恐い夢・・・
車に乗っていたのです。
自分は運転手・助手席に同乗者。助手席が誰だったか思い出せないのですが、大切に思っていました。
突然追突され、フロントガラスが割れ同乗者が怪我をしました。
大規模な玉突き事故だったようで、すぐ救急車がかけつけたのですが、何と「自分の同乗者を乗せられない」と言われました。
何とか乗せてもらおうと頼んでも
「乗り切れない」「すぐに生死に関わりはしないから」「順番に待ってくれ」・・・と。
業を煮やした自分は懐からオートマティックガン(多分ベレッタM9シリーズ)を引き抜き、
「要は患者が減れば良いんだな?」と言い救急車に診療ベッドの上の怪我人を射殺し始めたのです。
その直後、新たな救急車が到着し、それに対し自分は「向こうも(患者を)減らしておくか・・・」と呟いて---
目が覚めました。
自分の心の奥底を垣間見たようで、暫く震えていました。


