我が家の愛犬ラズリーちゃんが先日1月4日、旅立ちました。
18歳でした。
ブログにすべきか迷いましたが、
書いて気持ちの整理を つけないことには前に進めないので
書くことにしました。
実は先月12月16日に18歳の誕生日を迎えたばかりでした。
記念にと一緒に散歩に出掛けたのですが…
もう嫌がって嫌がって…、中止して帰りました…
ごめんね、ラズちゃん。無理に連れ出したりして…
認知症で、その場をクルクル回ってはパタリと倒れていました。
よく甥っ子が
「ママー!ラズちゃん倒れてるー!」
と叫んでいました。
何もしてあげられない自分が情けなかったです。
思えば私が病気になって
ラズちゃんの世話も、一緒に遊んであげることも、
撫でてあげることも、抱っこしてあげることも出来なくなりました。
全部、母に任せっきりでした。
本当に情けなかったです。
3日に一度もしか、ご飯を食べなくなり…
母が動物病院に点滴に連れていっていました…
そして。1月4日、朝。
ラズリーが亡くなったことを母から告げられました。
翌日、業者の方に来てもらい
お浄めをして頂きました。
お花に囲まれたラズリーちゃん。
いつものように、ただ眠っているようにしか見えませんでした。
声を掛けたら目を覚ますんじゃないかというくらい…
安らかな顔をしていました。
母は私の手を取り、動かない その手でラズちゃんを撫でさせてくれて
最後の お別れをしました。
泣きました。
体が綿になるくらい泣きました。
心が風になるくらい泣きました。
18年間も生きてくれて、ありがとう。
人間で言ったら90歳くらいだね。
さよならは言わないよ。
俺も近いうちに、そっち行くからさ。
今度は、お空の上で いっぱい遊ぼうね。
またね、ラズちゃん。
ありがとう。