昭和の人間

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栃木県と茨城県にかけての集中豪雨でかなりの被害が出ているようですね。鬼怒川温泉郷では露天風呂のある建物が崩壊して使えない状態にあるという事です。また、同じ鬼怒川水系にある水力発電所のうち2カ所で発電機が水没して使えない状況に陥ったというニュースも入っています。

水力発電所は水の流れを利用して発電するシステムです。水車を駆動源に発電機を回して発電するという仕組みですが、発電機というの水に弱いという性質があります。福島第一原子力発電所でも地下に発電機があったために津波による水没で使えない状況に陥ってしまったことは有名です。

今回、栃木県と茨城県を襲った集中豪雨は50年に一度の記録的な大雨と言われています。最近、この何十年に一度と言うフレーズを良く耳にします。それを異常気象だと一言で片付けてしまう人も多いようですが、実際に異常気象と呼んでも良いのでしょうか。

異常も普通に起こりだすと異常ではなくなります。今後、その様な状況が増えてくるのではないでしょうか。災害はいつ起こるか分かりません。その為に日頃から災害に対する備えをしておく必要があるような気がします。


東京オリンピックのロゴ問題が長引いていましたが、ようやく終焉を迎えることが出来ましたね。デザイナーの佐野さんが、謝罪のファックスを関係各位に送ったようです。

しかし、その中にはロゴについては全く問題ないと自信を持って書かれていました。確かにロゴというのはシンプルなものが多いことからどうしても似たようなロゴが登場しても仕方ないことだと思います。

しかし、プロであるのですから似たようなロゴがなかったかチェックをするくらいの配慮が必要だったのでは?とつい思ってしまいます。

李下に冠を正さずというか人が疑うようなことはしてはいけないと昔から言われています。百歩譲って今回のロゴ問題はちょっとしたミスだとしてもそのほかの写真などは完全にコピーだったと認めています。

そのほかの誹謗中傷で自分だけではなく家族や実家、スタッフが傷つくことが我慢できないという理由で、今回の謝罪に到ったということらしいです。

しかし、今回のロゴが発表されて多くの企業がCMなどに採用しました。そのことで多くの損害を被る企業も出ているはずです。其の辺の損害賠償が今後どうなるのかが気になるところです。


人間生きていくためには食料を食べなければなりません。
最近の料理は柔らかいものが好まれるようになりました。
うちの子供達も固い赤身の肉よりも脂肪が混ざったような軟らかい肉が好みです。
小さい子供などは肉をかみ切れないために何分も口の中に肉を噛んでいるという子も多くなったようです。
あごの力が弱くなってきたのでしょうね。
それに伴い口自体が小さくなってきているようです。
その為に歯並びがどうしても悪くなってしまいます。
歯並びが悪くなると肉をかみ切れなかったりして、胃腸に負担をかけることになります。
その為、自然と軟らかい食事を好むようになります。
そうならないために小さい子供のうちにガムを噛ませるのもいいと言います。
勿論、糖分を沢山含んだものは虫歯の原因になってしまうのでNGです。
歯医者さんなどで売っているキシリトール入りのガムがいいと言われています。
北欧などでは歯磨きの代わりに食事の後にキシリトールのガムを噛むと言うことを聞いたことがあります。
歯磨きはするコトでしょうが、キシリトールによって歯が強くなるそうです。
8020運動というのを最近よく聞くようになりました。
80歳になっても20本の自分の歯を保持しようというものです。
歯は抜けてしまってからその大事さが分かるものです。
私も以前奥歯が虫歯になり抜いたのですが、やはり、胃腸に負担をかけているような気がします。
入れ歯になると食事の味が悪くなるとも言います。
年を取っても出来るだけ自分の歯で美味しい料理を食べたいですよね。
その為にも、歯のケアだけは入念にしていく必要がありますね。
暑くなってくると増えるのが水の事故ですね。
今年に入ってもう、数人の方がなくなっているようです。
川のような流れが複雑なところでは特に注意が必要なようです。
まっすぐな川ならばそれ程流れが変わるような場所はないようですが、カーブがあるような川の場合場所によっては急流になったり、渦を巻いたりすることもあります。
どんなに泳ぎに地震がある人であっても水の流れには逆らうことは出来ません。
川などではよくカッパに足を引っ張られたというコトを昔の人はいっていたようですが、実際には、この流れの急変によって水流に飲み込まれてパニックに陥ったことがおぼれる原因になっているのではないでしょうか。
また、川の場合は水温がかなり低く、筋肉がつることがあるようです。
準備運動は勿論ですが、流れが急な場所には可能な限り近づかないようにしなければなりません。
特に、お子さんと一緒に水遊びをしている親御さんは子供から絶対に目を離さないようにしてもらいたいものです。