グラフィックデザイナーは、何歳まで続けられる仕事なのか、
という質問がOKWAVEにあったので気になって読んでいると
素晴らしいコメントを発見しました。
〈文章を抜粋します〉-------------------------
さて、今の時代にデザイナーという人はたくさんいます。
様々な環境の中でみんな頑張っていると思いますが、
確かに、仕事の「量」や「目新しさ」を求められたら若い人には適わないと思います。
が、です。
悪く言えば「使い潰し」のデザインを素早く仕上げるのは若い人に適いませんが
それらはただ数をこなしているに過ぎないものです。
実際に「金になる」「後世に残る」デザインを作り出しているのは
今でも(昔も、ですが)40代、50代、60代のデザイナーなんです。
~中略~
えと、私は50歳半ばのデザイナーです。
今は勤め人じゃありませんけど、状況は勤め人とそれほど変わりません。
会社勤めのころから「早くない、安くない」でやってきました
(上手いかどうか、は他人の判断ですので)。
それで今でもこの世界でやっていってます。
友人知人も同じ年代の人がたくさん現役でやっています。
土俵の下、じゃなくてMacの中には
汗や涙と一緒に名誉も夢も金も詰まっているんですよ(笑)。
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この言葉って私が昔、尊敬していたデザイナーがいつも言っていた事で
その時は私も年齢がまだ若くてまだ良く分からなかったんですけど
今改めて聞くと、私も分かるようになっていて嬉しかったです。
むしろ、40代になったばかりの私は、これからが本番なんだ!
と気付くとともに、『私って、そうなりたかったんだ!』とも気付きました。
来週は、営業用ツールのパンフレットがプリントパックから上がって来るので
ガンガン営業も行くぞ~!ってやる気が満タンになる記事でした〈^^〉