過ぎる時間がやけに早い
今年の夏の始まりと青い空
そこに現れた王子様は
瞬く間に入ってきたのよ

初めての君を覚えてない
それくらいだったけど
いつからだろう
会いたくて仕方なくて
わたし以外見てほしくなくて

そわそわそわそわそわそわ
そわそわしてるわたし
あの時の笑顔が
あの時の君が忘れられない
そわそわしてるだけの恋

書いた手紙も
交わしてない約束も
まだ知らない君の名前も
いつか全部話せたらいいな

ありがとう
そしてよろしくねって

いつもと変わらない
窓の外の景色と聞こえる声
時計の針の動きさえ
真新しくなった世界の始まりに
こころ浮かれるよ

夏がやってきたみたい
君もやってきたみたい

くるくるくるくるくるくる
くるくるまわるまわる
あの時の笑顔が
あの時の君が忘れられない
くるくるまわりまわって

好きになっちゃったみたい

うきうきうきうきうきうき
うきうきしているだけ
あの時の笑顔に
あの時の君のこと考えて
うきうきうしてるだけ

夏はこれから
君との夏はこれから

SummerVacation
LoverVacation!

for you and me





ふと気がつく
毎日輝いて自分を夕日に照らしてる
あたしと同い年のあの子たち

裏のすべてを見せたって
誰にも邪魔されない
遠く見つめる時間がなくても
隣に誰かがいて
いなくてもどこかで繋がってる

自分をもっとさらけ出して
ありのままを見てほしい
好きなところも嫌いなところも
それがあたしだって
分かって全部受け止めてよ

僕ら
会いたくなって走って
包んでくれる言葉を見つけに
慣れない道をひたらすら
たまに
ちっぽけで無力な自分が
どうしようもなく情けなくて
このまま大人になる先が

少し怖いんだよ

手足ばたつかせて
あたしたちここにいるんだって
示したって大人は目の前の
大きな黒光りする何かに
手を伸ばすだけで
見てくれるはずなんかないんだ

汚い世界に腹をたてるだけで
何もできなくて、嗚呼

今だからできること
こんなにもあるんだけど
何一つとして遂げられない今
変わるしかないのは
あたしたち自身で
誰の目も気にせずに自分を
磨いてくしかないんだ

何言ったって分かってくれない
それならもういっそのこと
目の前の壁にぶつかって
砕け散ってやろうよ

昇る太陽と沈む夕日は同じ
いつかの僕らを照らしてくれるさ

あのときだって頑張ったから


































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久しぶりのくせに
めちゃくちゃな文体と語句になったこと
心よりお詫びします(^0^)/←
自己満足だと思われるのでww
責めないであげてください

一回も読み通しませんでした
ただ書きたかっただけです
なのにまとまらなくて。
だけどいまの心境を忘れたくなくてね


今そんな時間ないくせに、

って言う人は嫌いだぞ*_*)笑



毎日なにも変わらない
空の青さも変わらない

イヤホンつなげて
時間を巻き戻す、僕ら

人間生きて涙流して
その分笑えるなんて言葉に
振り回されながらも
なんだかんだで
今日までやってきたけど

文字と色に掻き消されてしまった
僕らの探し物は
まだ見つからないよ

海の深青な奥深くか
山の大きな木の下か
いつもの公園の砂場
満員電車の中
もしかしたら僕の
机の引出しの中かもしれない
意外と近くにあったりして

だけどほんとは
迷って転んでうつむいて
一人なんだ僕は、
もうだめだって諦めかけてた

後ろを振り向くその力を
前に進む力に使えと
説明書に書いてあったけど

そんな器用なこと
できっこないよ、僕だから


それなのに君は
いつも黙って隣に居てくれて
支えてくれるんだ

その笑顔に励まされて
その大きな愛情に包まれて
いま此処にいるよ

目の前は霞んで見えない
また諦めそうになるかもしれない

だけどまた一個ずつ
焦らないでゆっくり、
乗り越えて行けばいいよね

そうだよね