「アメリカ人は歳をとっても
どうして生き生きしてるんだろう?」
と渡米前に知り合いに聞かれ、
ずっとその答えを探していました
親戚とはじめて会ったり、
ご近所づきあいをしていく中で、
しみじみ感じたことは
「家族」という存在の大きさ。
これはアメリカに限らずですが、
圧倒的に、家族第1主義であるということ。
夫婦の距離感はそれぞれ少しずつ違えど、
中でも夫婦円満が1番の秘訣かなと。
わりとどの家庭にお邪魔しても、
お互いが家族を大事にしてるのがわかるし、
空気感があたたかい。
おばあちゃんとか、もう神の領域ですね
おじいちゃんも、
「今日のドレスもとっても素敵だね」とか
きっと何十回と見てきてるはずなんだけど、
毎回しっかり言葉で伝える。
おばあちゃんも満面の笑みで
“Thank you Darling
” って
ノロケるわ、イチャつくわ
相変わらずラブラブなんですよね
あとどれだけ一緒にいられるかなんて、
誰にもわからない。
毎日家族に「ありがとう」や
「愛してる」と伝え続ける
そういう小さな積み重ねが、
Happy や ポジティブの大きな源かなと
しみじみ感じています
もちろんいろんな要素がありますが、
お互いを尊重しあえる関係は
何よりも力になりますよね

