめは↓から
土曜日はこちら
日曜日はこちら
まずは2重賞を的中させて、
土曜競馬でGIの軍資金づくり
と行きたいところですね!
それでは、ここからは明日の『本生注目馬』と覆面ナビ。
『本生注目馬』とは、覆面ナビ担当者(=今は6号)が、関係者の方々から届く情報を独断と偏見で選ぶ、ここだけのとっておき情報!
今週も皆さまのご期待に沿えるように、厳選を重ねての紹介となります。
先週は、6鞍の紹介で1勝、2着1回、3着0回、という成績。。
開催替わりで、流れを変えていきましょう!
それでは、土曜日版・『本生注目馬』はこちら!
1位:阪神11R・逆瀬川S
本生注目馬=【◎】ガリバルディ
「休み明けの前走は強い競馬だった。その後は間隔を十分にとったから全く疲れは感じない。今回は昇級初戦になるけど、全くヒケはとらないよ。連勝を伸ばしたいところだね」
2位:阪神12R・3歳上1000万下
本生注目馬=【◎】ムーンエクスプレス
「前走は道悪でずいぶんノメってたね。もともと軽い馬場の方がいいタイプだから、開幕週の馬場は大歓迎。乾いた馬場でやれればチャンスだよ」
3位:阪神3R・2歳未勝利
本生注目馬=【○】アイファープリティ
「ここ2戦は相手が悪かった。引き続き体調はいいし、この距離のほうが折り合いもつきそう。3度目の正直で、今度こそ勝ちきって欲しい」
以上、本日は3頭となります。
そして、最後は覆面ナビ。
先週の成績を踏まえた、私6号のオススメ順の紹介となります。
皆さまのお気に入りは何位にランクインしているでしょうか?
現役馬主の最終結論!
第1位:データの8号
■ →「金鯱賞、ステイヤーズS、逆瀬川S」
第2位:妄想の2号
■ →「金鯱賞、ステイヤーズS」
同2位:インパチの11号
■ →「中京12R」
第4位:血統の1号
■ →「金鯱賞、ステイヤーズS」
第4位:未勝利の9号
■ →「中山3R」
第6位:巨乳の3号
■ →「中山9R」
同6位:牝馬の5号
■ → 「中京3R」
同6位:砂の6号
土曜日は中京ダートでチャンピオンズCの予習をしましょう、、
■ → 「中京5R、10R」
同6位:小鳥の7号
■ →「金鯱賞、ステイヤーズS」
■ →「オフレココラム」
そして、話題の企画モノはこちらから!
先週からスタートの新企画!
「しみじみ買えば、しみじみ当たる!舟唄馬券術!」はこちら
見せつけろ、雑草魂!
「つばめよ教えてよ!日高の星を!」はこちら
中華料理屋のオヤジ、おそるべし!
「タンタン単勝メン!」はこちら
本命党にオススメしたい大好評企画
「嗚呼!哀しきテンパーマン」はこちら
絶好調2号さんプレゼンツの特別企画
「全力一点少年=素イチスイッチ」はこちら
スッカリお馴染みになった1号先生の血統企画
「抱きしめてミスターP」はこちら
装いも新たに私6号が担当
「砂の惑星から来た勇者たち」はこちら
最後に、不動の人気を誇る
「私ピンクのサウスポー!」はこちら
ダートの季節、到来!
みなさま、お待ちかね!?
12月を迎え、本格的にダート競馬の季節が到来しました。
気になる12月の番組は、、
12月1週 交)浦和記念
12月1週 中)チャンピオンズC
12月2週 交)クイーン賞
12月2週 中)カペラS
12月3週 交)全日本2歳優駿
12月4週 交)名古屋グランプリ
12月4週 交)兵庫ゴールドT
12月5週 交)東京大賞典
毎週が楽しみで仕方ありませんね。
私6号は、水曜日の浦和記念でなかなかの好スタートを切っており、今週日曜日のチャンピオンズC(GI)で連勝を狙います!
中央ダートの盛り上がりは今週のチャンピオンズCで一段落しそうな雰囲気ですが、
地方競馬はこれからが熱い時期
年末の東京大賞典まで、お財布をカラにしてはいけませんよ!
~以上、ダート専門情報でした。。
さて、週末の情報に話を戻しますと、、
今週は土曜日に、有馬記念のステップレースとして注目される金鯱賞(GII)が中京競馬場で、
そして、平場の最長距離で行われる冬のマラソンレース・ステイヤーズS(GII)が中山競馬場で行われます。
有馬記念を的中させて“終わり良ければ!”を目論んでいる人には、どちらも必見のレースといえるでしょう。
また、今週からは再び3場開催(中山・阪神・中京)となりますので、
レースがあればあるだけ良い、という方には朗報ですね!
さて、先月に新たな覆面を加え、総勢11名となった覆面軍団。
先週はJCこそ思うような成果を挙げられませんでしたが、全体的には中々好調なご様子。
先週の結果まとめは↓から
土曜日はこちら
日曜日はこちら
まずは2重賞を的中させて、
土曜競馬でGIの軍資金づくり
と行きたいところですね!
それでは、ここからは明日の『本生注目馬』と覆面ナビ。
『本生注目馬』とは、覆面ナビ担当者(=今は6号)が、関係者の方々から届く情報を独断と偏見で選ぶ、ここだけのとっておき情報!
今週も皆さまのご期待に沿えるように、厳選を重ねての紹介となります。
先週は、6鞍の紹介で1勝、2着1回、3着0回、という成績。。
開催替わりで、流れを変えていきましょう!
それでは、土曜日版・『本生注目馬』はこちら!
1位:阪神11R・逆瀬川S
本生注目馬=【◎】ガリバルディ
「休み明けの前走は強い競馬だった。その後は間隔を十分にとったから全く疲れは感じない。今回は昇級初戦になるけど、全くヒケはとらないよ。連勝を伸ばしたいところだね」
2位:阪神12R・3歳上1000万下
本生注目馬=【◎】ムーンエクスプレス
「前走は道悪でずいぶんノメってたね。もともと軽い馬場の方がいいタイプだから、開幕週の馬場は大歓迎。乾いた馬場でやれればチャンスだよ」
3位:阪神3R・2歳未勝利
本生注目馬=【○】アイファープリティ
「ここ2戦は相手が悪かった。引き続き体調はいいし、この距離のほうが折り合いもつきそう。3度目の正直で、今度こそ勝ちきって欲しい」
以上、本日は3頭となります。
そして、最後は覆面ナビ。
先週の成績を踏まえた、私6号のオススメ順の紹介となります。
皆さまのお気に入りは何位にランクインしているでしょうか?
現役馬主の最終結論!
第1位:データの8号
■ →「金鯱賞、ステイヤーズS、逆瀬川S」
第2位:妄想の2号
■ →「金鯱賞、ステイヤーズS」
同2位:インパチの11号
■ →「中京12R」
第4位:血統の1号
■ →「金鯱賞、ステイヤーズS」
第4位:未勝利の9号
■ →「中山3R」
第6位:巨乳の3号
■ →「中山9R」
同6位:牝馬の5号
■ → 「中京3R」
同6位:砂の6号
土曜日は中京ダートでチャンピオンズCの予習をしましょう、、
■ → 「中京5R、10R」
同6位:小鳥の7号
■ →「金鯱賞、ステイヤーズS」
■ →「オフレココラム」
そして、話題の企画モノはこちらから!
先週からスタートの新企画!
「しみじみ買えば、しみじみ当たる!舟唄馬券術!」はこちら
見せつけろ、雑草魂!
「つばめよ教えてよ!日高の星を!」はこちら
中華料理屋のオヤジ、おそるべし!
「タンタン単勝メン!」はこちら
本命党にオススメしたい大好評企画
「嗚呼!哀しきテンパーマン」はこちら
絶好調2号さんプレゼンツの特別企画
「全力一点少年=素イチスイッチ」はこちら
スッカリお馴染みになった1号先生の血統企画
「抱きしめてミスターP」はこちら
装いも新たに私6号が担当
「砂の惑星から来た勇者たち」はこちら
最後に、不動の人気を誇る
「私ピンクのサウスポー!」はこちら
どーも皆さんこんばんは!
覆面馬主・8号でございます。
まずは今週の「アメブロ」更新スケジュールをご紹介。
月・ステイヤーズSデータ(8号)
火・浦和記念買い目(6号)
水・チャンピオンズCデータ(8号)
木・金鯱賞データ(8号)
金・本生馬券+覆面ナビ(6号)
土・本生馬券+覆面ナビ(6号)
日・更新なし
今週の更新予定は以上となります。
で本日は木曜日となりますので、金鯱賞のデータを公開いたします。
なお、月・火・水に更新した記事に関しては、上記のスケジュールの部分で色が変わっている部分をクリックすればページに飛びますのでご活用ください。
では金鯱賞のデータを公開いたします。
================
第51回
金鯱賞(GII)
芝2000m
3歳上OP
※12年~14年の金鯱賞のデータ
※06年~13年の鳴尾記念のデータ
5月の鳴尾記念と入れ替わる形で12年から今の時期に移動した金鯱賞。中京競馬場の改修が終了した12年以降に、中京で行なわれたGIIは過去3年の金鯱賞のみですので、06年以降に別定となった鳴尾記念を含めた過去9年間のデータ。また07年は3着が同着2頭ですので、9年間の馬券対象馬は28頭です。
●傾向
1、配当と人気
過去9年の馬連の平均配当3,683円。最高は12年の9,370円で最低は10年の370円。3連単の平均配当は50,533円。最高は07年の124,220円。最低は10年の5,660円。
過去9年で人気別は、1番人気3勝、3番人気~4番人気が各1勝、6番人気~8番人気が各1勝。馬券対象馬は、1番人気(3,1,1)で複勝率は約55%。複勝率が最も高いのは4番人気の約66%。なお、1番人気~4番人気の複勝率は40%台~60%台と高いデータ。基本的には上位人気が概ね好走しています。
2.前走条件
過去9年で、前走GII組4勝、前走GI組3勝。複勝率が最も高いのも前走GII組、次に前走GI組。以下、OP特別組、1600万下組と続きます。一方、前走GIII組は過去17頭が出走して、馬券対象は1頭のみ。複勝率も一桁と厳しいデータ。
3.前走距離
過去9年の馬券対象馬28頭中27頭は、前走1800m~3000mから出ています。残り1頭は前走1600m組。過去5頭以上が出走している距離別のグループの中で、前走1600m組は最も低いデータ。一方、5頭以上の出走馬がいるグループで、最も複勝率が高いのは、前走2400m組、次に3000m組と1800m組が同程度のデータ。ただ、2500m組も悪くないデータですので、基本的には1800m~3000mの範囲内であれば、どこを狙っても良さそうなデータでしょう。
4.前走着順
前走着順別は、基本的に前走5着以内が高い複勝率ですが、過去9年で半数以上の5勝は、前走6着以下。馬券対象馬も、前走6着以下から巻き返した馬で(5,6,2)と多くを占めます。前走着順にあまりこだわる必要はないでしょう。
5.巻き返し激走パターン
過去9年の馬券対象馬28頭中で、前走6着以下は計13頭。この内11頭は前走でGII以上のクラスに出走。
また前走GII以上に出走していた11頭中10頭は、前走の出走距離が2000m以上。なお、例外の1頭は、前走GIのマイルCSに出走。この例外の1頭は、前述の距離データで、唯一前走1600m組で馬券対象になった馬と同一です。
更に、前走4着~5着馬で巻き返して馬券対象になった馬は5頭おり、この内4頭も前走GII以上のクラスで、距離も2200m以上に出走。
つまり、GIのマイルCS組を除けば、前走4着以下から巻き返した馬の大半は、前走GII以上、距離は2000m以上に出走していました。
巻き返し組を狙うなら、これらのデータに注目するのもありかもしれません。
以上を踏まえたデータ推奨馬
サトノノブレス・マイネルフロスト・レーヴミストラル
6号さんが明日・明後日とアメブロで公開する【本生馬券】もお見逃しなく!
では週末に「うまキュレ」でお会いしましょう!
8号でした!
覆面馬主・8号でございます。
まずは今週の「アメブロ」更新スケジュールをご紹介。
月・ステイヤーズSデータ(8号)
火・浦和記念買い目(6号)
水・チャンピオンズCデータ(8号)
木・金鯱賞データ(8号)
金・本生馬券+覆面ナビ(6号)
土・本生馬券+覆面ナビ(6号)
日・更新なし
今週の更新予定は以上となります。
で本日は木曜日となりますので、金鯱賞のデータを公開いたします。
なお、月・火・水に更新した記事に関しては、上記のスケジュールの部分で色が変わっている部分をクリックすればページに飛びますのでご活用ください。
では金鯱賞のデータを公開いたします。
================
第51回
金鯱賞(GII)
芝2000m
3歳上OP
※12年~14年の金鯱賞のデータ
※06年~13年の鳴尾記念のデータ
5月の鳴尾記念と入れ替わる形で12年から今の時期に移動した金鯱賞。中京競馬場の改修が終了した12年以降に、中京で行なわれたGIIは過去3年の金鯱賞のみですので、06年以降に別定となった鳴尾記念を含めた過去9年間のデータ。また07年は3着が同着2頭ですので、9年間の馬券対象馬は28頭です。
●傾向
1、配当と人気
過去9年の馬連の平均配当3,683円。最高は12年の9,370円で最低は10年の370円。3連単の平均配当は50,533円。最高は07年の124,220円。最低は10年の5,660円。
過去9年で人気別は、1番人気3勝、3番人気~4番人気が各1勝、6番人気~8番人気が各1勝。馬券対象馬は、1番人気(3,1,1)で複勝率は約55%。複勝率が最も高いのは4番人気の約66%。なお、1番人気~4番人気の複勝率は40%台~60%台と高いデータ。基本的には上位人気が概ね好走しています。
2.前走条件
過去9年で、前走GII組4勝、前走GI組3勝。複勝率が最も高いのも前走GII組、次に前走GI組。以下、OP特別組、1600万下組と続きます。一方、前走GIII組は過去17頭が出走して、馬券対象は1頭のみ。複勝率も一桁と厳しいデータ。
3.前走距離
過去9年の馬券対象馬28頭中27頭は、前走1800m~3000mから出ています。残り1頭は前走1600m組。過去5頭以上が出走している距離別のグループの中で、前走1600m組は最も低いデータ。一方、5頭以上の出走馬がいるグループで、最も複勝率が高いのは、前走2400m組、次に3000m組と1800m組が同程度のデータ。ただ、2500m組も悪くないデータですので、基本的には1800m~3000mの範囲内であれば、どこを狙っても良さそうなデータでしょう。
4.前走着順
前走着順別は、基本的に前走5着以内が高い複勝率ですが、過去9年で半数以上の5勝は、前走6着以下。馬券対象馬も、前走6着以下から巻き返した馬で(5,6,2)と多くを占めます。前走着順にあまりこだわる必要はないでしょう。
5.巻き返し激走パターン
過去9年の馬券対象馬28頭中で、前走6着以下は計13頭。この内11頭は前走でGII以上のクラスに出走。
また前走GII以上に出走していた11頭中10頭は、前走の出走距離が2000m以上。なお、例外の1頭は、前走GIのマイルCSに出走。この例外の1頭は、前述の距離データで、唯一前走1600m組で馬券対象になった馬と同一です。
更に、前走4着~5着馬で巻き返して馬券対象になった馬は5頭おり、この内4頭も前走GII以上のクラスで、距離も2200m以上に出走。
つまり、GIのマイルCS組を除けば、前走4着以下から巻き返した馬の大半は、前走GII以上、距離は2000m以上に出走していました。
巻き返し組を狙うなら、これらのデータに注目するのもありかもしれません。
以上を踏まえたデータ推奨馬
サトノノブレス・マイネルフロスト・レーヴミストラル
6号さんが明日・明後日とアメブロで公開する【本生馬券】もお見逃しなく!
では週末に「うまキュレ」でお会いしましょう!
8号でした!
どーも皆さんこんばんは!
覆面馬主・8号でございます。
まずは今週の「アメブロ」更新スケジュールをご紹介。
月・ステイヤーズSデータ(8号)
火・浦和記念買い目(6号)
水・チャンピオンズCデータ(8号)
木・金鯱賞データ(8号)
金・本生馬券+覆面ナビ(6号)
土・本生馬券+覆面ナビ(6号)
日・更新なし
今週の更新予定は以上となります。
本日は水曜日。チャンピオンCのデータを公開いたします。
「ちょっと待て!俺(私)は、6号の浦和記念の買い目が知りたいんだ!」
という方は下記をクリックしてご覧くださいね。
6号・浦和記念買い目
※発走は15:25でございます。
では、改めましてチャンピオンズCのデータ公開に入ります。
名称と開催場所を変更してからは2回目の開催となる今年。
例年、世代交代が起こるか否かという議論が取り上げられるこのレース。芝のレースと違い、ダートに関しては、5、6歳となっても活躍する馬が多く、3歳世代にとっては、非常に敷居の高い関門。
とはいえ、3歳馬が古馬勢に全く歯が立っていないかと言えばそうではなく、過去10年の成績をみると
3歳⇒勝 8.3% 連12.5% 複20.8%
4歳⇒勝 5.4% 連10.8% 複16.2%
5歳⇒勝11.9% 連21.4% 複23.8%
6歳⇒勝 3.2% 連 9.7% 複22.6%
7歳⇒勝 0.0% 連 6.3% 複12.5%
8歳⇒勝 0.0% 連 0.0% 複 0.0%
全体的に5、6歳勢が強いですが、3歳勢に関しても検討している数値。
今年の3歳世代代表はやはりノンコノユメ。
そして古馬勢の代表はコパノリッキーやホッコータルマエ。
果たして今年は世代交代があるのかどうか。
ジャパンC翌週も、非常に注目の1戦でございます。無論、ダートを主戦とする6号さんも、週末はジャパンCの推奨馬を公開すると思いますのでお楽しみに!
================
第16回
チャンピオンズカップ(GI)
ダ1800m
3歳上OP
※08年~14年の7年間のデータ
※07年までは2100m
※08年~13年は阪神開催のジャパンCダートのデータ
●傾向
1、配当と人気
過去7年の馬連の平均配当4,908円。最高は08年の11,710円で最低は11年の1,750円。3連単の平均配当は80,431円。最高は12年の165,230円。最低は11年の6,180円。
過去7年で人気別では、1番人気3勝、2番人気1勝、3番人気1勝、4番人気1勝。複勝率は1番人気70%超。2番人気は約30%、3番人気は40%超。1番人気の信頼度が最も高く、上位人気は概ね好成績のデータ。
2.前走条件
過去7年の馬券対象馬21頭で、中央の重賞出走組(4,3,3)、地方の重賞出走組(3,3,3)、
中央と地方の重賞組で(7,6,6)と大半を占めます。
中央の重賞組に出走していた馬券対象馬10頭は、全馬が前走GIII。9頭は前走が武蔵野S、もしくは、みやこSに出走。残り1頭はエルムS。地方の重賞に出走していた馬券対象馬9頭は、全馬が前走GI。また9頭中8頭はJBCクラシック、残り1頭は南部杯。
なお、重賞組以外の馬券対象は2頭。09年の2着と3着。どちらも前走OP特別に出走。ただ、この2頭は同年のジャパンダートダービーの2着3着。また、ジャパンCダート以前に重賞勝ちや連対実績のあった馬。
3.前走距離
前走距離別は、前走1600m組(3,1,0)、前走1800m組(2,4,4)、前走2000m組(2,0,0)、前走2100m組(0,2,2)。他には1700m組に3着が1頭いますので、前走距離別は1600m~2100m以内に出走していた馬。一方、1500m以下は計10頭が出走していますが、馬券対象は0頭。なお、1600m、1800m、2000mで最も複勝率が高いのは、1800m組、次に1600m組、最後に2000m組。(※1800mは1870m含む。今年は前走2100m組の登録0頭)
4.前走着順
前走着順別は、前走1着組(3,3,4)、前走2着組(2,1,1)、前走3着組(0,2,2)。複勝率は前走1着組が最も高く30%台、2着と3着組は20%台、前走4着組は10%台後半。一方、前走5着以下は計37頭が出走して馬券対象は1頭のみ。その1頭も前走の武蔵野Sが屈腱炎明けで2年4ヶ月振りのカネヒキリで、それ以前にGIを4勝していた実績馬。
なお、前走4着から馬券対象になったのは2頭。1頭は11年2着ワンダーアキュートで、既に中央の重賞3勝していた実績。もう1頭は14年1着ホッコータルマエで、既に中央・地方で重賞9勝の実績。
以上を踏まえたデータ推奨馬
コパノリッキー・ノンコノユメ・ロワジャルダン
明日は金鯱賞のデータを公開いたします!
8号でした!
覆面馬主・8号でございます。
まずは今週の「アメブロ」更新スケジュールをご紹介。
月・ステイヤーズSデータ(8号)
火・浦和記念買い目(6号)
水・チャンピオンズCデータ(8号)
木・金鯱賞データ(8号)
金・本生馬券+覆面ナビ(6号)
土・本生馬券+覆面ナビ(6号)
日・更新なし
今週の更新予定は以上となります。
本日は水曜日。チャンピオンCのデータを公開いたします。
「ちょっと待て!俺(私)は、6号の浦和記念の買い目が知りたいんだ!」
という方は下記をクリックしてご覧くださいね。
6号・浦和記念買い目
※発走は15:25でございます。
では、改めましてチャンピオンズCのデータ公開に入ります。
名称と開催場所を変更してからは2回目の開催となる今年。
例年、世代交代が起こるか否かという議論が取り上げられるこのレース。芝のレースと違い、ダートに関しては、5、6歳となっても活躍する馬が多く、3歳世代にとっては、非常に敷居の高い関門。
とはいえ、3歳馬が古馬勢に全く歯が立っていないかと言えばそうではなく、過去10年の成績をみると
3歳⇒勝 8.3% 連12.5% 複20.8%
4歳⇒勝 5.4% 連10.8% 複16.2%
5歳⇒勝11.9% 連21.4% 複23.8%
6歳⇒勝 3.2% 連 9.7% 複22.6%
7歳⇒勝 0.0% 連 6.3% 複12.5%
8歳⇒勝 0.0% 連 0.0% 複 0.0%
全体的に5、6歳勢が強いですが、3歳勢に関しても検討している数値。
今年の3歳世代代表はやはりノンコノユメ。
そして古馬勢の代表はコパノリッキーやホッコータルマエ。
果たして今年は世代交代があるのかどうか。
ジャパンC翌週も、非常に注目の1戦でございます。無論、ダートを主戦とする6号さんも、週末はジャパンCの推奨馬を公開すると思いますのでお楽しみに!
================
第16回
チャンピオンズカップ(GI)
ダ1800m
3歳上OP
※08年~14年の7年間のデータ
※07年までは2100m
※08年~13年は阪神開催のジャパンCダートのデータ
●傾向
1、配当と人気
過去7年の馬連の平均配当4,908円。最高は08年の11,710円で最低は11年の1,750円。3連単の平均配当は80,431円。最高は12年の165,230円。最低は11年の6,180円。
過去7年で人気別では、1番人気3勝、2番人気1勝、3番人気1勝、4番人気1勝。複勝率は1番人気70%超。2番人気は約30%、3番人気は40%超。1番人気の信頼度が最も高く、上位人気は概ね好成績のデータ。
2.前走条件
過去7年の馬券対象馬21頭で、中央の重賞出走組(4,3,3)、地方の重賞出走組(3,3,3)、
中央と地方の重賞組で(7,6,6)と大半を占めます。
中央の重賞組に出走していた馬券対象馬10頭は、全馬が前走GIII。9頭は前走が武蔵野S、もしくは、みやこSに出走。残り1頭はエルムS。地方の重賞に出走していた馬券対象馬9頭は、全馬が前走GI。また9頭中8頭はJBCクラシック、残り1頭は南部杯。
なお、重賞組以外の馬券対象は2頭。09年の2着と3着。どちらも前走OP特別に出走。ただ、この2頭は同年のジャパンダートダービーの2着3着。また、ジャパンCダート以前に重賞勝ちや連対実績のあった馬。
3.前走距離
前走距離別は、前走1600m組(3,1,0)、前走1800m組(2,4,4)、前走2000m組(2,0,0)、前走2100m組(0,2,2)。他には1700m組に3着が1頭いますので、前走距離別は1600m~2100m以内に出走していた馬。一方、1500m以下は計10頭が出走していますが、馬券対象は0頭。なお、1600m、1800m、2000mで最も複勝率が高いのは、1800m組、次に1600m組、最後に2000m組。(※1800mは1870m含む。今年は前走2100m組の登録0頭)
4.前走着順
前走着順別は、前走1着組(3,3,4)、前走2着組(2,1,1)、前走3着組(0,2,2)。複勝率は前走1着組が最も高く30%台、2着と3着組は20%台、前走4着組は10%台後半。一方、前走5着以下は計37頭が出走して馬券対象は1頭のみ。その1頭も前走の武蔵野Sが屈腱炎明けで2年4ヶ月振りのカネヒキリで、それ以前にGIを4勝していた実績馬。
なお、前走4着から馬券対象になったのは2頭。1頭は11年2着ワンダーアキュートで、既に中央の重賞3勝していた実績。もう1頭は14年1着ホッコータルマエで、既に中央・地方で重賞9勝の実績。
以上を踏まえたデータ推奨馬
コパノリッキー・ノンコノユメ・ロワジャルダン
明日は金鯱賞のデータを公開いたします!
8号でした!
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。
浦和記念は地方馬にチャンスあり!
交流重賞といえば、JRA勢が圧倒的に強いイメージがありますが、
今週行われる浦和記念は、地方勢がJRA勢と互角の成績を残している数少ないレースのひとつです。
過去10年の成績はJRA勢が6勝、2着4回。
対する地方勢が4勝、2着6回。
連対数では 10 対 10 のイーブンです。
これには、いくつか理由が考えられますが、最も大きい理由は浦和記念が行われる時期にあるでしょう。
浦和記念は、例年JBCとチャンピオンズカップ(2年前まではJCダート)の間に行われ、中央の一流馬はこの2レースに出走をするために浦和記念には出走しない傾向にあります。
今年もJRAで実績No1のホッコータルマエは、チャンピオンズCに出走。登録段階では出走を予定していたクリソライトは故障により回避。そして、前走で重賞初勝利を飾った上がり馬アウォーディーまでが直前で取り消し。
結局ゲートインするのは3頭だけという、少々手薄なメンバーとなりました。。
いっぽう、これを迎え撃つ地方勢は、昨年の優勝馬サミットストーン、1年半ぶりの勝利を狙う昨年のダービー馬ハッピースプリント、そして今年の交流重賞マーキュリーCを制したユーロビートなど、好メンバーがスタンバイ。
昨年に続き、今年も
中央馬を返り討ちにすることができるでしょうか?
それでは、予想に参りましょう。
今回は、水曜日に浦和競馬場で行われる交流重賞『浦和記念(JpnII)』を予想します。
浦和競馬はナイター開催ではありませんので、発走時刻(15:25)にご注意ください。
まずは、恒例の浦和競馬場の簡単な説明から。
☆コース☆
今回のターゲット『浦和記念(JpnII)』が行われる舞台は、南関東でも最も小回りな浦和競馬場(左回り)2000m。
2000mのスタート地点は、向正面の2コーナー付近。コーナーを6回周るコースで、最後の直線距離は約220m。
スタートから向こう正面を一杯に使うコースだが、最初のコーナーまでの距離はそれほどなく、基本的には内の先行馬が有利なコース。
ただし、各馬が3角手前から早めに捲り始めるため、先行勢が飲み込まれるケースも珍しくはない。
この競馬場に関しては、4角の位置というよりも3角の位置取りからが勝負の分かれ目となる。(3角で好位にいないと厳しい)。
それでは、ここから『浦和記念(SII)』のデータ。
対象は、過去5年の連対馬10頭。
①傾向
過去5の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
馬連 - 三連複
2014: 1,480円- 6,000円
2013: 530円- 130円
2012: 1,560円- 960円
2011: 400円- 500円
2010: 410円- 1,800円
馬連は3桁配当が3度あり、全体的に堅い傾向。
②性齢と斤量
過去の連対馬の性別と斤量は以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:牡6_56.0 → 牡5_56.0
2013:牡7_57.0 → 牡8_57.0
2012:牡7_56.0 → 牡6_56.0
2011:牡7_56.0 → 牡6_57.0
2010:牡5_58.0 → 牡6_56.0
6歳馬が4連対で最多。
7歳以上も4連対しており高齢馬に注意したい。
③人気
人気馬の成績は、1番人気(1-2-1-1/5)、2番人気(0-0-1-4/5)、3番人気(2-1-1-1/5)。
また、過去の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:3番人気 → 5番人気
2013:3番人気 → 1番人気
2012:4番人気 → 3番人気
2011:4番人気 → 1番人気
2010:1番人気 → 5番人気
過去の連対馬はすべて5番人気以内。
3着が1度だけの2番人気は不振。
④3角位置
過去の連対馬10頭の4角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:6番手 → 1番手 良
2013:1番手 → 2番手 良
2012:3番手 → 1番手 稍
2011:7番手 → 3番手 良
2010:1番手 → 3番手 稍
3角で3番手以内にいた馬が8頭で優勢。
⑤所属
過去の連対馬の所属は以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬
2014:船 → 大
2013:J → J
2012:J → J
2011:川 → J
2010:J → 川
JRA所属馬が6頭、南関所属馬が4頭で拮抗。
⑥血統
過去5年で、複数の連対馬を出している種牡馬はいない。
⑦騎手
過去5年では、JRAの戸崎騎手が1勝、2着1回。
※今年騎乗予定のある騎手のみ
⑧前走レース・着順
前走レース(着順)
JBCクラシック:2(3、1)
白山大賞典 :4(2、3、4、3)
日テレ盃 :1(3)
南関重賞 :3(2、1、5)
前走は様々。ただし、連対馬すべてが前走で掲示板を確保している点に注目。
⑨前走距離
1600m :1
1800m :2
1900m :1
2000m :1
2100m :4
2400m :1
前走距離は様々。1600m以上であれば問題はなさそうだ。
⑩近走の重賞実績
JRA所属馬で連対した6頭には、1年内に行われた交流重賞で3着内という実績があった。
いっぽう、地方所属馬で優勝した2頭には、同年に行われた交流重賞で3着内という実績、
2着になった2頭には南関重賞で連対という実績があった。
データは以上。
中央、地方所属を問わず共通しているのはデータ⑧の前走着順。
レースに関係なく、過去5年の連対馬すべてが前走で掲示板を確保している点は注目に値する。
今年はこのチェックで、11頭中6頭が軸馬候補から脱落となる。
ここからは、残った5頭についてのジャッジ。
まずはJRA所属馬から。
今年は出走を予定していたクリソライトが故障、そしてアオーディが直前で回避となり、3頭のみとなったJRA勢。
前走9着のマイネルクロップと、データ⑩から交流重賞で実績がないドコフクカゼはマイナスとなる。
よって、今年のJRA勢ではソリタリーキングが一番手評価。
次に地方所属馬について。
過去5年で連対を果たした地方馬は、すべて南関所属馬。
他地区所属のサイモンロードはマイナス。
残りの2頭のうち、データ⑩から今年の南関重賞、交流重賞での実績が足りないタイムズアローは一歩後退。
したがって、今年の地方勢ではハッピースプリントが最有力となる。
以上、今年の軸馬は、JRA代表ソリタリーキングか、南関代表ハッピースプリントのどちらかに決めたい。
最後に、ここで2頭の今年の成績を振り返って比較してみる。
--------------------------------
2015年交流重賞の成績(着順の右はレースの1着馬)
☆ハッピースプリント
・川崎記念(Jpn1) 4着(ホッコータルマエ)
・かしわ記念(Jpn1) 3着(ワンダーアキュート)
・帝王賞(Jpn1) 3着(ホッコータルマエ)
・MCS南部杯(Jpn1) 6着(ベストウォーリア)
・JBCクラシック(Jpn1) 5着(コパノリッキー)
☆ソリタリーキング
・佐賀記念(Jpn3) 2着(マイネルクロップ)
・マーキュリーC(Jpn3) 2着(ユーロビート)
・白山大賞典(Jpn3) 3着(マイネルバイカ)
--------------------------------
これまで対戦してきた相手は、ハッピースプリントの方があきらかに上。
特に前走のJBCクラシックでは、3着のホッコータルマエとは0.2秒差、4着のクリソライトとはハナ差の接戦だった。
この2頭と同レベルの中央馬がいない今回なら、堂々と主役を張れる存在だ。
さらに、斤量面でハッピースプリント56kg、ソリタリーキング57kgなら、優位は揺るがないだろう。
☆★最終結論★☆
◎ハッピースプリント
○ソリタリーキング
▲マイネルクロップ
☆⑦サミットストーン
☆⑧ユーロビート
△③タイムズアロー
△④リアライズリンクス
今回、本命に推したいのは◎ハッピースプリント
ただし、ハッピースプリントは浦和競馬初出走で、鞍上の宮崎光騎手(北海道)も浦和競馬場の経験に乏しい。
南関でも最も小回りで仕掛け所が難しいといわれる競馬場だけに、アタマ固定では少々不安。
馬券は馬連か、馬単ならウラまで押えた方が無難な印象だ。
馬券の本線は馬単
◎ ⇔ ○▲⑦⑧
あとは軸1頭の三連複
◎ = ○▲⑦⑧③④
浦和記念は地方馬が勝つチャンスの大きいレースだけに、応援するほうも力が入りますね。
あと、枠単を買える人は購入前にオッズチェックを忘れずに。
それでは、今週も良い南関ライフを!
以上、6号でした。
※明日は、好調8号さんの『チャンピオンズC(GI)データ』をお楽しみに!
浦和記念は地方馬にチャンスあり!
交流重賞といえば、JRA勢が圧倒的に強いイメージがありますが、
今週行われる浦和記念は、地方勢がJRA勢と互角の成績を残している数少ないレースのひとつです。
過去10年の成績はJRA勢が6勝、2着4回。
対する地方勢が4勝、2着6回。
連対数では 10 対 10 のイーブンです。
これには、いくつか理由が考えられますが、最も大きい理由は浦和記念が行われる時期にあるでしょう。
浦和記念は、例年JBCとチャンピオンズカップ(2年前まではJCダート)の間に行われ、中央の一流馬はこの2レースに出走をするために浦和記念には出走しない傾向にあります。
今年もJRAで実績No1のホッコータルマエは、チャンピオンズCに出走。登録段階では出走を予定していたクリソライトは故障により回避。そして、前走で重賞初勝利を飾った上がり馬アウォーディーまでが直前で取り消し。
結局ゲートインするのは3頭だけという、少々手薄なメンバーとなりました。。
いっぽう、これを迎え撃つ地方勢は、昨年の優勝馬サミットストーン、1年半ぶりの勝利を狙う昨年のダービー馬ハッピースプリント、そして今年の交流重賞マーキュリーCを制したユーロビートなど、好メンバーがスタンバイ。
昨年に続き、今年も
中央馬を返り討ちにすることができるでしょうか?
それでは、予想に参りましょう。
今回は、水曜日に浦和競馬場で行われる交流重賞『浦和記念(JpnII)』を予想します。
浦和競馬はナイター開催ではありませんので、発走時刻(15:25)にご注意ください。
まずは、恒例の浦和競馬場の簡単な説明から。
☆コース☆
今回のターゲット『浦和記念(JpnII)』が行われる舞台は、南関東でも最も小回りな浦和競馬場(左回り)2000m。
2000mのスタート地点は、向正面の2コーナー付近。コーナーを6回周るコースで、最後の直線距離は約220m。
スタートから向こう正面を一杯に使うコースだが、最初のコーナーまでの距離はそれほどなく、基本的には内の先行馬が有利なコース。
ただし、各馬が3角手前から早めに捲り始めるため、先行勢が飲み込まれるケースも珍しくはない。
この競馬場に関しては、4角の位置というよりも3角の位置取りからが勝負の分かれ目となる。(3角で好位にいないと厳しい)。
それでは、ここから『浦和記念(SII)』のデータ。
対象は、過去5年の連対馬10頭。
①傾向
過去5の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
馬連 - 三連複
2014: 1,480円- 6,000円
2013: 530円- 130円
2012: 1,560円- 960円
2011: 400円- 500円
2010: 410円- 1,800円
馬連は3桁配当が3度あり、全体的に堅い傾向。
②性齢と斤量
過去の連対馬の性別と斤量は以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:牡6_56.0 → 牡5_56.0
2013:牡7_57.0 → 牡8_57.0
2012:牡7_56.0 → 牡6_56.0
2011:牡7_56.0 → 牡6_57.0
2010:牡5_58.0 → 牡6_56.0
6歳馬が4連対で最多。
7歳以上も4連対しており高齢馬に注意したい。
③人気
人気馬の成績は、1番人気(1-2-1-1/5)、2番人気(0-0-1-4/5)、3番人気(2-1-1-1/5)。
また、過去の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:3番人気 → 5番人気
2013:3番人気 → 1番人気
2012:4番人気 → 3番人気
2011:4番人気 → 1番人気
2010:1番人気 → 5番人気
過去の連対馬はすべて5番人気以内。
3着が1度だけの2番人気は不振。
④3角位置
過去の連対馬10頭の4角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:6番手 → 1番手 良
2013:1番手 → 2番手 良
2012:3番手 → 1番手 稍
2011:7番手 → 3番手 良
2010:1番手 → 3番手 稍
3角で3番手以内にいた馬が8頭で優勢。
⑤所属
過去の連対馬の所属は以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬
2014:船 → 大
2013:J → J
2012:J → J
2011:川 → J
2010:J → 川
JRA所属馬が6頭、南関所属馬が4頭で拮抗。
⑥血統
過去5年で、複数の連対馬を出している種牡馬はいない。
⑦騎手
過去5年では、JRAの戸崎騎手が1勝、2着1回。
※今年騎乗予定のある騎手のみ
⑧前走レース・着順
前走レース(着順)
JBCクラシック:2(3、1)
白山大賞典 :4(2、3、4、3)
日テレ盃 :1(3)
南関重賞 :3(2、1、5)
前走は様々。ただし、連対馬すべてが前走で掲示板を確保している点に注目。
⑨前走距離
1600m :1
1800m :2
1900m :1
2000m :1
2100m :4
2400m :1
前走距離は様々。1600m以上であれば問題はなさそうだ。
⑩近走の重賞実績
JRA所属馬で連対した6頭には、1年内に行われた交流重賞で3着内という実績があった。
いっぽう、地方所属馬で優勝した2頭には、同年に行われた交流重賞で3着内という実績、
2着になった2頭には南関重賞で連対という実績があった。
データは以上。
中央、地方所属を問わず共通しているのはデータ⑧の前走着順。
レースに関係なく、過去5年の連対馬すべてが前走で掲示板を確保している点は注目に値する。
今年はこのチェックで、11頭中6頭が軸馬候補から脱落となる。
ここからは、残った5頭についてのジャッジ。
まずはJRA所属馬から。
今年は出走を予定していたクリソライトが故障、そしてアオーディが直前で回避となり、3頭のみとなったJRA勢。
前走9着のマイネルクロップと、データ⑩から交流重賞で実績がないドコフクカゼはマイナスとなる。
よって、今年のJRA勢ではソリタリーキングが一番手評価。
次に地方所属馬について。
過去5年で連対を果たした地方馬は、すべて南関所属馬。
他地区所属のサイモンロードはマイナス。
残りの2頭のうち、データ⑩から今年の南関重賞、交流重賞での実績が足りないタイムズアローは一歩後退。
したがって、今年の地方勢ではハッピースプリントが最有力となる。
以上、今年の軸馬は、JRA代表ソリタリーキングか、南関代表ハッピースプリントのどちらかに決めたい。
最後に、ここで2頭の今年の成績を振り返って比較してみる。
--------------------------------
2015年交流重賞の成績(着順の右はレースの1着馬)
☆ハッピースプリント
・川崎記念(Jpn1) 4着(ホッコータルマエ)
・かしわ記念(Jpn1) 3着(ワンダーアキュート)
・帝王賞(Jpn1) 3着(ホッコータルマエ)
・MCS南部杯(Jpn1) 6着(ベストウォーリア)
・JBCクラシック(Jpn1) 5着(コパノリッキー)
☆ソリタリーキング
・佐賀記念(Jpn3) 2着(マイネルクロップ)
・マーキュリーC(Jpn3) 2着(ユーロビート)
・白山大賞典(Jpn3) 3着(マイネルバイカ)
--------------------------------
これまで対戦してきた相手は、ハッピースプリントの方があきらかに上。
特に前走のJBCクラシックでは、3着のホッコータルマエとは0.2秒差、4着のクリソライトとはハナ差の接戦だった。
この2頭と同レベルの中央馬がいない今回なら、堂々と主役を張れる存在だ。
さらに、斤量面でハッピースプリント56kg、ソリタリーキング57kgなら、優位は揺るがないだろう。
☆★最終結論★☆
◎ハッピースプリント
○ソリタリーキング
▲マイネルクロップ
☆⑦サミットストーン
☆⑧ユーロビート
△③タイムズアロー
△④リアライズリンクス
今回、本命に推したいのは◎ハッピースプリント
ただし、ハッピースプリントは浦和競馬初出走で、鞍上の宮崎光騎手(北海道)も浦和競馬場の経験に乏しい。
南関でも最も小回りで仕掛け所が難しいといわれる競馬場だけに、アタマ固定では少々不安。
馬券は馬連か、馬単ならウラまで押えた方が無難な印象だ。
馬券の本線は馬単
◎ ⇔ ○▲⑦⑧
あとは軸1頭の三連複
◎ = ○▲⑦⑧③④
浦和記念は地方馬が勝つチャンスの大きいレースだけに、応援するほうも力が入りますね。
あと、枠単を買える人は購入前にオッズチェックを忘れずに。
それでは、今週も良い南関ライフを!
以上、6号でした。
※明日は、好調8号さんの『チャンピオンズC(GI)データ』をお楽しみに!