最近、図書館で勉強することにはまっている、私であります(‐^▽^‐)
さてさて、今日のテーマは最近、某大学の小論文で日本を紹介するというものを書きました![]()
それをさらしたいと思います(゜д゜;)←
長文ですので、読みたい方だけ読んでください
(抜粋はしますが)
戦後の日本には敗戦国の日本を再建するために尽力した数多くの偉人がいる。例えば、吉田茂もその一人である。彼は、イギリスに留学していた経験がありその時の人脈を大いに活かすことで、日米安全保障条約、サンフランシスコ平和条約を締結し日本の独立を成し遂げ、後の日本を支えていく人々を輩出していく吉田学校を造り上げた。
ほかにも、吉田学校の門下生であり、高度経済成長期の日本を支え、国民所得倍増計画をやってのけた池田勇人、沖縄返還、日韓基本条約を締結し、ノーベル平和賞を受賞した佐藤栄作、日中間の国交を回復させ、日本列島改造論を唱えた田中角栄などがいる。日本の復興の裏には、日本の国民の裏にはこういった人々の力があった。今日の先進国、日本があるのは彼のおかげといっても過言ではない。
では、彼らの支柱にあったものは何であろうか、それは大和魂だと私は思う。
大和魂とは、逆境を乗り越え、今ある状況を打破してみせるといった日本人固有の不屈の精神のことである。
しかし、反面この大和魂があるが故に戦争が起きたののも事実だ。日本政府はこの大和魂という言葉を利用することで国民を戦争へと駆り立てたからである。
私は、国を復興するために必要なことは絶対に復興させてみせるといった気概と、それに向かって国民が一丸となることだと思う。そして、その中に救世主が現れるのだと思う。
今日の日本は百年に一度の世界恐慌の煽りを受け、一ドル七十円台と円高が進み、経済状態も決して良いものとは言えない。
しかし、日本の国民は今一度立ち上がり、国の復興を成し遂げてみせるであろう。現に、石油危機、バブル崩壊を乗り越えてきた。日本人に大和魂がある限りは、日本は何度でも復活するのである。
以上であります( ̄▽+ ̄*)
