2013年1月、あと1日で30歳になります。
20代前半、2004年から2007年(21歳~24歳)までは、イベントなど自分たちで何かを創り上げる喜びを知り、フットサルを一時期真剣にやって勝負の楽しさを覚え(その褒美で草大会を勝ち抜いて韓国での試合に招待され)、仕事を通じて海外と社会人の世界で揉まれる中、常に充実感を持ちながら生活していた。
20代半ば、2008年から2009年(25歳~26歳)は、ずっと仲間と遊んでいたいと思ってルームシェアしたり、もう少し「友達の友達」の先にインパクトを与えたいと思いNPOの手伝いなどをしたけど、イベントや仕事にマンネリ感を感じ、このままじゃいけないと焦りながら暮らしていた気がする。
20代後半、2010年から2012年(27歳~29歳)は、先にMBAに行った仲間たちに触発され、ルームシェアをやめてMBA受験の準備をはじめ、一方で仕事も新規事業でハードながら非常に面白いテーマを任されて充実。MBAも合格後行こうかどうか本当に迷ったし、来てからも1年生の1学期は結構大変だったけど、自分の大きな軸や価値観を作ると言う意味で今では本当に行って良かったと思っている。
20代後半、最後の日の前日、友人にMBA生活の有限さをリマインドされ、日本に戻った後、今大事にしている価値観を保ち続けられるかという議論をした。結論は分からないけれど、「全力で今の生活に取り組めているか?」「今の動きは自分の近づきたい将来に繋がっているか?」を意識して、今年の前半戦の学生生活に臨み、(ちゃんと卒業して)終えたいと思う。将来への焦りで今の遊びや勉学が疎かにならないように、今の遊びや勉学に夢中で自分の将来への種まきを怠らないように。
あと、30歳になったら勝手に渋いオトナになれると思ってたのだが、道のりは遠そう。逆に吹っ切れてガキっぽく元気に生きようかな、と思う今日この頃です。