今までタブレットPCなんて何の為に持つんじゃい?とバカにしていたんですが、ひょんな事から買う事になったのでレビューしていきます

Acer iconia Tab A200

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今量販店で普通に買っても¥17000位で買えるんですね。自分の場合特殊な買い方をしたので¥5000以下でした。
ルータ機器や、ネット回線との抱き合わせではありません。単体でその値段ならよほどのPC音痴でない限り飛びつきますよね。

取り寄せ品となったので入手に時間がかかりましたが、今日量販店さんから連絡が入り入荷したとの事!

今から楽しみです!

一緒にこんなのも買いました。

 

 

 

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この機種はAC電源からしか充電出来ない仕様なので、怪しいとは知りつつ安いのでポチってしまいました、
後はAmazonでも定番のケース。
このAllexpress という通販サイトは香港の会社ですがあまり悪評もなく、評判の良い出店者から買えばまぁ、安く買えるかなと思いきめました。何と言ってもバカ安!Amazon価格の3分の1ですよ、、
送料をケチってフリーの船便にしたので最長で到着まで一ヶ月位かかります。気長に待ちましょ。

それでは!


iPhoneからの投稿

 

うまいもん屋の海鮮丼

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うまかったな~

 

 

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ホント狭い店だからなんだろうけど、もう少し工夫すれば収納もうまく出来ると思うんだけど、、

今度はどこで食べようかな?
ではまた!


iPhoneからの投稿

 

どうしたもんかね~

先日、石巻に行って来ました。そう、仮面ライダーでおなじみの石森章太郎記念館がある所です。

その真向かいに「石巻 復興マルシェ」という所謂復興屋台村みたいなのが出来ていましたのでランチに寄りました。そこで見たものは。。

「うまいもん屋」という店でお昼を取る事に。http://matinakamarche.blog.fc2.com/blog-category-5.html

休日で時間帯がまだ13:00ちょっと前という事もあって結構混んでたんですが、狭い店内でも
何とか3名分の席を確保出来、私たちは海鮮丼を注文しました。
中身は毎日仕入れの状況によって変わるとの事。うーんウニ、マグロは入ってて欲しいけど。イカ、タコだけだったらどうしようという心配も杞憂に終わり、中々豪華な内容にまあ満足。これで1500円は安いと思う。(#2で写真公開予定)

で、タイトルとどう繋がるかと言うとですね。先ず注文時に「先にお会計を御願いしてます」
これはまあ、特段おかしいとは思いませんでした。昼時は混むだろうし注文時に会計を済ますのはやり方として問題は無いと思うんですが、、、、でもやはりですね。これを当然の事の様に<客>に言うのは如何なものかと思うんですよね。常連さんならともかくこっちは神奈川から遥々やってきた<観光客>なんだから、もっと丁寧に下手に出て来て欲しかったな。

そもそも会計を先に済ますって事は、少なからず「食い逃げ防止」の意味があるのは間違い無い。それを客に言うには「恐れ入ります」「すみませんが、、」という枕詞が必須ですよ。

で、とにかく立て込んでいたので店員がバタバタ動きまわる。我々のいた席は奥の方だったんですが、隣のテーブル席は食材や事務用品が雑然と積まれていて客が座ることを拒絶していました。店内に入れないお客さんは外のオープンスペースで食べる事が出来るのですが、そうするとTAKE OUT扱いになって味噌汁と香の物は付かない。「ここを片付ければ少なくとも4人は中で食べられるじゃないか、、、」と苦々しく思っていると案の定、高齢の方を含む6人位の女性の一団が入ってきて、中で食べられますか?と聞いていましたが、「テーブルが埋まっているので使えない」と店内での食事を断っていました。

これだけでも普通の店だったら許せない行為ですが、問題は従業員の姿勢にあると思います。店内にいる従業員は皆一様に若く、社会経験も不足している感じ。恐らく接客のイロハも知らずに切り盛りしているのでしょう。言うなら「バイト感覚」なんですね。
「おもてなし」の何たるかを知らずに客商売をしている。

さて、こんな事を書くと「被災者がけなげに復興へ努力しているのに水を指す様な事は止めろ」とお叱りを受けるかも知れません。私はそういう意見には真っ向から反論します。

かつてある漫画家が自身の作品の中に世界最強の軍隊「黒人女性の子供身障者従軍慰安婦・軍」というキャラクターを登場させた事がありました。

とにかく彼らはマイノリティでか弱く、一切の批判は許されないという設定です。
もし文句でも言おうものなら「弱者をいたぶるのか!」と大バッシングされてしまうという
オチです。

「可哀想だから」「被災者だから」で何をしても許されてる、批判は許されないという空気は断固一掃されるべきです。それを<思考停止>と呼びます。

以前、陸前高田の復興屋台村で食事をした時はこんな感想を抱いたことはありませんでした。従業員の方達は一様にキビキビしていて、接客も気持ちの良い物だった。何より元気で
笑顔!悲壮な雰囲気は一切ありませんでした。

一方、被災地/被災者を観光資源にするという考えに私は賛成してします。
もっと早くから国と自治体はこうした復興案に前向きに取り組むべきでした。
日本人独特の、危険なもの、悲惨なものには近寄りたく無い、無視したい気質から、震災してから半年してからも中々観光産業がなかなか戻って来なかった。

現状を踏まえてこうした復興プロジェクトを進めようとしている団体/組織は、先ず応対する人たちの「教育」に力を入れて欲しいと思います。バイトでも構わないけど、「金を貰う限り、君たちは接客のプロなんだよ」という事を大人が教えてあげないといけません。

<労働の対価>として<報酬>がある。この事を植え付けておかないと、単なる「施しを
受ける者達になってしまう」そんな事は誰も望んでいない筈ですよね。

「おもてなしの心」とは何か?それは来た人達に「来てよかったね。又来たいね」と思って
貰うことに他なりません。実はそれが難しいのですが迎える側の一人ひとりが感謝の気持ちを忘れずにいれば、それほど困難ではないでしょう。

私はこれからも東北へ行き、事有る毎に被災地でメシを食います。
それが私の復興支援だから。

被災地の皆さんが1日も早く復興される事を願って止みません。