公開する前に

なるべく色んな事を

書いておきたいんで更新してみます。


今回は詩集の話し


HYのイズの詩がとても好きです。

彼女の言葉に毎回共感して

泣きそうになったり

ハッと気づかされる事がある。


【あなたへ】

の中に詰まった言葉たちは

ほとんど

昔の幼かった自分とかぶるから


1人でいることが辛いんじゃない

あなたが もぅ側にいないことが悲しい


別れることが怖いんじゃなくて

貴方に好きと、

言ってもらえなくなる事が怖い


逢えないのが辛いんじゃなくて、

貴方を失ってからしか気づけなかった

自分の愚かさが痛い。


大好きだった人と別れた後の心境

甘えてばかりいた自分が

情けなくて涙が止まらなかった。


どうして傷つけ合う事でしか

愛せなかったのか

今でも答えは見つからない


けど確実に時間は過ぎて

私はあの頃から4つ年を重ねた


癒せない恋の傷を

神様はつくったりしない

傷ができるのは、

それを癒してくれる誰かが

まだ待っているから、

傷ができるんだよ。


確かにその通りだった

もぅ2度と

笑えないと思った


でもレイラは笑ってる。


イズがこの本に込めた想い

まっすぐ伝わってきた。


まだ、この本に出会ってない人

今、凄く辛い恋をしてる人


まずは読んでみて下さい。



貴方と出会っていなければ

こんな切ない気持ちに

襲われることもなかっただろう。


でも、貴方と恋をした

あのときの自分を思うと、

出会う時間にさかのぼれたとしても

また出会う道を選んでしまう。


-あなたへ ・ 仲宗根 泉-