試合後記

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試合が終わり、松坂世代の白い方と昼飯を食べながら反省会。

「浦和さん強かったすねー」
「にしてもカレー美味いっすねー」
「もう少しパスが投げられればなー」
「いやいや、ラーメンも美味いっすよ」
あれこれ話していると、戦い方次第ではもう少しいい勝負ができたんじゃないかと思い試合展開を思い返していました。

リーグ戦の大一番、昨年のチャンピオンチームである浦和ウラワーズさんとの試合は6-13で敗戦となりました。
スコアだけ見ると僅差ですが地力の差に手も足も出なかったというのが私の感想です。
ネタばらしをしますが、ラザロの看板であるツインQBがどちらも試合に出れないことが前日にわかり、急遽#16をQBに指名しました。
新QBができるプレーを頭フル回転で考え、浦和さんに勝つためのプレーの組み立てをシュミレーションし、頭の中では完璧に準備を整えたつもりでした。
台風による豪雨の中、慣れないポジションにも関わらず彼は本当によくやってくれました。だからこそ勝たせてあげたかった。
前半はスペシャルプレーもまぁまぁハマり、敵陣まで攻め込めるシーンもあったのですが、相手の強力ディフェンスに対し限られたプレーの組み合わせも徐々に行き詰まり、特に後半は攻め手を欠くオフェンスが続きました。
こういう時、『名将』と呼ばれる監督やコーチはどう打開策を見出していくのだろうか?どう試合展開をひっくり返していくのだろうか?
おそらくは試合序盤から展開を先読みしていろいろ布石をうったり、短時間で発想を急転換させて流れを引き寄せたり、物凄い思考回路を持ってるんだろうなーと思います。
今回の自分はそれができなかった。まだまだ勉強ですね。


松坂世代の赤い方は今回は裏方に徹していたようですが・・・。
次節は真面目に掃除してください。

鎌倉ラザロ  マイケル

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