昨日、8月22日(日)14時~より、当ホールで行われた、

ラフィ・ベサリアン教授(ウィスコンシン州立大学教授)のピアノリサイタルは、

めちゃくちゃ、『感動もの』でした。

この一言に尽きます。

尚、8月29日(日)、大阪のザ・フェニックスホールにて、『ラフィ・ベサリアンデュオリサイタル』を、予定しています。

(参照:http://www.concertsquare.jp/blog/2010/2010072915.html

http://wind.ap.teacup.com/masclassic/87.html


■Profile

旧ソビエト連邦のアルメニアで英才教育を受けた後アメリカに渡り、ホロビッツの唯一の弟子と言われるバイロン・ジャニス、及びサラ・.ビュクナーに薫陶を受けたラフィ・ベサリアンは、ニューヨークにおけるFrinna Awerbuch国際コンクール、MTNAナショナルコンクール、ジョセフ・ホフマン国際コンクール、国際ソリストコンクール、国際アーティストコンクールなど国内外のコンクールにおいて優勝を果たす。

その優勝者としてニューヨークのカーネギーホールでリサイタルを行なうほか、更にその功績により”卓越した優秀演奏家”の称号を得てザ・アーティスト・インターナショナルの招聘により度々ニューヨークでリサイタルを行なう他、サラ・ビュクナーとのデュオ活動やニューヨークのジャスパーカルテットとの共演など室内楽奏者としても精力的に活動を行う。

また、ソリストとしてイタリア、ベニスのラグーナフェスティパル管弦楽団、ニュージャージーフェスティバル管弦楽団、イェレバン管弦交響楽団、ベルゴロド・ロシア交響楽団、ハルコフ・ウクライナ交響管弦楽団、モスクワ室内楽団、S.オレンジ交響管弦楽団、大阪シンフォニカー交響楽団などと共演。2001年、日本において初コンサートツアーを行ない高い評価を得て以来毎年コンサートやマスタークラスレッスンを行うほか、アメリカ、イタリア、カナダ、ロシア及び東欧諸国各地で演奏活動を繰り広げ、今後さらに世界各地においてリサイタル、室内楽アンサンブル、サラ・ビュクナーとのデュオリサイタル、メトロポリタンオペラのジョン・ギャリソンとの共演の他ソリストとしてオーケストラとの共演が予定させている。

ラフィ・ベサリアンはアルメニアのイェレバンコミタス音楽大学、大学院卒業。音楽修士号、博士号を取得。アメリカのローワン大学大学院卒業、修士号取得。マンハッタン音楽大学においてアーティストディプロマを取得。モスクワ国立音楽院においても更に研鑽を積む。

殊にロマン派から20世紀にかけての作品において、その力強く情熱的で豊かな音楽性かつ自由に使いこなす卓越したテクニックを高く評価され、評論家より賞賛される。特にラフマニノフ、プロコフィエフ、ショパンをはじめガーシュウィン、バーバー、さらにアルメニアの作品を得意とする他、レパートリーも広い。

また、ペサリアンはその指導において多くの優秀な生徒を育て、NJMTAヤングアーティストコンクールNJヤングピアニストコンクール、ワシントンヤングアーティスト国際コンクール、およびフィラデルフィア交響楽団グリンフィールドコンクールなどの優勝者を門下より出している。現在、アメリカ・ローワン大学音楽部教授を経て、現在ウィスコンシン州立大学音楽学部教授。

(ラフィ・ペサリアンホームページ:www.raffibesalyan.com)


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日程:8月22日(日)14時~より、当ホールで行われる予定の、
ラフィ・ベサリアン教授(ウィスコンシン州立大学教授)のピアノリサイタルに向けて、

前日の 8月21日(土)より、準備を開始するとの連絡が、
古屋さんよりありました。

リサイタルの模様を、録音し、映像に残すとのことでした。

なんでも一人でこなしてしまう、古屋さんの力量に、

ひたすら驚くのみです。

ピアノリサイタルが、盛況であることを心より願っています。


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ラフィ・ベサリアン(ウィスコンシン州立大学教授)のリサイタル 及び 公開レッスン受講生募集のご案内です。
日程:8月22日(日)14時~リサイタル、15時半頃~公開(またはプライベート)レッスン
会場:総武線新小岩駅より徒歩15分のプライベートホール LAZER

詳細はこちらから[ http://www.pianoacademy.net/concert.html ]




ラフィ・ベサリアン教授プロフィール:

「ホロヴィッツらのロシアンピアニズムの正統を受け継ぐ存在」(ショパン誌)と評されたラフィ・ベサリアンは、人を引きつける熱烈な演奏家としてリサイタルやオーケストラのソリスト、また室内楽奏者として世界各地で演奏活動を行う。自由に使いこなす卓越したテクニックそしてその迫力と詩情豊かな音楽性は国際的に常に高い評価を受けている。

アーティスト国際コンクールで優勝をおさめた事により、カーネギーホールにおいてニューヨークデビューを果たし、その後”傑出した優秀演奏家"として、ザ・アーティスト・インターナショナルの招聘によりニューヨークのマーキンホールでリサイタルを行う。ニューヨーク・コンサートレヴュー誌は「輝かしいテクニック...。ベサリアンは素晴らしく壮大な気質とスピードで力強く演奏し、大胆な精神と詩的な本質、その上やさしさをも感じさせた。」と評した。そのほか彼はMTNAナショナルコンクール、ジョセフ・ホフマン国際コンクール、ニューヨーク・フリアンナ・アーバーバック国際コンクールなどで優勝。

2010年ー2011年版の教育機関誌 “Who’s Who” で北アメリカ大陸に於ける最優秀教育者としてノミネートされるなど、後進の指導にも高い評価を得ている。

ラフィ・ベサリアンはアルメニアのエレバンコミタス音楽大学及び大学院において セルゲイ・ベルセギアンに師事。 音楽修士号、及び博士号を取得。更にアメリカ・ローワン大学大学院卒業。マンハッタン音楽大学において著名なピアニスト、バイロン・ジャニスおよびサラ・ビュクナーに師事、アーティスト・ディプロマを取得。モスクワ国立音楽院においてアレクセイ・ナセドキン、ヴィクター・メルツァノフ、ナウム・シュタルクマンに師事し研鑽を積む。またアメリカ、イタリア、日本でのピアノコンクールの審査員も歴任する。アメリカ・ローワン大学音楽部教授を経て、現在ウィスコンシン州立大学音楽学部教授。


以上、SAKAMOTO PIANO ACADEMYの

ピアニスト 坂本諭加子先生http://blogs.yahoo.co.jp/pianolesson_sakamoto のブログより、引用させていただきました。


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今年の3月に、当ホール、Lazerにて、演奏していただいた、ヴァイオリニストの青木尚佳さんが、

下記のコンサートを、この10月に、予定しています。

ものすごい努力家で、応援しています。



フレッシュコンサート Vol.1
~日本音楽コンクール受賞者による~

日時★2010年10月11日(月・祝)  14時開演(13時半開場)

会場★別府ビーコンプラザ フィルハーモニアホール アクセス

入場料★一般2,000円、学生(大学生以下)1,000円

出演★ヴァイオリン/青木尚佳

     ソプラノ/首藤玲奈

     クラリネット/田中香織

     ピアノ/伊藤伸

お問い合わせ★フレッシュコンサート実行委員会Tel:0977-23-9183,またはメールにて。


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当初、
7月28日(水)に、古屋博敏さんhttp://blogs.yahoo.co.jp/with_artists が、
大変忙しいスケジュールの中、再度、ピアノの調律仕上げを行っていただける予定でしたが、

諸般の事情により、7月31日(土)に、ピアノの調律仕上げを行っていただけました。
古屋さんの丁寧な対応に感謝いたします。

古屋さんのブログを読んでいたら、2009/5/2(土) 午後 4:22の投稿にて、
面白いコメントが書いてあったもので、この場を借りて引用させていただきます。

『ピアノ調律に歌心は必要か?
僕は、必要だと思っています。通常調律師の仕事は、音程を基に戻す、若しくは正しく音程をとるということが大前提と考えられています。その根幹的考え方に間違いはないと思いますが、芸術を司るピアノの音程や音色を作り上げるわけですから、完全に創作の世界だと僕は捉えています。ですので、あらゆるところに秘密の隠し味を沢山散りばめますが、余りその味付けが表には出てきません。調律師を色々変えて楽しむ音楽家の方がいらっしゃいますが、数ヶ月前にお伺いしたお宅のピアノを、次は他のコンサートチューナーさんに調律をご依頼されたらしく、僕の調律をこう評論されたらしいです。

『無駄なことは一切やらずに、基本に物凄く忠実に仕上げてある』

と仰ってくださったようです。基本的にはそう見えるはずですし、基本に忠実でありたいと思っています。どんな物事も、すべては基本に戻るはずですから、ある意味僕にとっては喜ばしい賛辞に思えてなりません。しかし、その基本の中には、沢山の秘密が隠されています。難しく言うつもりはありませんが、実際にやっていることはそうです。
遠方まで伺っている先生宅のスタインウェイを調整する度に、

『古屋君にやらせると、何が違うのか分からないけれど、何かが違う』

とのことでした。これがいわゆる隠し味である、歌心の部分なのかもしれません。この感覚って大切です。ヨーロッパの調律師さんで、ウィーン少年合唱団出身の方にお会いしたことがありました。お互いネイディブの英語ではないので、僕にとっては分かり易い発音で会話が出来、一音楽家として調律に携わる姿勢というものが学べました。ピアノを調律することと、音楽を奏でることは一体なんですよね、本来。

日本人も沢山の良い部分、例えば手先が器用なところや丁寧なところは素晴らしいのですが、目で見えない部分、もしくは感覚的に掴まなくてはならない芸術的感性を生かし切る所は、まだまだ後発なのかもしれないと感じることがあります。』以上、古屋さんのブログより

以上の理由により、私も、いつも、無理を言って、古屋さんに調律をお願いするのです。


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『 ラフィ・ベサリアン(ウィスコンシン州立大学教授)のリサイタル 及び 公開レッスン受講生募集 』のご案内です。

日程:8月22日(日)14時~リサイタル、15時半頃~公開(またはプライベート)レッスン

会場:総武線新小岩駅より徒歩15分のプライベートホール LAZER

詳細はこちらから[ http://www.pianoacademy.net/concert.html ]




ラフィ・ベサリアン教授プロフィール:

「ホロヴィッツらのロシアンピアニズムの正統を受け継ぐ存在」(ショパン誌)と評されたラフィ・ベサリアンは、人を引きつける熱烈な演奏家としてリサイタルやオーケストラのソリスト、また室内楽奏者として世界各地で演奏活動を行う。自由に使いこなす卓越したテクニックそしてその迫力と詩情豊かな音楽性は国際的に常に高い評価を受けている。

アーティスト国際コンクールで優勝をおさめた事により、カーネギーホールにおいてニューヨークデビューを果たし、その後”傑出した優秀演奏家"として、ザ・アーティスト・インターナショナルの招聘によりニューヨークのマーキンホールでリサイタルを行う。ニューヨーク・コンサートレヴュー誌は「輝かしいテクニック...。ベサリアンは素晴らしく壮大な気質とスピードで力強く演奏し、大胆な精神と詩的な本質、その上やさしさをも感じさせた。」と評した。そのほか彼はMTNAナショナルコンクール、ジョセフ・ホフマン国際コンクール、ニューヨーク・フリアンナ・アーバーバック国際コンクールなどで優勝。

2010年ー2011年版の教育機関誌 “Who’s Who” で北アメリカ大陸に於ける最優秀教育者としてノミネートされるなど、後進の指導にも高い評価を得ている。

ラフィ・ベサリアンはアルメニアのエレバンコミタス音楽大学及び大学院において セルゲイ・ベルセギアンに師事。 音楽修士号、及び博士号を取得。更にアメリカ・ローワン大学大学院卒業。マンハッタン音楽大学において著名なピアニスト、バイロン・ジャニスおよびサラ・ビュクナーに師事、アーティスト・ディプロマを取得。モスクワ国立音楽院においてアレクセイ・ナセドキン、ヴィクター・メルツァノフ、ナウム・シュタルクマンに師事し研鑽を積む。またアメリカ、イタリア、日本でのピアノコンクールの審査員も歴任する。アメリカ・ローワン大学音楽部教授を経て、現在ウィスコンシン州立大学音楽学部教授。


以上、SAKAMOTO PIANO ACADEMYの

ピアニスト 坂本諭加子先生http://blogs.yahoo.co.jp/pianolesson_sakamoto のブログより、引用させていただきました。



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この度、東京葛飾区に、プライベートのミニコンサートホールを開設しました。
名称は『ラゼール』で、ポルトガル語で、”ゆとり・余暇”という意味です。
もともと、クラシックには、縁がなかったのですが、家族に、ピアノ好きがいて、
その影響で、趣味が昂じて、ミニ・ピアノコンサートホールを作ってしまいました。
設計は、ACT環境計画さんhttp://www.actplanning.jp/
に依頼して、
施工は、宍戸工務店さんhttp://www.shishido-koumuten.co.jp/flash.html
が請け負ってくれました。
運営は、アーティストピアノサービスさんhttp://www.for-artist.com/
にお願いいたしました。
また、ピアノの調律に関しては、
古屋博敏さんhttp://blogs.yahoo.co.jp/with_artists
にお願いいたしました。
また、ピアノ伴奏が必要なときは、SAKAMOTO PIANO ACADEMYの
ピアニスト 坂本諭加子先生http://blogs.yahoo.co.jp/pianolesson_sakamoto
にお願いいたしました。
コンサートホールを作るといっても、まったくの、ど素人でしたが、
皆さんのご協力があって、2010年2月に無事、竣工することができました。
関係者の皆様には、心より、感謝いたします。
ホールに置かれるピアノは、アーティストピアノサービスさんのご尽力により、
ビンテージものの、ニューヨーク スタンウェイ社のグランドピアノ(艶消黒色)B211が、
搬入されました。
収容可能な客席は、最大40名程度のようです。
このホールの管理・運営は、すべて、アーティストピアノサービスさんに、
お願いしてありますので、
お問合せ等は、アーティストピアノサービスさんに、お願いいたします。

尚、このホール:Private Concert Hall 《LAZER》は、
あくまでも、私が、個人的に(Private)、使用するために作ったものであって、
原則として、第三者へのホールの貸し出し等は、全く考えておりません。
その点、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

参照:http://blogs.yahoo.co.jp/with_artists/24282618.html


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先日、当ホールにて、演奏していただいた、

永澤真紗恵先生の 

銀座 王子ホールでの 『 永澤真紗恵 ピアノリサイタル 』 の詳細が、

王子ホールのカレンダーhttp://www.ojihall.jp/concert/calendar/2010_10cal.html
に、紹介されていました。


< 詳細内容 >

永澤真紗恵 ピアノリサイタル

2010年10月2日(土) 開演 14:00pm ( 開場 13:30pm )


< Profile >

埼玉県生まれ。5歳よりピアノを始め、埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科を経て、
桐朋学園大学短期大学芸術科音楽専攻卒業。並びに、同大学専攻科音楽専攻終了。
在学中に定期演奏会、卒業演奏会に出演する。

第6回埼玉ピアノコンクール高校の部で銅賞、
第8回日本クラシック音楽コンクール大学の部で奨励賞、全国大会入選。
第28回家永ピアノオーディションに合格、津田ホールにおける推薦演奏会に出演する。

2001年、ドイツへ留学。ドイツ国立ブレーメン芸術大学音楽学部ピアノ科入学。
2003年サンティアゴ・デ・コンポステーラ(スペイン)にて
スペインの偉大なピアニスト賞、並びに、奨学金を受賞。
また、ウイーン国立音楽大学やドイツ各地でマスタークラスに参加、
選抜者による演奏会に出演する。
ドイツ滞在中、ソロ及び室内楽の演奏会を行い、ブレーメンのラジオ放送に出演する。
2006年3月、同大学を卒業。

これまでに、柴沼尚子、故富本陶、平田博通、竹原暁子、
故ティボー・ハザイ、エルギン・ロート、
パトリック・オーベルンの諸氏に師事する。

現在、桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。


< Program >

1.ハイドン:幻想曲(カブリッチョ)ハ長調 Hob.ⅩⅦ-4
2.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第27番 ホ短調 Op.90
3.リスト:スペイン狂詩曲
4.ショパン:幻想ポロネーズ 変イ長調 Op.61
5.ラフマニノフ:コレルリの主題による変奏曲 Op.42 他

料金:3,500円(全席自由)
前売り:王子ホールチケットセンター ℡. 03-3567-9990

後援:桐朋学園芸術短期大学同窓会「桐の音」

お問い合わせ先:家永音楽事務所 03-3714-7803

以上です。