どうも、岡です。
前回、下着の種類についてお話しましたので、
今日は下着の歴史について。
よかったらお付き合いくださいませ
下着の始まりはずいぶん古く、
旧約聖書のアダムとイブから始まります。
エデンの園で禁断の果実を口にしたアダムとイブは
お互いのからだの違いに気づき、イチジクの葉で隠したとか。
こんな感じ??
と、これは話が飛びすぎですね
失礼しましたI
下着はもともとヨーロッパから伝わってきました。
明治10年代から20年代、
ご婦人たちが洋服を着用する時の身だしなみとして、下着が着用され始めました。
もちろん、着物を着用する時は、腰巻や襦袢スタイルです。
大正、昭和に入ると、洋服を着用する女性が増え、
下着が浸透し、ズロースが着用されるようになります。
そして、ブラジャーが浸
したのは、なんと戦後。
むっちゃ最近じゃないですかI
それまで、女性は、さらしやガーゼを胸に巻いていました。
おばあちゃんなんかが「乳バンド」「乳あて」と呼んでいたものですね。
そこからだんだん、女性が洋服を着用した時に
バストのかたちが美しく見えるようにデザインされるようになってきたのです。
下着が世の中に浸透すると、素材もだんだんと開発されていき、
昭和28年には第1次下着ブーム、
昭和32年には第2次下着
ームが起こり、
より快適な下着を手に入れることになったのです。
昔は、隠すためのものだった下着
より機能的なものなって、デザインが追及されるようになってきたのは、最近のこと。
ですので、残念ながら
下着に関する考え方は、海外に比べだいぶ偏っていますI
ヨーロッパは、下着に対してオープンで上手に使いこなしています。
が、日本は、下着について無知でその重要性を教えることをしていません。
そもそも、隠すためのものがファッションになってしまったからです。
例えば、ヨーロッパでは
母親が娘の為にバストをつぶさないブラジャーを選び、
思春期のバストの成長に合わせてカップを変え
いき、
バストを美しく整える為のブラジャーの選び方を娘に伝えていきます。
C70→D70→E70→D75→E75というように、
バストは、どんどん成長して行きます。
成長に合わせて必ず試着して選び、
その時のジャストフィットを着用していく事を教えます。
そこで、皆さんに質問です。
ブラジャーの買い方を教わった方っていますか??
中学、高校と買い替えることなく、
大人になっても同じものをずっと使っていませんでしたか?
成長期に靴が小さくなると、買い替えるのと同じように、
本当は下着も成長に合わせて買い替える必要があるのです。
が、実際はたまにお店で服の上から測るくらいで、
自分の本当のサイズも、正しい付け方も知ることなく、
ただ、デザインや金額のみで購入してしまい、
結果、下着による障害 をひきおこしていくわけです
太っても、痩せても、
下着っておんなじものをつけていませんか?
ランジェリーアドバイザー認定講師の先生は、
生理前後でも、自分の身体にあった違うサイズのものを着けていると言われていました。
どんな体形の方でも、完璧にきれいにしてくださるゴッドハンドの持ち主。
いつも勉強させてもらっていますI
ありがとうございますI
生理前後ですよ?
ひと月の中で、2サイズの下着を付け替えるなんて、考えたことありますか?
知らないことを知らない、という下着の大事なお話学んでまーす
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してみたいなぁと思ってました。








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