恋愛ど素人の素直な気持ち -7ページ目

かわらず愛しく

 

いつまでも
覚えていたい出来事は、


何度も繰り返し
頭のなかに想い描いて、


忘れないよう…


忘れないようにって


自分に刻み込もうとする。




記憶は時間が経つにつれて、


だんだんと色褪せてしまうから



あのときの君の表情とか、


あのときの君の声とか、


あのとき君とつないだ手の温度とか、



きっと…


やっぱり…


おぼろげな記憶になるんだろうな。



それでも私は、


あのときの君を想う度に、


君を愛しく想うだろう。




かわらず愛しく


想うだろう。