ブログネタ:今まで見た1番怖い夢 参加中この話は、マジで怖い話です。。。
悪夢の始まりは、小学生の頃に遡ります
夢の世界で、ボクは見慣れた自分の街に一人居ます
しかし、いつもの風景なら明るい時間人通りも多い道なのに
その夢を見る時は、いつも誰も居ないゴーストタウンになっています。
誰も居ない自分の知った街を彷徨うように歩いていると
遠くの方から、赤ん坊の笑い声と共に小さな点がこちらへ近づいて来ます。
目を凝らし、その近づいて来る点を見ると
赤いスカートにお下げ髪の女の子に見えます。
しかし、歩くと言うより、身体中の間接をくねらせ手や足も曲がらない方向に
グネグネ曲がらせて近づいて来ます。
直感的に、コレはマズイ!と思った僕は、必死に逃げ出します。
見慣れた街なので、道にも詳しく一生懸命逃げ惑っていると
角を曲がった所で腕を掴まれ、女の子の顔を見てしまいました。
すると、人間の目では無いのです。白眼の部分が真っ赤な血のように濁り
黒目の部分が大きく穴の開いているこの世のものとは思えない形相。
そこで目が覚めました。
嫌な夢を見たなぁ~と思いましたが、あまり気にする事もなく
再び眠りについたのですが、翌日ボクは、友達と遊んでいる時に
ゴルフのドライバーで頭を強打され大出血する大怪我を負いました。
それから暫くし、またゴーストタウンで赤い目の女の子に追いかけられ
捕まり、数日後、身内の不幸に見舞われました。
これは、女の子に捕まると何か悪い事があると知ったボクは
同じように、ゴーストタウンの夢を見た場合、夢から覚めるまで
赤い目の女の子に捕まらないように逃げ回っているようにしています。
それは、現在進行形なのです。そう、今でもたまにゴーストタウンに
迷い込み、赤ん坊の笑い声が聞こえ、赤い目の女の子が追いかけてくる
夢をみてしまうのです。
ここまでならば、ボク自身の心に何か歪みでもあるからと言われれば
それまでの話なのですが、この話には後日談があります。
この赤い目の女の子の話を、知り合いに話した所
なんと、その知り合いのお姉さんも、夢で同じように
自分の知ってる街にたった一人居る状況で、遠くから
真っ赤な目の赤いスカート、お下げ髪の女の子が追いかけてくる
夢を見ると言うのです。特徴を聞くと、ボクが見た夢と酷似しており
もしかすると、この赤い目の女の子は、色々な人の夢に出現し
悪い事が起きる前触れになっているのかも知れません。
あなたも、自分の知ってる街で一人ぼっちの夢を見た場合は
なるべく早く夢から覚める事をオススメ致します。



















