今年もシーズンが幕を閉じました。
遅くなりましたが最終日の平川釣行を載せます。
三重泉の広河原から上流に入り、下流の滝の沢出合いまで足を伸ばしました。
繁殖期のせいか追いが悪い。
それでもなんとか、最大32cmの岩魚を釣り上げました。

ベースキャンプ


綺麗な岩魚も見納めです。
この素晴らしい景色を目に残します。

最後まで楽しめました。

今シーズンこれにて終了です。


や今回は三重泉沢の奥へ単独で足を運びました。
尾根を越えるのに途中で道がわからなくなったり、かなりの険しい道を渡るので50mくらい滑落してしまいました。
来年はこの場所まで来られるか自信がありません。

しかし、この奥まで入ってくると期待を裏切らない結果が、いつも待っていてくれるので足を運んだ甲斐はありました。

滑落した時はさすがに………。

無事に帰ってこれたことが、何より楽しい釣りが出来たと言うことでしょう。

シーズンも後半戦に入りますので、悔いの無いようにチャレンジしていきたいですね。














さて、いよいよ連休本番に入ります。
ここ数年は、平川渓谷はキャンプをはったり釣りを楽しむ人が増えました。

民家の近くでは川沿いも整地されているので、駐車場付近にてバーべキューをしているグループも見掛けます。
小学校前や段々の堰堤には、山女魚や岩魚を放流しているので存分に釣りを楽しめて、釣ったばかりの新鮮な魚を焼いて食べるのも良いでしょうね。

毎年この時期に平川へ訪れる人は、やはり不動の滝にある駐車場を利用してキャンプをするようです。
釣りに関しては不動の滝付近でも、おもわぬ大物が潜んでいるかも………です。

さらに平川での釣りを満喫したい人は、険しい山道を登り避難小屋付近まで行き、その辺りでテントを作り拠点とするようです。
そこから平川を下る人もいれば、上流を目指して上がっていく人もいます。

そして、熟練された平川の釣り師は山を尾根づたいに登り、往復三時間の道のりを覚悟してまで奥深い渓谷へと尺岩魚を求め入っていきます。

皆さんは連休を利用して、どのように平川を楽しみ思い出を作っていきますか?

今年もまた、川の事故も増えてきています。
お子さま連れのグループは、お子さまから目を離さないように十分すぎるほどの注意をはらってください。

山に慣れていない人も、平川の常連の釣り師の皆さんも、気の緩みは事故のもとですので滑落等には気を付けて、細心の注意をはらって行動をしてください。

最後に、平川の自然を守っていくために、ゴミは持ち帰って処分をしてもらえたらと思います。

今年もまた、平川での素敵な思い出を作りましょう。



平滝


平滝周辺


木陰は天然のクーラーです。


まさしく天然物の岩魚


平川の岩魚は身が引き締まり臭みもありません。