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こりゃ深すぎるww覆面馬主の馬券談義!

覆面馬主11名が、こっそり週末の競馬予想をお届けします。

どーも皆さんこんばんは!
覆面馬主・8号です!

忘年会シーズン真っ盛り!
皆さん、飲み過ぎてませんか!?

ワタクシ8号、確実に…飲み過ぎてます!w

20代の頃から医師の方に「50代の肝臓してますよ」と言われてきたワタクシ。来年2月の健康診断が恐怖で仕方ありません。

しかも、肝臓は(中性脂肪もw)毎年引っかかっているワタクシですが、中々その他の病気を受け付けない体質のようで、家族全員がインフルにかかった時も、ワタクシ何事もなく、毎日仕事していたぐらい。そんなワタクシがこの2日間風邪気味…。

まぁ熱を測って数値を見ると、一気に具合が悪くなるので、測っていませんから、

「風邪かもしれない⇒いやそんな訳ない!」

と、自分に念じて仕事をし、そしてこの後、忘年会にいってきます。

そんなワタクシが言うのもなんですが、何事も体が資本ですからね。

12月は致し方ない部分があるとはいえ、皆さんからだに気をつけてくださいね!
ぼーっとした頭だと、予想もさえませんからね。

さて、では時間もなくなってきてしまたので、本題に入ります。

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第1回
ターコイズステークス(新設重賞)
芝1600m 
3歳上OP

※06年~14年のターコイズS(OP)のデータ


●傾向

1、配当と人気

過去9年の馬連の平均配当10,476円。最高は11年の35,080円で最低は06年の790円。3連単の平均配当は256,685円。最高は11年の1,213,060円。最低は06年の3,650円。
人気別は、過去9年で1番人気の馬券対象馬4頭、2番人気の馬券対象馬4頭、3番人気の馬券対象馬5頭。3番人気以内は約半数が馬券の対象馬。上位勢の成績はまずまずでしょう。


2.前走条件

過去9年の前走条件別で、複勝率が最も高いのは前走GI組。馬券対象馬(3,6,2)で複勝率は約48%。次に前走1600万下組は(6,3,3)で複勝率は約20%。一方、OP特別組は20頭の出走で馬券対象馬1頭、GIII組も12頭の出走で馬券対象馬1頭と低めのデータ。なお、GII組は4頭と少ない出走も1頭が馬券対象になっています。基本的にはGI組と1600万下組が狙いの中心になりそうです。


3.前走距離

前走距離別データで、最も高い複勝率は前走2200m組。出走数は8頭と10頭未満で少ないですが、半数の4頭が馬券対象。複勝率50%。また10頭以上の出走数がある距離では、前走2000m組と1600m組がほぼ同程度で25%超。一方、1400mと1800m組は10%台と他の距離に比べて低いデータ。


4.前走着順

過去9年の馬券対象馬27頭で、前走2着以内は6頭のみ。残り21頭は、前走4着1頭と前走5着以下が20頭。


5.前走レース別

前述の前走4着以下の21頭中で、13頭は前走重賞組。秋華賞組6頭。エリザベス女王杯組4頭。桜花賞、府中牝馬S、富士Sは各1頭。なお、前走2000m以上の馬券対象馬は全てGI組。また、前走着順に関係なくユートピアS組は好成績で馬券対象馬8頭。

つまり、重賞組とユートピアS組以外で馬券対象になったのは6頭。

なお、その6頭中で前走ダートの1頭を除いた5頭は、いずれも前走が1600m以下のレースに出走しています。


以上を踏まえ、推奨馬は!

推奨馬
馬1・シュンドルボン ←回避となりました
馬2・ディープジェリー
馬3・ノボリディアーナ


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※朝日杯FSの推奨馬はこちらでどうぞ!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
【覆面8号】G1 朝日杯FSのデータを公開!


明日は、6号さんによる、本生馬券の公開です!

以上、覆面馬主8号でした!

どうも皆さんこんにちは!
覆面馬主8号です。

この後打合せだらけの為、この15分程度の空き時間を使わないと更新ができなくなってしまいますので、余談を抜きに早速本題です!

なお、6号さんの全日本2歳優駿の予想を見たい方はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
【覆面馬主6号】今週の更新スケジュールと全日本2歳優駿(JpnI)の予想公開!


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第67回
朝日杯フューチュリティステークス(GI)
芝1600m 
⇒コース分析ができれば馬券は当たる!【阪神芝1600m】
2歳OP

※05年~14年の過去10年のデータ
※05年~13年は中山開催

●傾向

1、配当と人気

過去10年の馬連の平均配当4,692円。最高は14年の14,050円で最低は09年の590円。3連単の平均配当は64,286円。最高は13年の162,960円。最低は09年の6,720円。

牝馬の2歳GI阪神JFと比較すると、(阪神JF)馬連平均は約6,000円、最高配当35,900円、最低配当900円、また3連単平均配当は約360,000円、最高は約3,000,000円、最低は約11,000円。配当からは朝日杯FSの方が人気サイドの決着。

人気別は、過去10年で1番人気(3,1,3)複勝率70%、2番人気(3,1,1)複勝率50%。5番人気以内で馬券対象馬は合計(9,6,9)と多くを占めます。一方、10番人気以下の馬券対象馬は過去10年で2頭のみ。1番人気や2番人気を中心に人気上位が人気通りに好走しています。


2.前走条件

過去10年で前走条件別は、前走重賞組(6,8,5)、前走500万下組(4,2,4)、OP特別組(0,0,2)。複勝率は、重賞組が約22%、500万下組が約20%、OP特別組が10%未満。

また、重賞組はGIII組が過去25頭の出走で(5,2,1)と勝率20%、複勝率30%超と高い数値を出しており、一方、GII組は過去56頭の出走で(1,6,3)と勝率2%未満、複勝率も約18%と、GIII組より低いデータが出ています。


3.前走距離

前走距離別データで、最も高い複勝率は前走1600m組。馬券対象馬(5,2,7)複勝率32%超。また前走1800m組も好データで(4,2,1)複勝率23%超。一方、前走1400m組は(1,6,2)複勝率は約15%と1600m~1800mと比べて、やや低いデータ。なお、前走1200m組は過去20頭以上が出走して馬券対象馬0頭。完全に蚊帳の外。

★1200m…スリラーインマニラ、


4.前走着順

前走着順別は、1着組(8,4,9)、2着組(0,3,1)、3着と4着組で(2,2,0)。つまり前走4着以内で(10,9,10)。前走9着から巻き返した11年2着のマイネルロブスト以外は、全馬前走好走組。

なお、前走2着以下で馬券対象の馬は、9頭全てが前走で重賞に出走。

★重賞以外の2着以下(~4着)…ウインオスカー、キャプテンペリー、プリンシパルスター、ユウチェンジ
★5着以下…コパノディール、サイモンゼーレ、タイセイサミット、ハレルヤボーイ


以上を踏まえ、推奨馬は!

推奨馬
馬1・イモータル
馬2・エアスピネル
馬3・シュウジ

どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。


今週末は、牡馬による2歳No1決定戦、
第67回 朝日杯フューチュリティステークス(GI)が行われますね!

注目は、中央全GI制覇の偉業達成が掛かる

武豊騎手とエアスピネル

でしょうか?


武豊騎手は、先週の香港カップ(GI)エイシンヒカリで鮮やかに逃げ切っており、調子は↑↑↑といった雰囲気。

しかし、イモータルシュウジといった実力馬も虎視眈々と王座を狙っているだけに、なかなか一筋縄ではいかないレースになりそうですね!


なんとなく、武豊騎手の単勝が想像以上に売れそうなだけに、
他の馬の単勝1点で勝してみるのも、面白いかもしれませんよ!?


それでは、今週のアメブロ更新予定をご紹介。

火・【6号】交流重賞・全日本2歳湯駿(JpnI)の予想公開 ←今回分
水・【8号】朝日杯フューチュリティS(GI)データ
木・【8号】ターコイズS(新設重賞)
金・【6号】本生馬券
土・【6号】本生馬券

今週は、上記のスケジュールで更新いたします。


さて、それでは予想に参りましょう。


中央馬 VS ハイレベル道営馬!?


水曜日に川崎競馬場で行われる2歳ダート馬による頂上決戦『全日本2歳優駿(JpnI)』は、過去5年で中央所属馬が4勝と大きくリード。

しかし、今年のホッカイドウ競馬の所属馬(道営馬)は、例年とは一味違った強さを見せています。

10月に門別で行われた交流重賞エーデルワイス賞(JpnIII)では、中央馬を相手に地元勢がワン・ツーフィニッシュ
さらに、11月に行われた、全日本2歳優駿の前哨戦ともいえる北海道2歳優駿(JpnIII)でも、地元勢が1、2着を独占しています。

いっぽう、南関の2歳重賞でもホッカイドウ競馬所属馬が大活躍。
10月に大井競馬場で行われたハイセイコー記念(SII)では、ホッカイドウ競馬からの移籍初戦だったトロヴァオが優勝
さらに、11月に川崎競馬場で行われたローレル賞(SIII)でも、ホッカイドウ競馬所属馬が見事に勝利を飾っています。


この結果に、

今年のホッカイドウ勢はちょっと違うぞ

と思った人も多いはず。


これに一役買っていそうなのが、2012年に門別競馬場に開設された『屋内調教用坂路コース』の存在。
冬季でも利用でき、さらに脚への負担の少ない調教ができる屋内坂路コースの存在は、道営所属馬の能力アップに大きく貢献していることは間違いなさそう。

そして今年の2歳戦で“その効果が如実に現れ始めた”という印象です。

はたして、南関の地で行われる交流重賞でも、
この勢いは続くのでしょうか?


要注目のレースですね。


それでは、改めまして。
今回予想するのは、水曜日に川崎競馬場で行われる交流重賞『全日本2歳優駿(JpnI)』。
中央・地方を代表する2歳馬によって争われる、ダートチャンピオン決定戦です。
発走時刻は20:10(ナイター開催)

まずは、恒例の川崎競馬場の簡単な説明から。

☆コース☆
今回のターゲット『全日本2歳優駿』が行われる舞台は、大井競馬場(1周1600m)に比べて少し小さい川崎競馬場(1周1200m)の距離1600m。左回りの競馬場で、最後の直線は約300m。
川崎競馬場の特徴は“カーブのきつさ”にあり、同じ周回距離の浦和競馬場では、直線距離が220mしかない。このことを考えると川崎競馬場のカーブのきつさが“相当”であることが判る。

1600mのスタート地点は、4コーナー奥のポケット地点。最初のコーナーまでは500mほどの距離がある。そこからコーナーを4つ回り、最後の直線300mでの攻防となる。
最初のコーナーまで距離があるので、枠順の差はほとんど気にする必要はない
ただし、コーナーがきつい競馬場なので1コーナーまでの位置取りが重要。基本は内を先行した馬が有利。
逆にここで良いポジションが取れず、バックストレッチで脚を使う馬がいる展開になると、今度は一転して内で脚を溜めた差し馬が台頭するレースとなる。
また、この競馬場ではコーナーの巧拙が結果に出やすいのも特徴で、川崎競馬場の成績が良い馬や、川崎での成績が良い騎手を狙うのも有効といえる。


それでは、ここから『全日本2歳優駿(JpnI)』のデータ。
対象は、過去5年の連対馬10頭。

①傾向
過去5年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。

    馬連 - 三連複
 2014:   570円-   720円
 2013: 1,710円-15,630円
 2012: 6,500円- 7,120円
 2011:   220円-   560円
 2010: 1,010円- 4,840円

②人気
人気馬の成績は、1番人気(2-1-1-1/5)、2番人気(0-2-0-3/5)、3番人気(3-0-1-1/5)。
また、過去5年の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬

 2014:3人気 → 1人気
 2013:1人気 → 5人気
 2012:3人気 → 7人気
 2011:1人気 → 2人気
 2010:3人気 → 2人気

過去5年で3勝している3番人気が一番好成績

③4角位置

過去の連対馬10頭の4角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬

 2014:3番手 → 3番手 稍
 2013:2番手 → 1番手 稍
 2012:1番手 → 4番手 良
 2011:2番手 → 1番手 重
 2010:3番手 → 1番手 不

捲りも含め、4角を4番手以内で回ることが条件

④所属
過去5年の連対馬の所属は以下のとおり。
カッコ内の左が優勝馬

 2014:J → J
 2013:北 → J
 2012:J → 船
 2011:J → J
 2010:J → J

過去5年はJRA所属馬が8連対で優勢。
また、優勝馬の内訳は関東馬が3勝で一歩リード。
なお、2012年に2着になった船橋所属馬は、ホッカイドウ競馬からの転厩初戦だった馬。

⑤血統
過去5年では、複数の連対馬を出している種牡馬はいない

⑥騎手
過去5年では、JRAの福永騎手が2着2回と好成績
※今年は騎乗予定なし

⑦前走レース
前走レース(着順)
 北海道2歳優駿 :5(1、1、5、1、2)
 兵庫ジュニアG :2(6、1)
 中央500万下特別:2(1、1)
 中央500万下  :1(1)

前走北海道2歳優駿組が5年連続で連対中。
また、地方所属馬で連対した2頭の前走は、共に北海道2歳優駿だった

⑧前走コース
 門別1800m:5
 東京1600m:1
 東京1400m:1
 阪神1400m:1
 園田1400m:2

前走門別組以外は、前走が1600m以下だった

⑨中央所属馬の傾向
 過去5年の連対馬はすべて、ダートレースで2勝以上していた馬。
 また、過去5年の連対馬8頭中7頭は、芝レースでデビューしていた。

⑩地方所属馬の傾向
 過去5年で連対した2頭は、共にホッカイドウ競馬の重賞で優勝した実績があった馬。
 また、その2頭には中央の芝OPレースに参戦して5着内という共通の実績があった。


データは以上。

まずは、中央馬のジャッジから。

今年の出走馬5頭の中で、過去5年に連対例がない馬が2頭。
データ⑨よりダート未勝利のコウエイテンマと、データ⑧から前走が中央ダ1800mだったレガーロ
特にレガーロは、広々とした京都ダ1800mで頭角を現した馬だけに、距離短縮でカーブのきつい川崎競馬場へのコース替わりは、けっしてプラスにはならない印象だ。

残りの3頭の比較は少々難しいが、減点対象はデータ⑨からデビュー戦がダートだったオーマイガイエネスクの2頭。
ただし、エネスクはこのレースと相性の良い前走北海道2歳優駿3着がプラスとなり、差し引きゼロの評価としたい。

したがって、中央勢で上位評価となるのはエネスクと、唯一減点がないサウンドスカイの2頭となる。


次に、地方馬のジャッジ。

まず地元南関勢は、エースと目されていた6戦6勝馬のポッドガイが、枠順発表後に無念のリタイア。
残る南関所属馬ラクテアンサンブルライフトロヴァオの3頭は、データから強調材料に欠け、残念ながら軸馬に推せる程ではない。

いっぽう、注目を集めるホッカイドウ競馬所属馬は、エース格だった北海道2歳優駿1着のタイニーダンサーが中央へ移籍。
また、ローレル賞優勝馬で、エーデルワイス賞でも2着だったモダンウーマンも、年末の2歳優駿牝馬へ出走することが決まり、このレースは回避となった。

今回エントリーしているスティールキングは、リンダリンダなどと共に2番手集団のトップというイメージだ。

勢いのある道営組ではあるが、はたしてエース不在の状態でJpnIを勝ち切れることが出来るか?

スティールキングをデータでチェックしていくと、データ⑩から過去に連対した地方馬2頭は共にホッカイドウ競馬の重賞で優勝した実績があるのに対し、スティールキングは2着までしかない。
さらに、スティールキングは中央の芝レースに出走した実績もなく、データ的には過去の連対馬2頭に残念ながら及ばない印象だ。

また、もう1頭のホッカイドウ所属馬アンビリーバボーは、実績面でスティールキングに見劣る馬だけに、強気には推せない。


☆★最終結論★☆

 ◎ エネスク
 ○ サウンドスカイ
 ▲ スティールキング
 ☆ ⑧オーマイガイ
 ☆ ⑩レガーロ
 △ ⑦トロヴァオ
 △ ⑪コウエイテンマ


今回、本命に推したいのは◎エネスク
川崎競馬場が生んだ名牝・ロジータの孫という血統の持ち主で、南関ファンであれば無条件にエールを送りたくなる馬だ。

前走は3着に敗れたが、前半に仕掛けたところでハミを取ってしまったレース振りを見るかぎり、今回の距離短縮はプラスに出そう。
スムーズに先行できていれば、勝ち馬のタイニーダンサーとも際どい勝負に持ち込めたはずで、地の利というアドバンテージがなくなるスティールキングを逆転することは十分に可能だろう。

他の中央勢との力関係は未知となるが、2走前にコースレコードを記録した走りから能力が足りることは間違いなく、遠征競馬・ナイター競馬を経験していることも他馬にはない強みだ。
また、過去にこのレースで2勝(2006、08年)している内田博騎手の手腕にも期待したい。

いっぽう、データからは本命馬と同評価となったサウンドスカイは、前走の兵庫ジュニアGのメンバーが疑問。
参戦した中央馬のうち、ダートで勝ち星があったのはサウンドスカイ1頭のみで、順当勝ちではあったが、そもそもメンバーが弱かった可能性もある。
今回が試金石といえる一戦だけに、今回は2番手評価まで。

また、注目のホッカイドウ競馬所属馬は、元エースのタイニーダンサー(中央移籍)なら十分勝ち負けが期待できたが、2着が多いスティールキングでは、勝ち切るまでは難しいというのが結論。


馬券の本線は単勝と馬単

 単勝◎
 馬単◎ ⇔ ○▲⑧⑩⑦⑪


少額で軸1頭の3連複

 ◎ = ○▲⑧⑩⑦⑪


返す返すも、ポットガイの出走取消は残念ですね。
代わりにロジータの孫に頑張ってもらいましょう。

それでは、今週も良い南関ライフを!
以上、6号でした。


※明日は、好調8号さんの『朝日杯フューチュリティS(GI)データ』をお楽しみに!
どうも。覆面ナビゲーター・6号(砂)です。


みなさま、お待たせしました!


第2部・日曜版の覆面ナビ

になります!

土曜日の成績を踏まえた、私6号のオススメ順の紹介となります。
皆さまのお気に入りはランクインしているでしょうか?


現役馬主の最終結論!

1位:妄想の2号
“ここはシンプルに現時点での○○○から入りたいと思います”
  →「ジュベナイルF


同1位:牝馬の
“○○の女王が誕生するような気がしてます”
  →「ジュベナイルF


同1位:データの8号
“特に○○○に騎乗する△△は、この条件に強い乗り役です”
  →「ジュベナイルF、カペラS、三河S


第4位:血統の1号
“とにかく、最後の脚がヤバイというか、モノが違う可能性ある気がする”
  →「ジュベナイルF


同4位:テレマルの10号
  →「ジュベナイルF


同4位:インパチの11号
“1戦1戦の経験を着実に実にしてきた馬の出番だ”
  →「ジュベナイルF


第7位巨乳の3号
“これを、狙わない手は無いですよね”
  →「阪神10R


同7位未勝利の9号
“そんなこんなで香港から予想ブログをお届けすることにします”
  →「阪神1R


第9位WIN5の4号
  WIN5対象レース


同9位砂の6号
カペラSには、シゲルとヌラリヒョンがいますが、、
  → 「阪神8、12R、カペラSデータ


第11位小鳥の7号
“馬体重が増えているようであれば無茶はしない方が良い”
  →「ジュベナイルF
  →「オフレココラム


そして、話題の企画モノはこちらから!
※リンク先のないものは準備中となります

今週からスタートの新企画!
しみじみ買えば、しみじみ当たる!舟唄馬券術!こちら


見せつけろ、雑草魂!
つばめよ教えてよ!日高の星を!
」はこちら


中華料理屋のオヤジ、おそるべし!
タンタン単勝メン!
」はこちら


本命党にオススメしたい大好評企画
嗚呼!哀しきテンパーマン
」はこちら


絶好調2号さんの特別企画
全力一点少年=素イチスイッチ」は
こちら


スッカリお馴染みになった1号先生の血統企画
抱きしめてミスターP
こちら


装いも新たに私6号が担当
砂の惑星から来た勇者た
」はこちら


最後に、不動の人気を誇る
私ピンクのサウスポー!こちら


注目!
このブログは覆面馬主軍団により更新しております。現在11名の馬主で更新しておりますが、只今「目指せ!覆面馬主20号!」と題して、馬主予想を公開してくれる仲間を増殖させようとしております。このブログの知名度が上がると、他の馬主仲間を引き入れるのに口説きやすくなりますので、ランキングUPのクリックにご協力ください!

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最後にもう一度注目!

最後に競馬キュレーションサイト「うまキュレ」さんのご紹介!

うまキュレ


我々覆面馬主1号~11号も週末に予想コラムを執筆している、競馬情報をまとめたキュレーションサイト「うまキュレ」。

WIN5 で3775万円、4432万円をぶち当てた最強馬券芸人・インスタントジョンソン・じゃいのコラムや、追い切り動画をまとめた超便利なまとめ記事を筆頭 に、コース分析まとめや競走馬のまとめ、さらには雑学や競馬の裏話まとめなどが満載。まとめ記事数も2000件近くまで増えており、競馬ファン必見のまと めサイト、それが馬キュレ!競馬ファンならブックマークしておいて損は無い便利サイト。
どうも。覆面ナビゲーター・6号(砂)です。


第67回ジュベナイルフィリーズ 前夜祭

秋のGI7連戦も、いよいよ残すところあと3戦!

明日は、2歳牝馬によるチャンピオン決定戦・阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)が、阪神競馬場で行われます。


個人的に注目しているのは、アットザシーサイドに騎乗する

三浦騎手の中央GI初制覇なるか?


デビュー当時から注目を集め、初年度では新人最多勝記録を更新する活躍をみせた三浦騎手ですが、
意外なことに?デビュー8年目で、未だに中央のGIを勝っていません。


ですが、私6号が思うには、

初GI勝ちがどのレースだったかは案外重要


例えば、初GI勝利が競馬の華ともいえるクラシックレースだった騎手といえば、、

【皐月賞】 川田騎手、四位騎手ほか
【菊花賞】 武豊騎手、岩田騎手、浜中騎手ほか
【桜花賞】 福永騎手、池添騎手、幸騎手ほか

錚々たる顔ぶれではないでしょうか?


これに対して、初GIが2歳GIだった騎手は、、

【朝日杯】 佐藤哲騎手ほか、
【阪神3歳牝馬】 中館騎手、古川騎手、吉田豊騎手ほか、

職人肌、いぶし銀的なイメージの方々でしょうか?


最後に、初GIがマイルGIだった騎手は、、

【安田記念】 戸崎騎手、柴田善騎手、田中勝騎手ほか
【NHKマイルC】 内田博騎手、柴田大ほか
【ヴィクトリアM】 北村宏騎手、松岡騎手ほか


なんとなく、関東所属の三浦騎手の初GI制覇は、
安田記念NHKマイルC、ヴィクトリアM、あたりになりそうな気がしませんか!?


さて。
ここからは土曜日の的中結果まとめ。

我々覆面軍団は、土曜日はジュベナイルFの軍資金稼ぎとばかりに、
景気づけの予想を披露したところ、

4名の覆面が見事な的中を残してくれました!



まず、最初にクリーンヒットを放ったのが、
【覆面馬主の早番、未勝利の9号さん!】
阪神4Rで3番人気から馬券を流して、

単勝610円、
馬連370円、
三連単4
,050円を的中!

その予想はこちら


◎→○→▲の順で決まる完全的中で、
見事なヒットを決めてくれました!



そして、本日もメインレースで、やってくれました!
【覆面馬主のメイン担当、データの8号さん!】
 ラピスラズリSで◎から馬券を流して、
単勝170円、
馬連1,340円、
三連単14,380円を的中!


浜中湖特別で2番人気を◎に指名して、
単勝480円を的中!


その予想はこちら


11月から、ずっと好調をキープしている8号サン

今週も安定の2レース的中でしたねw



さらに重賞レースでは、
【覆面馬主のNo2、妄想の2さん!】
チャンレンジCで◎から馬券を流して
単勝290円
馬連
690を的中!

その予想はこちら


【覆面馬主の重鎮、小鳥の7さん!】
チャンレンジCで◎から馬券を流して
馬連690円を2点で的中!

その予想はこちら


以上、
相変わらず好調なご様子の覆面軍団。
明日のGI予想からも目が離せませんね!


さて。

それではここからは明日の『本生注目馬』と覆面ナビ。

本生注目馬』とは、覆面ナビ担当者(=今は6号)が、関係者の方々から届く情報を独断と偏見で選ぶ、ここだけのとっておき情報!

さぁ、土曜日版の結果は、、

2着(1番人気)7着(2番人気)、2着(2番人気)、


最低1勝はしたいですね、、


それでは、気を取り直しまして。日曜日版・『本生注目馬』はこちら!

1位:阪神10R・オリオンS
本生注目馬=【◎シュヴァルグラン
「前走後もいたって順調。デキは高いレベルで安定しているよ。連勝の内容が良かったし、まだまだ上を目指せる馬。 ここも通過点にしたい」


2位:中京12R・遠州灘特別
本生注目馬=【◎ナムラアン
「2、3走前が負けすぎだったけど、調教パターンを変えた前走で好走。本来の走りが戻れば、このクラスは卒業できる馬。左回りをこなしてくれれば勝ち負け」


3位:中山1R・2歳未勝利
本生注目馬=【◎アシャカラウマ
「前走は結果的に出遅れが響いた。レース中は前向き過ぎるぐらいで抑えるのに苦労したから、中山千二になるのは間違いなくプラス。勝ち負けになっていいと思う」


以上、本日は3頭となります。

みなさま、お待ちかねの覆面ナビは、
第2部での紹介となります!



それでは、また後ほど。