ファンタジーサッカーの開幕はまだか?
いまだに始まらないYahoo!JAPANのファンタジーサッカー。
もうJリーグ始まっちゃうよ?
はやく編成したい。
でも、開幕カードは読めないんだよな~。
ガンバvsレッズは手出せないね、難しすぎる。あと年俸高そう。
マリノスかな?あと清水かFC東京・・・・・・。
わからん。悩むな~。
だ か ら 早く始まってくれ~~~。
ストーブリーグ
今年の主役はレッズとガンバでした。
レッズはVerdyからワシントンと相馬、
セレッソの黒部、それにオランダ帰りの小野伸二ですよ。
ポジションどうすんの?永井とか達也とか・・・。
ガンバも凄い。
大分からマグノ・アウベス、東京から加地、柏から明神。
あと地味に手島ね。ここはユースからも活きの良いのが入ったね。
大宮。
Verdyの小林大悟と小林慶行。去年も桜井がVerdyから移籍してるし・・・。
柏から波戸と土屋。金持ってるんだね。まぁNTTだしね。
あと、J2も面白そう。ACLも今年こそ勝って欲しい。
もう待てない開幕まで。早く来い来いJリーグ。
Jリーグの将来
「22チームのJ2理想」準会員制度を提案 構想委
http://www.sankei.co.jp/databox/Wcup/html/0601/18soc001.htm
報告では、今季まで希望チーム個別で行っていたJ2加盟申請の条件として準会員制度導入を提言。日本フットボールリーグ(JFL) に加え、地域リーグの加盟チームでも申請可能とし、承認されれば、加盟後に混乱しないようJリーグがアドバイスをする。
JFL以外からの昇格可能に 鈴木チェアマン
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/soccer/news/20060228k0000m050019000c.html
Jリーグの鈴木昌チェアマンは27日、将来的なチーム数について、J1を20チーム(現行18)、J2を22チーム(同13)まで増やせるという見通しを明らかにした。また、近く準加盟制度を発足させ、JFL以外からでも昇格できるようにするという考えを示した。
今まではJリーグに入ろうとするには、まずJFLで原則2位以内にならなければいけませんでした【Jリーグ規約 第3章20条①(3)】。さらにクラブの法人化【第3章19条の2(1)】、ユース・ジュニアユースチームの保有【第3章19条の2(3)】、定員10000人以上のスタジアム確保【第3章19条の2(4)】などクリアすべき条件が多々あり、行政や大企業のバックアップがなければかなり厳しいものがありました。
Jを目指すクラブにとっては目標がより明確になり、さらにリーグ側から入会の為のアドバイスももらえるということでとても良いことだと思います。
仙台や新潟の盛り上がり、消滅の危機を乗り越えてJ1昇格を果たした甲府などの成功例に加えて愛媛のJ昇格そしてこのニュースと、各自治体を含めた地方クラブにとってこれ以上ないモチベーションになるでしょう。
明けましておめでとうございます
2006年が明けました。
ワールドカップドイツ大会の年です。
その前に、Jリーグが始まります。
今年はストーブリーグが熱いですね~。
まぁ我が愛すべきVerdyは、そのストーブリーグの悪い意味での主役になりそう。
でもいいんです。選手は入れ替わっても、そこにクラブがあることが大事。
今年はファンタジーサッカーにVerdyの選手は選べないけど、
移籍していった元Verdy選手を使わせてもらいます。
『犯人に告ぐ』 雫井脩介
- 雫井 脩介
- 犯人に告ぐ
読んでみると宮部みゆきの『模倣犯
』に似てると思いました。
終盤は『模倣犯』の方がよりエンターテイメントというか何というか・・・
オチを読者の望む方へ落としてるなと。宮部みゆき分かってるなって感じ。
この雫井さんは、あ・・・そっちに行っちゃったか~まぁいいけどさっ!
序盤から一気に物語が動き出すのも同じです。
過去の幼児誘拐事件の回想から始まるのですが、これが臨場感タップリ。
特に、主人公の巻島刑事が左遷される直接の原因になった、
伝説のプッツン記者会見!必読です。
記者会見で失言の嵐。自分で、なぜこんなこと言ってるんだと焦りながら、
記者の挑発に乗っかっちゃって思ってもいないことを言い続けるんです。
去年もいろいろテレビで失言される偉い人がいましたが、
思ってもいないことだったのか?見てるこっちは「つい本音が出たんだろ」
とか思っちゃいますけどね。
さて、六年後。
プッツン警視のレッテルを貼られた巻島が第一線の現場に復帰します。
一年近く進展しない男児連続殺害事件の現状の閉塞感を打開すべく、
テレビを使った劇場型捜査という新しい試みの責任者を任されたのです。
現役の刑事がTV出演する・・・。
この真新しい番組は視聴者の興味を引き付けます。
犯人のリアクションを期待して犯人を持ち上げる巻島。
それに釣られて手紙で応える犯人と思われる人物。
唯一の手がかり・・・。
ですが、捜査が進むにつれ、始めは味方だった視聴者が敵に回ります。
巻島の余りにも犯人を持ち上げた言動に不快感をあらわにしはじめたのです。
捜査方針に1度は理解を示した被害者の家族も、感情を逆なでされます。
それに呼応して従順だったマスコミが再び巻島に牙を剥きます。
私情により足を引っ張る者も出てきます。
やがて、一向に成果の上がらない捜査に捜査員も不満が充満します。
しかしさまざまな困難にも負けることなく巻島は犯人を追い詰めていきます。
そしてテレビで犯人に言うのです。
「ようやくお前を追い詰めた。今夜は震えて眠れ」
と。かっこいい~。
トップリーグ入り
念願かなって、イースタンリーグで三桁順位を確保してトップリーグ入りです![]()
良かった~。まだ決まってはいませんが、確定です。
これで来年の3月までファンタジーサッカーはお休みです。
このブログも、来年からが本番ですのでお休みです。
まぁ、でもせっかくなので、たまに日記を少々書いていきますか。
『誘拐ラプソディー』 荻原浩
|
とても読みやすく、400ページ余りを二晩で読み終わりました。 ある日、秀吉は借金を苦に、お世話になっている親方を殴って金と車を奪い逃走します。奪った金を競輪でスッてしまった秀吉に残ったのは借金と前科のみ。いよいよ困り、盗んだ車の中で自殺を試みるも失敗ばかりです。 そこに一人の子供(伝助)がやってきて、秀吉は行き当たりばったりの誘拐を実行します。伝助から訊くところによると、家は豪邸。パパは社長さん。どうやらお金持ちらしい…。さらに伝助自身は私立小学校に入学予定で、今は“お受験”の為に通っている塾をサボったのだそうだ。伝助の携帯で親に電話をし、身代金を要求しますが、実はこの伝助の親というのが◯◯◯だったのです! を守ろうと、秀吉は伝助を「始末」しようとしますがどうしても出来ません。 これなら伝助を親もとに返しても正体がバレないだろうと踏んだ事。 荻原浩さんの文章もうまいです(作家ですからあたりまえですが)。 |
Jリーグ優勝争い
しかし凄い優勝争いでしたね。
セレッソ、ガンバ、鹿島、レッズ、千葉。
このどのチームにも優勝する可能性があって、
どのチームも最終節は直接対戦しない。
なんとNHK究極の5元中継っ!
最後セレッソは残念でしたが、これがサッカーです。
優勝はガンバ大阪。来年のACLが楽しみです。
今度こそチャンピオンになって欲しい。
もう中韓のクラブに負けるのはたくさんです。
『模倣犯』 宮部みゆき
「バラバラ殺人か?」とのニュースを聞いて、ひとりの主婦に予感が走った。あの右腕の持ち主は、3カ月前から行方不明の私の娘では?「まだあの子と決まったわけじゃねえだろう」と、娘の祖父が慰める。しかし、老人にも暗い予感が走っていた。
宮部みゆきやってくれます。冒頭からものすごい緊迫感です。死体の一部が見つかったことをきっかけに、行方不明者の家族はいきなり日常生活を奪い取られ、不安と恐怖に身を刻まれるのです。
かたや図に乗った犯人側は、いわゆる「劇場型犯罪」をエスカレートさせ、犠牲者を際限なく増やしていきます。
犯人の身勝手きわまりない行為が、いかにおおぜいの人々を傷つけてしまうか。そのさまを、作者は残酷なまでに深く、悲しく描きだします。非情な展開がストーリーを加速させます。
長さについては賛否両論あるみたいですが、僕は文句なしに面白かった。絶品です。逆に短いと物足りなく感じます。映画 も観ましたが2時間強で収めるのは無謀でした。最悪です。ぶち壊し。
「被害者の人権」が叫ばれる中、正面切って難しいテーマに挑んだ作者に拍手です。

