ラフィ・ベサリアン教授(ウィスコンシン州立大学教授)のピアノリサイタルは、
めちゃくちゃ、『感動もの』でした。
この一言に尽きます。
尚、8月29日(日)、大阪のザ・フェニックスホールにて、『ラフィ・ベサリアンデュオリサイタル』を、予定しています。
(参照:http://www.concertsquare.jp/blog/2010/2010072915.html )
(http://wind.ap.teacup.com/masclassic/87.html )
■Profile
旧ソビエト連邦のアルメニアで英才教育を受けた後アメリカに渡り、ホロビッツの唯一の弟子と言われるバイロン・ジャニス、及びサラ・.ビュクナーに薫陶を受けたラフィ・ベサリアンは、ニューヨークにおけるFrinna Awerbuch国際コンクール、MTNAナショナルコンクール、ジョセフ・ホフマン国際コンクール、国際ソリストコンクール、国際アーティストコンクールなど国内外のコンクールにおいて優勝を果たす。
その優勝者としてニューヨークのカーネギーホールでリサイタルを行なうほか、更にその功績により”卓越した優秀演奏家”の称号を得てザ・アーティスト・インターナショナルの招聘により度々ニューヨークでリサイタルを行なう他、サラ・ビュクナーとのデュオ活動やニューヨークのジャスパーカルテットとの共演など室内楽奏者としても精力的に活動を行う。
また、ソリストとしてイタリア、ベニスのラグーナフェスティパル管弦楽団、ニュージャージーフェスティバル管弦楽団、イェレバン管弦交響楽団、ベルゴロド・ロシア交響楽団、ハルコフ・ウクライナ交響管弦楽団、モスクワ室内楽団、S.オレンジ交響管弦楽団、大阪シンフォニカー交響楽団などと共演。2001年、日本において初コンサートツアーを行ない高い評価を得て以来毎年コンサートやマスタークラスレッスンを行うほか、アメリカ、イタリア、カナダ、ロシア及び東欧諸国各地で演奏活動を繰り広げ、今後さらに世界各地においてリサイタル、室内楽アンサンブル、サラ・ビュクナーとのデュオリサイタル、メトロポリタンオペラのジョン・ギャリソンとの共演の他ソリストとしてオーケストラとの共演が予定させている。
ラフィ・ベサリアンはアルメニアのイェレバンコミタス音楽大学、大学院卒業。音楽修士号、博士号を取得。アメリカのローワン大学大学院卒業、修士号取得。マンハッタン音楽大学においてアーティストディプロマを取得。モスクワ国立音楽院においても更に研鑽を積む。
殊にロマン派から20世紀にかけての作品において、その力強く情熱的で豊かな音楽性かつ自由に使いこなす卓越したテクニックを高く評価され、評論家より賞賛される。特にラフマニノフ、プロコフィエフ、ショパンをはじめガーシュウィン、バーバー、さらにアルメニアの作品を得意とする他、レパートリーも広い。
また、ペサリアンはその指導において多くの優秀な生徒を育て、NJMTAヤングアーティストコンクールNJヤングピアニストコンクール、ワシントンヤングアーティスト国際コンクール、およびフィラデルフィア交響楽団グリンフィールドコンクールなどの優勝者を門下より出している。現在、アメリカ・ローワン大学音楽部教授を経て、現在ウィスコンシン州立大学音楽学部教授。
(ラフィ・ペサリアンホームページ:www.raffibesalyan.com)

