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LBHcafe in Ameba

ここは小さなカフェです          
さぁ、カウンター席にどうぞ       
オーナーのGINKOと           
しばしビョンホン談義や
韓ドラ話に花を咲かせましょう

ペタの受付を中止してます

いよいよ最終回
ヒョンミンはどんな罰を受けるのか
キヨンはキヨンに戻るのか

今回もほぼ意訳でまいります(^^;
Twitterで教えていただいたところもちらほらあります
こまっすみだ~♪


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裁判所
ヒョンミンがグラスを持っているところが映った動画
全員驚く
 
ヒョンミン ひとつためいき
 
裁判長 これ以上異論がなければ、いったん相談しますと言って退廷
ヒョンミン傍聴席へ戻る
キヨンたちの前で 「まだ 終わってませんよ」
チーム長 「ともかく、逮捕します」
手錠をかける
 
 
 
ニュース中継
ヒョンミンが殺人容疑で逮捕されたことを報じる
 
 
 
取調室のヒョンミンとチーム長
チーム長 「脅してもムダだし、買収しようとしてもムダだ。答えろ。ナム代表を殺しただろ」
ヒョンミン 「私が殺したですって?」 笑顔で認めない
チーム長 「ナム代表だけじゃない。シン・ヒョジョン、セイフテック室長、ハン刑事、チョン局長! みんなお前の仕業だろう!!!!」
ヒョンミン 「(声を荒げる)だから! 証拠を持ってらっしゃい。証拠を」
別室で見ているキヨン。難しい顔
 
 
 
サンウとカンミが警官を連れてセガンの社長室にやってくる
秘書に令状を見せる
常務 「何事ですか」
カンミ 「サイバー捜査隊です。家宅捜索を行ないます。どいてください」
黙ってどく常務
社長室には入り、捜索を始める
 
ヒョンミンのパソコンを調べるカンミ
ログを調べるが、何も無い
カンミ 常務に 「証拠隠滅がどんな罪かご存知ですか?」
常務 「そのようなことはしておりませんから」
 
 
 
サンウ チーム長に報告。カンミも証拠が見つからないと報告
怒るチーム長 「まったく! 金でなんでも済ませやがって。あ~! 悪い奴ほどのさばるなぁー!」
キヨン 「証拠を残すような奴じゃない」
チーム長 「だったら、ヒョンミンを落とすにはどうするんだ。時間が無いぞ」
 
 
 
カフェ 女記者がスンヨンにコーヒーを運ぶ
女記者 「どうぞ」
ソンヨン 「どういう用事で呼んだんです?」
女記者は謝るつもりで呼んだんじゃない。ハーデスの正体をつきとめたい
爆発事故でウヒョンとキヨンが入れ替わったと疑っているので、スンヨンに記者として協力を要請する
今度は裏切らないと約束する(?)
スンヨン 考える
 
 
 
取調室に入るキヨン
ヒョンミン 「どうにもならないんでしょう?」
キヨン 手錠を外す 「拘束期間をすぎたから。どうぞ」
ヒョンミン 笑って立ち上がる
ドアから出る時、捨て台詞を吐く
 「見なさい。私を捕まえようとしてもムダですよ」
黙って聞いているキヨン
 
廊下を行くヒョンミンを見送るチーム長とキヨン
チーム長 不安を口にする
 
 
 
駐車場へ向かうチーム長 スンヨンが待っている
チーム長 「待ってたのか? ウヒョン(キヨン)か?」
泣きそうなスンヨン
チーム長 「女記者は何て?」
スンヨン 「いいですよ。チーム長に頼もうとした私がばかでした」
バイクに乗る
チーム長 「なんだよ」
スンヨン 「いいんですよ。行ってください」
車に乗るチーム長
スンヨンがバイクを発車させる
ラジオをつけると、天気予報で集中豪雨の予報
スンヨンの前に車を出してさえぎる
チーム長 「買い物に行くぞ」
 
 
 
アウトドアショップ
スンヨンに紫色のカッパを着せて、黄色い長靴を持たせる
チーム長 「似合うな。いくらですか?」
笑顔になるふたり
 
 
 
サイバー課
デスクで以前サンウからもらった化粧水を使うカンミ
(使ってるんだ。しかも職場で^^)
キヨンの部屋へ入ると、キヨンが少し不安そうな表情をしている
 「うまくいきますよ 殺人事件ですもの うまくいきます」
キヨン無言
 
カンミが部屋を出たあと、取り出した写真を見る
学生時代のウヒョンとキヨン
 
 
 
回想
ヒョンミンの言葉
 ハーデス。パク・キョンでしょ?
 安心するな。DNA検査をさせる方法はある
 キヨンだと認めたらどうだ?
 俺を捕まえられるのは俺だけだ
 
 
 
夏 蝉の声
ニュース中継
 
サイバー課でニュースを見ているチーム長、カンミ、キヨン
サンウが駆け込んでくる
ヒョンミンの裁判が判決を迎えるので注目されているというレポ
 
ヒョンミンが記者に囲まれて出てくる
判決は無罪、とテロップが出る
あ~! サンウ怒る
キヨン黙って部屋を出る
 
チーム長が追いかけ、廊下で止める 「おい、冷静になれ!」
キヨン 「殺人を犯しても罰を受けないなんて」
チーム長 「どうするってんだよ」
キヨンはヒョンミンのような人間になりたくなくて、法にのっとって裁きを受けさせたかった
でもヒョンミンは手持ちの情報で圧力をかけて無罪になった
それならこれからは自分のやり方でやると告げる
 
 
 

ヒョンミン車の中で電話を受ける
かけてきたのはキヨン。宣戦布告!?
 
 
 
サイバー課 カンミはキヨンがいないと報告
チーム長とサンウ
警察、検察 どこもかしこもxxx
チーム長 「パク・キヨン・・・何をするつもりだ!?」
 
 
 
車の中のヒョンミン
街頭ビジョンの文字を見て表情が曇る
キヨンの声を思い出す
 
 
 
証券会社(?)
社員が上司に 「メッセージ見ましたか?」
上司の男性がパソコンでチェックすると、ファイルが開く
文書のタイトルは「チョ・ヒョンミン リスト」
40いくつもの箇条書き(ヒョンミンの犯罪を並べてある?)
それを見て指示を出す上司(セガンの株を売る?)
 
カンミもそのメッセージを見る 「パク・キヨンが始めました」
チーム長 「・・・」
 
 
 
警察 局長室に集まっている幹部
局長が次期警視総監間違いなしと笑いあう
そこへチーム長が入ってきてお開きに
チョン局長 「これ以上何だというんだ?」
チーム長、ノートパソでヒョンミンリストを見せる
 「インターネットで流されているものです」
(”前会長”って文字が見えた)
驚く局長
チーム長はウヒョン父を陥れた話を持ち出す
 「殺人未遂ですからねぇ。いやまぁ、ご心配なら警察を辞めてください。辞めるなら、私も今までのことには目をつぶりますよ」
局長真顔
 
ビジネスフォンが鳴る チーム長が出る 「わかりました」
局長に「総監殿が局長を探しておられます」
(これでシン局長も退場!)
 
 
 
ウリ日報の記者室
女記者が携帯で話しているところへ同僚がやってくる
 「これ、見たかい?」
ヒョンミンリストの記事。署名はトゥルーストーリーのスンヨン
リストが一人歩きし始めていることがわかる
 
 
 
スンヨンとキヨンが電話で話す
スンヨン 「リストを流しましたよ」
キヨン 「ありがとうな」とだけ言って切る
車の中、ノートパソコンで検索するキヨン
 
 
 
ポータルサイトを見ていた一般人
記事の順位がどんどん変わり、ヒョンミンリストの記事が検索順位上位に入る
もちろん、車の中でキヨンが操作している
 
 
 
街行く人々も街頭ビジョンを見て「ヒョンミンリストだ」
リストのことは誰もが知るトレンドになっている
 
 
 
セガン会長室
ヒョンミン 「どうなってる?」
常務 「SNSやポータルで流れています」
そこへセガングループの偉い人らしい男性が怒鳴り込んでくる
ヒョンミン 「お座りください」
男性 「座ってられるか! 調査が入りますよ このままではすみませんよ! 私も黙っていませんから!」
ふぅ、と息をつくヒョンミン
 
 
 
市庁前でニュース中継
それを携帯で見ているカンミ
(ギャラクシーIIは動画もそのままメールに添付できますよ~)
ウヒョンに転送 心配してます。連絡ください
サングラスをかける
(ここ数回、スポンサー推しがあざといね)
 
 
 
テレビ番組「時事24時」
キャスターとゲストがヒョンミンリストについて議論している
リストが本物であればxxx
 
 
 
セガン 会長室
常務が挨拶に来ている
会社のために手を尽くしたが、旗色が悪いらしい
ヒョンミン 「わかりました 行ってください」
帰ろうとしない常務
ヒョンミン 「まだ何か?」
常務 警察がxxx 謝る もう少しなんとかしたかった
机を叩いて立ち上がるヒョンミン。いらだつ
 
 
 
夜、地下駐車場に入ってくる車
ヒョンミンが自分で運転していた。降りて電話
エレベーターを上がる
1101号室(シン・ヒョジョンの自宅)前で立ち止まる
隣の部屋へ入る 1102号室
 
 
 
スタンドのライトのみ
ネクタイを緩め ソファでため息をつくシルエット
キヨンの声 「おかえりなさい」
振り返るとキヨンがいる
ヒョンミン 「ここがどうしてわかった?」
キヨン 「ある人から写真をもらいまして。つきとめるのに苦労しましたよ。写真の角度がちょっと違っていたから分かりました」
 
 
 
回想
 シン・ヒョジョンが使っていたデジカメのメモリーを調べるキヨン
さらに回想
 (ヒョジョンはSTYLE0426というアカウントの持ち主にデジカメをあげていた)
 広告の撮影現場に出向き、STYLE0426からヒョンジョンがあげたデジカメを受取る
 デジカメを渡した女の子は「何も入ってなかった」と言うが、メモリーから削除された写真が復元された
 それはヒョジョンのプライベートな写メだった
 
カンミ 「ここ、シン・ヒョジョンの自宅じゃない?」
キヨン 「違う。あの部屋とは角度が違う」
 
 
 
キヨン ヒョンミンの近くに座る
 「シン・ヒョジョンの事件でウヒョンはマンションのCCTVを調べている。おそらく隣家であるここを訪ねたはず。そしてここであなたに会った」
 
 
 
回想
 ドアを開けるヒョンミン
ウヒョン 「どうしてあなたがここに!? あなたがシン・ヒョジョンを殺したのですか?」
ヒョンミン 「えぇ、私がやりました」
 
 
 
ヒョンミン 「そうですよ。彼はここに来て、彼女を殺したのかと聞きました。
 あの時ここにいたあなたのことも殺さねばならないと話したが、約束は守られませんでした。まぁ、あなたもあの事故で死んだことになってはいますけどね。
 私が自白すると思いますか?
 捕まったって、時間がちょっと経てば、みんな忘れますよ。
 一ヶ月? 一週間? みんな忘れる。
 そのあとまたセガングループに戻ってくればいいだけのことです」

キヨン 「私はただ、聞きたかっただけです。シン・ヒョジョンを何故殺したんですか?」
ソファに浅くかけ、脚を組む
 「ナム代表も殺した。ジェミンが来るのを知ってて計画的に殺したんですよね。 
 何もかも順調だったが、ひとつだけ番狂わせがあった。
 シン・ヒョジョンが忙しいスケジュールの中、あのリゾートに来ていた。睡眠薬を飲ませたはずが眠っていなかった・・・」
 
 
 
回想 リゾートのコテージ
 ベッドの中で寝苦しそうに目を覚ますシン・ヒョジョン
 起き上がって携帯をいじる
 いいこと思いついた♪と、今日もらった携帯(ギャラクシーII)を取り出す
 
 ヒョンミンの「酒でもいかがですか」という声が聞こえたので、ドアの隙間から覗くと、ヒョンミンが誰かと会っていた。
 いたずら心で動画を撮り始めるヒョジョン
 
 酒をつくるヒョンミン。ポケットから毒を出して入れる
 ナム代表が毒の入った酒を飲んで倒れる
 驚くヒョジョン
 立ち上がるウヒョン「何をしたんですか・・・」
 
 ドアを閉め、112(警察)にかけようとして迷うヒョジョン
 ドアの音?を聞いて、慌ててベッドの中に入る
 動画を撮った携帯は枕の下へ 
 掛け布団を頭からかぶり、震えるヒョジョン
 部屋に入って来たヒョンミンがベッドの端に座り、掛け布団をはがす
 
ヒョンミン 「すまなかったね。仕事があって」
ヒョジョン 「準備しなくちゃ・・・」
様子が変だと感じたヒョンミンが手を取る。怯える手
ヒョンミン 「どうしたの? 具合でも悪い? 病院へ行かないと」
ヒョジョンは無理して笑顔を作る。携帯を枕の下へ
 
 
 
キヨン 「ヒョジョンは現場を撮影しただけでなく、自首をすすめたから殺したのか?
 (やめる)最後のチャンスを逃したな。その時、シン・ヒョジョンの言葉を聞くべきだった」
皮肉な笑顔を浮かべるヒョンミン
 「俺の目の前で父が亡くなった。毒入りの酒を俺のためだと思って飲んだんだ。お人よしだったのさ。
 父を殺した奴は罰を受けたか? いいや。だから俺も何の罰も受けないのさ」
キヨン 「だから? 復讐のために化け物になったのか?」
ヒョンミン 「はっ ははっ 化け物?
 13年前、父を死なせた奴らを屈服させるために力を蓄えた。すべてを操れる力(この辺よくわからず)」
キヨン 「(同情的な表情)あんたの力が何だ。笑わせる。
 わかるか? シン・ヒョジョンが撮った動画を俺達がどうやって見つけたか」
 
 
 
回想 車で移動中のカンミ
 「シン・ヒョジョンの動画が見つかりそうです」
 さらに回想
 帰ろうとするカンミを呼び止めるヒョジョンの叔母(母の妹)
 「姉が亡くなる前、たくさんメールが来たんです。ファンの人たちがヒョジョンのお墓にお参りに行っていたようです」
 
 ヒョジョンのお墓へ
 花がたくさん飾られ、大きなポスターにメッセージ
 墓石には「故シン・ヒョジョン 1990.03.08~2011.05.29」
 ポスターはヒョジョンカフェの有志から
 
 
 
キヨン 「死んだシン・ヒョジョンは少しも忘れられていなかった」
目を細め、疑心暗鬼のヒョンミン
 
 
 
回想
 カンミ 鍵がかかったアクリルケースの中に携帯を見つける
 
 
 
ビニールに包まれた携帯を見せるキヨンの手
キヨン 「裁判所で見せたオリジナルの動画はこの(携帯の)中にあった
 だがひとつ、おかしなことがあった
 シン・ヒョジョンが死んだ時、俺が彼女のノートパソコンをハッキングして見た毒殺動画はオリジナルと違っていた
 彼女がアップロードしようとしていたファントムファイルに、あんたの顔は無かったんだよ
 動画をアップする寸前、彼女は気持ちを変えたんだ」
 
(補足:毒殺動画のオリジナル(裁判で見せたもの)にはヒョンミンが映っていたが、ウヒョン(キヨン)を陥れるために警察署内で暴露された毒殺動画(ファントムファイル)はヒョンミンがバッチリ映っているところがカットされていた。つまり、ヒョジョンはヒョンミンを告発するつもりではなかったということ)
 
 「苦渋の選択だったんだろう
 彼女はあんたを愛してしまっていた
 それに、妊娠していたから」
 
何を言われているか分からないといった表情のヒョンミン
ヒョンミン 「(真顔で呼吸が早くなる)もう一度、言ってくれ」
キヨン 「シン・ヒョジョンはお前の子供をやどしていた」
ヒョンミン 「(立ち上がって)ウソを言うな!!」
キヨン 「事実だ」
ヒョンミン 「違ったと・・・ 俺には妊娠してなかったと言ったんだ・・・」
 
キヨンの瞳が潤む
キヨン 「この中に入ってたのは、ナム代表の動画だけじゃない」
携帯をベッドの置き、立ち上がるキヨン
ヒョンミンの表情がゆがむ
キヨン 「その時、彼女とよく話すべきだった
 自分が何をすべきなのか、立ち止まって考えるべきだったな
 それと、罪を認めるんだ
 シン・ヒョジョンや、お前が手にかけた人々のために」
部屋から出て行くキヨン
 
動揺するヒョンミン。うつむく
ファントムのBGM
ソファに腰を下ろすヒョンミン
視線の先、ベッドの上の携帯
 
部屋を出たところで壁にもたれ、無言のキヨン
隣の1101号室を見る
廊下を歩いていく
 
携帯を手に取るヒョンミン
写真を開くと超音波画像が何枚も出てくる
日付は2011年5月23日
泣きそうなヒョンミン
 
 
 
回想
 薬屋から出てきて車の助手席に乗り込んだサングラスにマスクの女
 マスクを取る
 運転席のヒョンミンが妊娠検査薬の箱を見て、呆れたように箱を投げ、車を発車させる
 
 ヒョジョンの部屋
ヒョジョン 「出てって。何も言うことは無いわ」
 ヒョンミンがヒョジョンを突き落とす
 
 
 
思い出して呼吸が荒くなり、涙を溜めるヒョンミン
ロングで後姿。こうべをたれる
 
エレベーターに乗るキヨン
階下へ降りていく
ドアが開く
ロビーに出る
(このゆっくりと遷移していく画面にどんどん不安が募る!)
 
回転扉から外に出るキヨン
外階段を降りていく
ヒョジョンと同じ場所に落ちてきた人影
驚き集まる人々
 
振り向いたキヨン
倒れているのはめがねをかけていないヒョンミン
ガラスが散らばっている
ヒョジョンの現場がダブる
 
マンションを見上げるキヨン
キヨンのモノローグ
 ファントムは消えた そして、パク・キヨンも死んだ
暗転
 
 
 
お墓
キヨンとソヌ
 「あっぱ、このあじょしは誰?」
キヨン 「アッパ チング。 挨拶して」
ソヌ 花を置く
 「あんにょんはせよ キム・ソヌです」
笑顔のキヨン 「お祈りしよう」
黙祷するふたり
先に目を開けるキヨン
キヨンのモノローグ
 「ウヒョン、全部終わったよ。何もかも終わった」
 
回想
 工事現場の爆発事故 警察学校の宣誓
ウヒョン 「はじめから俺が間違ってた」
 ハーデスを追うウヒョン
 雨の中のふたり
 
お墓に飾ってあるふたりの写真(左がキヨン、右がウヒョン)
 
ソヌが目を開けてキヨンを見上げる
キヨン 「おじいちゃんが元気になったらまた来ような」
うなづくソヌ
キヨン 「挨拶して」
ソヌ 「あんにょんいげせよ(さようなら)」
 
お墓の名前はキヨン
手をつないで歩いていく後姿
カメラが右へパン
お墓の写真が右側だけ(ウヒョンだけ)になっている
 
 
 
カフェで向かい合うチーム長とスンヨン
スンヨン 「セガングループの前会長チョ・ジェミンが違法捜査を主張して認められたんですって。そんなのチョ・ヒョンミンと同じじゃありませんか!?」
チーム長 「知らんのか? 世の中そう簡単に変わりゃしないのさ」
スンヨン 「そうですよねー」
チーム長 「おい、何で呼び出したんだよ」
見詰め合うふたり
 
スンヨン 「許してあげますよ」
チーム長は何が?という顔 
スンヨン 「(私達が)付き合うこと、許してあげますよ」
チーム長 「なんのこっちゃ」
スンヨン 「キム・ウヒョンはうちのパク・キヨン。でしょ?」
チーム長 「(そっくりかえって)あ~、まったく! 違うっつってるだろ?」
スンヨン 「記事にしたりしないし、知らないフリしますから。
 ただ、本当のことを知りたいんです」
チーム長 「いや~こりゃまったく・・・」
スンヨン 「なに? 私と一緒じゃイヤですか?」
チーム長 「ホントに何なんだよ」
スンヨン 「カウントダウンしますからね。ハナ~ トゥ~~~~ルぅぅぅ~ セッ!」
立ち上がって行こうとするスンヨンをさえぎるチーム長
 「わかったわかった! 答えるって!」
期待でおめめキラキラのスンヨン(^^
チーム長 「いいか、一回しか言わないからな
 キム・ウヒョンは、・・・キム・ウヒョンだ
 それと、付き合う許可は俺が出す。俺が許可する」
スンヨンに背を向けて、さっさと歩いていくチーム長。満面の笑顔(笑)
見送るスンヨン
 「1回だけか・・・ 1回だけウソついたってことよね」
しょうがないなぁ、という笑い
(スンヨン、みっちんそとマジ付き合うの!? 何歳差!?)
 
 
 
ワードの画面
「トゥルーストーリー チェ・スンヨン記者 <取材日誌>
 ハーデスは生きているのか?」
 
自室でパソコンに向かうスンヨン
(スンヨンのモノローグ)
--2012年6月5日、天才ハッカー・ハーデス、パク・キヨン代表はまだ生きていた
ペク・ヨンギョンの家で出会ったキム・ウヒョンはどうして私の名前を知っていたのか?
 
--2012年6月11日 トゥルーストーリーで信じられない偶然があった
チーム長に突然声をかけられ、驚くスンヨン
--そうそう、クォン・ヒョンジュはホントにみっちんそ(狂った牛)だ
 
--2012年6月12日 みっちんそと一緒に行動することになった
 彼はキム・ウヒョンに疑いを持っており、真実を探ろうとしていた
 キム・ウヒョンがハーデス? ・・・爆発事故の後、入れ替わった?
 キム・ウヒョンがパク・キヨン?
 
最後のページを見つめるスンヨン
文書を閉じ、「取材ノート」のファイルがいくつも並ぶフォルダに戻る
右クリックメニューからファイルを削除する
ひと区切り、といった感じのスンヨン
 
 
 
公園の池のほとり。ベンチに並んで座るカンミとキヨン
カンミ  「全部ウソだったような気がします。これまでのこと全部
 シン・ヒョンジョンが死んで、キム・ウヒョンチーム長、ハン刑事、チョン局長。
 たくさんの人が死んで・・・ でも世の中は何事も無かったように変わらなくて」
キヨン 「こういうところにいると平和だな。
 モニターに映っているものは現実じゃない。犯罪はいtまでたってもなくならない
 犯罪者は一般人にまぎれている。俺のように」
カンミ 「でも今は警察じゃないですか」
キヨン 「俺が? そんな簡単に信じるなよ」
カンミ 「(自信を持って)いいえ。あなたは良い警察官ですよ」
キヨン 「・・・」
 
カンミ 「前から伝えたかったことがあるんですけど、聞きますか?」
自分の携帯を差し出す
受け取り、耳に当てるキヨン
 
ウヒョンの声 「警察をあきらめるな」
爆発事故の直前にカンミに送ったメッセージ
 
回想
ウヒョン 「犯罪を見逃すな。正しい道を進め。大変だろうけど
 最初から間違えるな。俺のようにはなるなよ
 いい警官になれ」
 
聞いているキヨンが目を潤ませながら微笑む
二人の後姿
 
 
 
警察学校。授業が始まるのを待っている学生達
スクリーンに映し出された題目は「サイバー犯罪とは何か」
廊下を歩く人物。手にはスマホ
 
教室に駆け込んできた男子 「聞いたか? 今日の講師って・・・」
講師が入ってくる。慌てて席に着く学生達
カンミ 携帯番号を読み上げ、持ち主を確認する
 「『今日の講師は美人警部のユ・ガンミ』って書き込みしたでしょ?」
慌てて確認する学生
カンミ 「私のことを知らないようだから自己紹介します
 サイバー捜査隊のユ・カン・ミ、警部です
 「美人警官」は昔のあだ名で、今は狂った気取り屋で通ってるわ」
 
サイバー捜査の授業を進めるカンミ。カード犯罪の説明
 
ある会社で警察からの電話を受ける女性
クレジットカードが悪用されているので、警察のホームページにカード番号とパスワードを入れるよう説明されると、慌てて言われるとおりにしてしまい、電話をかけたハッカー、というより詐欺師がニッコリ
 
チーム長とサンウが電話をかけていた男の部屋に突入
 「動くな! サイバー捜査課だ!」
ハッカー部屋では捕り物の末全員逮捕となるが、パソコンのデータが消されていき、サンウでは太刀打ちできない
 
警察に気づいてひとり逃げようとした男がビルの出入り口で1人の男に行く手をふさがれる
男 「ど、どなたですか?」
キヨン 「俺か? 大韓民国の警察だ」
手錠を見せる
 
データが消えていくところにキヨンがやってきてサンウと代わる
合図でチーム長は犯人と警官達を外へ出させる。
キヨンがUSBメモリを挿す。DOSプロンプト画面でどんどんハーデスのコードがパソコンを乗っ取り、「H」マークが現れる
チーム長 「やったか?」
パソコンが全部ハーデスに乗っ取られ、「H」マークが出た後、デスクトップ画面に戻る
大喜びするチーム長
ちょっと得意気なキヨン
ウヒョンの声 「俺みたいになるな いい警官になれ」
 
 
 
ご愛顧ありがとうございました、のテロップ
スタッフロールとこれまでのスチル
 
 
 
ラストシーンは
「サイバー治安大賞 警察庁長官 表彰授与式」
表彰されるキヨン。敬礼!
 
 
 
番組からのメッセージ
「インターネット加入者数 約4千万ほど
 スマートフォン利用者数 約3千万ほど
 年間サイバー犯罪発生件数 約12万
 年間個人情報流出被害 約6千万件
 今でも全国サイバー捜査警察1005人は一日あたり
 500件余りのサイバー犯罪と戦っています」
  


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終わりました! あと30%だと思ってからが長かった!


最後の最後まで気が抜けず、後始末もちゃんとしてましたね。
ただひとつ、最終回にテギュンが出てないのはどうなの!?
めがね女史はともかく、テギュンは手伝ってくれたのにねぇ。
本業が忙しかったのかな(^^;
 
日本での放送も10月からと早速決まったそうなので、
BSチャンネルをご覧になれる皆さんはお楽しみに♪