結論から申し上げますと。。
「最高」でした。
今までアメリカには何度も行きましたが、いつもあまり面白くない気分で、早く日本に帰りたいと思い、帰ってきても行ったことすら帳消しにしたいという旅行ばかりでした。
それは私の性格と、友人の性格の不一致が一番の原因だと思います。
お互いの目的も違い、彼女はどこでも寝れる性格。私は神経質であまり寝つけません。そして最大の悩みは、毎回腹痛を起こし、トイレから離れられなくなることでした。元々便秘症なのですが、彼女との旅で胃腸に異常が出ないことが皆無だったのです。
しかし、、
今回の旅は、毎日ぐっすり。
お腹を下すどころか快調(腸)でした。
また、フィンランドという地の気風が不思議なほど自分に馴染みました。食べ物、水、人…。空港に着いて外に出た時、瞬間的に感じたのですが、初めて来た感じが全くせず、懐かしい感じすらしました。あの感じはうまく表現できないのですが。
フィンランドを離れる時、この地を離れるのが辛いと心底感じました。泣きそうになりました。まるで実家からまた遠くに行く時のように。これも初めて感じることでした。
多くの出会いがあり、寂しさとたくさんの幸せを感じたまま日本へ。
また次も行きます。
今度はもっと長く。
ただ、中東系の方々が非常に目立ちました。シリア難民でしょうか。
次行く時も、素晴らしい治安と変わらぬ街がありますように。
Kiitos !
Moi Moi !






