*LAYLA*のHAPPY日記

*LAYLA*のHAPPY日記

ドクちゃんと2匹のダックスとのHAPPYな日々。
29歳の主婦です★
憧れのマイホームを手に入れて幸せ順風満帆♪
まったりベビ待ち中~(*´з`)

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昨日もゼェゼェ呼吸も荒く、グッタリな様子。




ご飯も2回に1回は残します。




今朝は薬も飲んでくれず…。







明日は木曜で病院お休みなので、薬も無くなるし、病院へ行ってきました。







診察は簡単なものでした。







歯茎や瞼の内側の色を見れば、貧血の具合が酷いのは一目瞭然。




良くなっている様子は見られません。




採血をして数値を測ってくれるのかなと思っていましたが、血がもったいないから採血は中止。




今まで飲んでいた薬に鉄剤をプラスして終了。







どうすれば良くなるんでしょうか…

今日はキッチンとリビングを大掃除しました。

ムシャクシャするです。

一向に良くならないし、私自身も看病疲れ?ストレス?でダメになりそうです。


そんな時には掃除が一番パー

床下収納の保存食やストックの油や醤油等を全部出して整理し直したり

冷蔵庫の中のいらない物を捨てたり。


そしたら、気持ちが少しスッキリしましたニコニコ


私もいよいよ、正月休みから本格的に休みが明けて仕事が始まってしまったので、お留守番させて仕事に出なければならない・・・

心配で心配で後ろ髪引かれまくりですが、治療費もすでにハンパじゃない金額になっているので頑張って働かなければ…!!

帰ってきて、生きている姿を見て一安心DASH!

貧血でフラフラなのに精一杯の力で歩いて尻尾を振っている姿に感動しょぼん



私が前向きに元気な姿を見せないと、あいわんわんも不安になるでしょう。

だから、パパもママも笑って。

家族みんなでポジティブに病気と向き合っていかなければなりません。


体重たった3.5kgの小さな命が懸命に頑張っているんですから…。


ネットで貧血に良いと見つけたので楽天で注文したのが今日届きました。





鉄分のサプリメントのようです。

甘いらしく、これは嫌がらずに飲んで?舐めて?くれます音譜


効くといいなぁ・・・ドキドキ

あいわんわんが生まれた時からお世話になっている病院がやっと正月休みから明けたので、今日はそっちに連れて行ってきました。

今まで通っていた若先生が、わざわざ電話で病状とどんな治療をしたか、薬はどんな物をどれくらい与えたか、詳しく伝言してくださって。


なんか…

元旦も休み返上で診察してくれたし、本当に親身になって一生懸命やってくれたので、このままこの先生にみてもらおうか?

とも思ったのですが、生まれた時からのあいしっぽフリフリのことを分かっている先生の方が良いかもしれません、ということで。


(余談ですが…。

2年程前にいわき市の獣医師会の忘年会か何かにコンパニオンで入ったことがあり、私のかかりつけの先生と、今回お世話になった若い先生が、お酒も飲まずに真剣に手術のやり方や方法等を相談したり語っているのを見たことがあります。信頼できる腕のいい先輩なんだろうなと感じました。)


恋愛でいうと、都合のいい時だけ甘えて、本命が来たらそっちに乗り換える?

みたいな感じがして申し訳ないのですが…あせる(笑)



それにしても

同じ獣医でも、先生によって全く違うんですね。

出す薬も全く違うし、毎日通って血液検査もやらないみたいです。

次はこの飲み薬が無くなる頃に来てください。だって。

今までの若い先生と比べると、危機感が違うんだよなぁ。

「死ぬ」とか「危ない」とか、そんな言葉は一切出てこなかったし、余裕な感じ?がしました。

「輸血」という選択肢も無いようです。

ベテラン先生ならではの余裕なのか?

それとも、飼い主を安心させるために?



とりあえず今日は、バベシアに感染してるかどうかをきちんとしたところで検査するために私の親指くらいの太さの注射器に、親指半分くらいの長さの血を採りました。

「それでなくても貧血で、貴重な血なのに…ごめんね~」

と言いながら、先生も看護婦さんもみんなあいしっぽフリフリに頑張れ~とかおりこうだね~とか優しく声をかけて撫でてくれて。


見てて安心出来ます。


今日もらったお薬は

プライモア

サプレット

プレロン

の3種類です。


帰りがけに、鉄鍋でお湯を沸かしたり野菜やお肉を焼いて食べさせてみて下さい。

って言われました。

鉄分がとれるようです。


実家に鉄鍋探しに行かなきゃ~あせる!!





やはり昨日の先生の読み通り、今日の数値はほんの少しだけどUPしていましたドキドキ



でも、本当にほんの少しだから、ただの誤差なのかもしれない・・・

しかも今朝は食欲も無く、ご飯を食べてくれませんでした。


先生の表情は難しい感じむっ


でもやっぱり・・・

私は輸血はさせたくない。

入院して輸血が合わなくて淋しい中苦しんで死ぬことになるなら

このまま自宅であいの好きな布団の中でピースとママとパパの見守る中で

眠るようにラクに死なせてあげたい。


延命治療をしてまで、人間のエゴで生きさせて・・・。


旦那様も同じ意見。



だから、今日は前回の注射から2日たったのでまた同じ注射をして、帰ってきました。

きっと誤差なんかじゃなく、明日にはきっと上がってくれるはず。


あいの生命力を信じるしかない。

それでダメなら、死なせてあげよう・・・

そう決めたのです。



今日も朝イチで病院に行ってきました。



ついに、HCT数値がデッドラインの10を下回りました。

しかも、昨日からの下がり幅が大きい。


輸血するかどうかを先生に問われました。

でも、輸血にはリスクがある・・・。

でも、この数値で明日までもつのかどうか・・・。

どっちを選んでも死の確立は50%だと言われました。


でもでもでも!!!

不思議なことに、WBC総白血球数やGR、LY、MO、PLT血小板数は増加している!!

だからもしかしたら、明日になったらHCTも上がるかもしれない!

しかも、先生いわく、数値の割にはあいちゃんが元気なので大丈夫かも・・・と。

だから、今日は輸血を見送ってみますか!?

という結果になりました。


食欲もあるし・・・。



頑張れ!あい!!明日きっと上がってるから!!

ママも頑張って貧血に良いご飯作るから!!!

夜中2時間おきに起きて、生きてるかどうか、息をしているかどうか確認をして、水を飲ませてオシッコさせて・・・。30日の夜から毎晩そんな感じなんです。

でも辛い、眠いなんて言ってられません。


ママも頑張るから頑張れ!あい!

あけましておめでとうございます。

我が家の元旦は、まず自宅の庭から初日の出を見ました。

毎年ワンコらも連れて家族で海へ初日の出を見に行くのですが、今年は無理なので、私とワンコらだけで庭で見ました。

あいしっぽフリフリとの初日の出を見るのはこれが最後になるのかもしれないと思ったらまた目頭が熱くなりました。

でも、もう泣かないと決めたのです。

私はあいしっぽフリフリのために、笑っていよう!と。

この子の目に映るママの姿が泣いているママばっかりでは・・・と思ったのです。


そしてレバーの缶詰と茹でた緑黄色野菜をふやかしたドッグフードに混ぜて、薬もエサに混ぜて食べさせます。


そんな元旦の朝でした。



今日もありがたいことに、病院はお休みなのにあいしっぽフリフリのために先生がみてくれます。

朝9時予約だったので、遅れないように行きました。

今日は、ステロイドと造血剤?の注射をしました。

飲み薬も、効いていないようなので違う薬になりました。

ビブラマイシン

フラジール

アンチローブ

プレドニゾロン

という粉薬です。全部が一袋に混ざってあります。


どうやら病名は、自己免疫溶血性貧血というらしいです。



病院から帰宅し、ステロイドが効いているのか、少し元気になったような気がします。

呼吸も昨日ほど苦しそうではありません。


なので、実家の親が元旦にみんなで集まろうと楽しみにしていたので、連れていくのは不安でしたが実家へ。

昨日の夜から比べるとぐんと良くなったような、そんな気がします。

血液検査の結果は更に下がっていてちっとも良くなっていないのに・・・。


やはりステロイドの注射のせいなんでしょうか・・・



今日は朝イチで病院に行ってきました。



数値は更に悪化していました。

あいしっぽフリフリの様子も悪くなっているように感じます。

元気がないのです。

呼吸も荒い感じがします。


今日は注射をしました。

何の注射だか忘れてしまいましたが、効いてくれることを祈ります。


毎年、大晦日なんてワクワクルンルンで。

家族で年越しそばを食べて、紅白歌合戦とガキ使の笑っちゃいけないをCMごとに切り替えながら見て。

年が明けたら神社へ行って、出店の焼きそばとか甘酒とか買って・・・。


そんな楽しい大晦日は今年は無しです。

人生で初めてです。

こんな暗い大晦日。


笑っちゃいけないを見ても、まったく笑えないし

泣きすぎのせいか頭も痛いし肩も痛いし吐き気もします。


でも私より本人はもっと辛いんだろうと思うと、また更に涙があふれます。



どーしたらいいもんなのか。

どう気持ちを立て直そうか。


分かりません。

今日はおせち料理や大掃除をするため、ワンコらを連れてお正月気分ルンルンで実家へ行きました。
叔母さんも来ていました。

久々に会ったので色々世間話などを話してるうちに、叔母さんの犬(モモ)がついこの前死んでしまったという話題になり、あいわんわんの話題になり、その流れであいわんわんの歯茎を叔母さんがたまたま見たところ、ビックリするほど真っ白でした。

こりゃ貧血なんじゃないのか、うちのモモも最初こうだったんだ!

と言われ、この年末、どこも正月休みに入っている中、たまたま以前お世話になったことのある病院が開いていたので連れていきました。


気分的には健康診断?みたいな軽い感覚で、何か薬でももらってすぐ治るだろうという感じで行ったのです。


しかし、先生は何か慌てた様子あせる

エコーやらレントゲンやら採血やら、色々な検査をしました。



結果、もしかしたらバベシアなんじゃないかと言われました。

でも、私の住む街にはきちんとした検査のできる施設が無いため、ハッキリとしたことは分からないそうです。

そして、この数値ではあと1週間生き延びてお正月明けの検査機関が再開するまで生き延びれる確率は50%だと言われました。

もし、生き延びられて検査が出来たとしても、骨髄をくり抜く検査になるため、あいちゃんにはそれに耐えられる体力は無いでしょうとも言われました。

普通この数値だと、まともに歩けないのに何でこの子はこんなに普通にしていられるんだろう?と

先生も不思議そうでした。

一応、心の準備、覚悟をしておいて下さい、と・・・。


とりあえず、飲み薬をもらって帰宅。

ビブラマイシン

ビクタス40

フラジール250

という粉薬です。


私はワケが分かりませんでした。

いったい何が起きているのか、バベシアとは何なのか、私は何をすればいいのか。


とにかく帰ってきてからもずっと泣きっぱなしで、とりあえず泣きながらもパソコンをつけて病気についての勉強を黙々としました。


だけど、悲しいという感情ばかりが湧いてきて、何も手につきません。

なんでもっと早く気づいてあげれなかったんだろうとか

死んだらどうしようとか・・・


残りのあいわんわんとの時間をどう過ごせばいいのか分かりません。

甘えん坊のピースばかりじゃなく、寝てばっかりで猫のような犬でも、もっとあいわんわんのことピースと同じように可愛がってあげればよかった・・・


子供がなかなか出来ない我が家にとっては犬は我が子同然。

こんな早く、死について考えなければいけない日がくるなんて・・・


生まれた時から弱い子でした。

この子には何度心配かけられたか分かりません。

ご飯もあんまり食べない子で、本当にピースとは正反対な子。

つい2か月前には、足の爪が剥がれてリビングが血だらけになっていたこともありました。

ヘルニアもやったし、ケンネルコフにもかかりました。

好き嫌いが激しく、気難しい性格で、気分屋で・・・

だけども、体が子犬のように小さいため、みんなのアイドルでした。

性格が猫のようなので、猫好きな人には本当に可愛がられた子です。

一言で言えば、ちゃっかり者?ずる賢い?


だったら、きっと今回もちゃっかり治っちゃったりするかもしれない。


そう、50%・・・


50%という数字を信じよう!!

きっと良くなる!!


強くならなきゃ!