☆プレゼンでは必ず作戦をつけるべきか?
→A:受け手が乗り気じゃない場合
乗り気にさせるためにも、弱いところを探しておいて、そこを突く作戦を取るべき
→B:受け手が乗り気な場合
既に乗り気だから、あまり押しすぎないほうが良いのでは?

ref
ノリノリな相手に作戦なしで対応することのメリット・デメリットは?

Q.なぜこのPJは失敗したのか?

A.仕様を実現する過程で、結果として想定した範囲が狭かった。

 考えが甘かったともいう。

 何をすればみんなが満足なのか、どこまでやるのかを限定的に考えていた。


Q.今回の失敗の影響は?

A.

ユーザー:不要なミーティングを増やした

社内(上司):調整のために時間を使うことになった

自分:現在任されているタスクを実行できない


Q.今考えている、今回の教訓は?

A.気になったことは手を抜かずに追求すること!

 パフォーマンスは気になっていたが、

 かろうじて及第点がとれるレベルの稼働が確認できた時点で満足していた。

 

 だが、データの増加という関連事項まで考えが及んでいなかった。

 その時その時が切り抜けられれば良いのではなく、

 その機能に求められているミッションの範囲を自分がつかみ切れているか、

 取りこぼしていないか、疑問が残っているうちは考えることをやめるべきではなかった。


SQL*Plusコマンドには以下のような特徴がある。


  • SQL文を実行するためのOracle独自のインターフェイスである
  • SQL文を認識してOracleサーバに送信する
  • データベース内の値は操作できない(データの更新、定義はSQL文のみが行う)
  • コマンドが1行で収まらなければ継続文字として「ハイフン(-)」が使用できる
  • キーワードは短縮できる(表定義を確認する「DESCRIBE」は短縮して「DESC」でも可能)
  • コマンドでデータの書式変更ができる(COLUMNコマンドで列名や数値要素の変更など)

実際はよく使っているが、SQL*Plusコマンドという意識がなかった。

データの変更を行わくて、、;や\を使わなくても実行できる コマンドがSQL*Plusコマンドってことっぽい。