発売当初はどこの書店でもネットでも
とにかく売り切ればっかりで、
出版社に問い合わせてもらっても
品切れの返答しかなかった、
念願の本をGETです

あの「本ならなんでも揃う」の
総本店でも売り切れだったの。。。
じゃじゃーーーーん






たくみお姉さん卒業特集があるので、
どうしても欲しかったけど、
同じことを思う人はたくさんいたようで。
ネットオークションでは
定価の3倍近くで取引されてたり

たくみお姉さんの人気が
こんなところでも証明されたような。
まさか手に入ると思っていなくて、
もう諦めて、すっかり忘れていた今日。
別件で取り寄せしてもらった本を
受け取りに行ったら、
総本店にありました~

わぁお!超ラッキー


今、3歳5ヶ月の娘。
娘が生まれて、半年過ぎたぐらいから
いないいないばあ!と
おかあさんといっしょは
基本セットみたいな感じで見ていました。
いないいないばあ!は
対象年齢が0~2歳。
おかあさんといっしょは
2~4歳。
自分でちょこんとお座りして、
食い入るようにテレビ画面を見つめて、
時に歌で体を揺らしてみたり、
時にダンスで手を叩いてみたり。
そんな頃から熱心に見てました。
テレビの中の子供たちは
娘と比べると全然大きくて、
いつか娘もこのぐらいになるのかなぁ~
想像できないわ~なんて、ぼんやりと
思いながら毎日見ていました。
目の前の0歳児しか知らない私は、
3歳4歳なんて想像できないほど
遠い遠い未来でした。
いつしか、いないいないばあ!には
興味を示さなくなり。
そっか、もうそれだけ成長したのね。
もう大きくなったもんね。
と、ちょっと寂しく思い。
(でも娘は3回ワンワンさんに会ったことがあって、うち1回はギューーーーーっと抱きしめてもらったことがあるラッキーガール

)
2歳前ぐらいから、
おかあさんといっしょの方に興味が
強くなったかな。
最初はたくみお姉さんのアニメ声に
びっくりしたけど笑
8年間お勤めした、たくみお姉さんの
半分も見ていないけど。
いつもニコニコ笑顔だし、
透き通った伸びやかなソプラノが
すごく耳に心地良いし。
卒業されて、毎日の当たり前に
大きな変化があって初めて気づいたけれど
この3年間ほど、
娘の成長を見守ってくれてる存在として
勝手に親近感湧きまくってました。
去年はファミコンにも行けて、
前列6列目、かなり良席で観れて、
娘より私が大興奮だったのは
言わずもがな

車で聞く音楽は
もちろん「おかあさんといっしょ」
名曲だらけで
どれも甲乙付けがたい曲ばっかり。
歌のクリップもすごい楽しそうだもんね。
ぼよよん行進曲
ドンスカパンパンおうえんだん
パンパパパン
ようかいしりとり
あまのじゃく
ゴロプポジャカジャカ
もう名曲たくさんありすぎて、
クリップも秀逸すぎて。
来月にはたくみお姉さんの
メモリアルベストも発売されるから、
もちろん買いですっ

もう毎日のテレビでは見れないけれど
私の中でたくみお姉さんの歌声と
2歳~3歳の娘との生活は
すごく密接していたので、
きっと何年後、何十年後、
この大好きな曲を聞いてみたら
ブゥぅぅーーーーわァァァーーーー!!!!
っとあの頃の事を突風の向かい風で
思い出すんだろうな。
と、根拠はないけど力強く思います。
今、テレビの収録画面の中にいる
子供たちはちょうど娘と同じぐらいの
子供たち。
応募資格は満3歳から1年間なので、
本当にまさに同学年の子供たち。
あんなに遠い遠い未来と思っていた
3歳4歳がこんなにあっという間に
現実に訪れた。
もう来年にはテレビの中の子供たちより
娘の方がお姉ちゃんになる。
ちょうど「今」リンクしてる。
私自身がちゃんと覚えて置かないと。
そんな大切な時間を
子供にとって大切な、歌や教育的番組で
彩ってくれた。
おかいつ、最高だね

たくみお姉さんを
ここまで慕っていたんだと自分でも
びっくり

本のたくみお姉さんからの
お別れのメッセージは号泣でした



ムテキチ、ミーニャ、メーコブの
ポコポッテイトも好きだったから残念。
娘はポコポッテイト世代で
息子はガラピコ世代か…
ムテキチのとりゃとりゃとりゃーー!!!
って、本当にアホ男子を象徴した
いいセリフだったのに。
めげない、へこまない、あきらめない。
良いこと言うよね、ムテキチ。

