無事帰国!
なんとか本日帰国しました
なんかマイアミを出たのがずいぶん前の様に感じます
明日から全開でスタートです
今回のフロリダでの報告がままならないので
順次紹介して行きたいと思います
いろいろ新たしい情報を今回も仕入れましたので
情報を生かしてより良い仕上げに持って行きたいと思います
お楽しみに!
フロリダでお世話になった方々
そして今回現地にて行動を共にした方々
楽しい時間をありがとうございました
シーズンへ向けて全力で行きます
よろしくお願いします
只今シカゴ
いろいろわけあってまだシカゴに居ます
常夏のフロリダからいきなり雪化粧・・・
こんははずでは無かったので軽装です・・・寒い
スケジュール通りの飛行機に乗り遅れてからかなり予定がずれ込んでます
かろうじて翌日の飛行機の予約を取り
社長ブログの様に安心しきって最後の晩餐など楽しんでいました
翌日朝早くマイアミ空港へ向かい無事チャックインを済ませいざ飛行機へ
・・・あれ?
予定時刻になっても飛行機に乗れない・・・
アナウンスでメンテナンスしているらしい
しばらくして飛行機を交換するらしくゲートを移動(かなり歩きました)
ここでまたしばらく待ちです
ようやく飛行機に乗ったのが予定から1時間半程遅れてから・・・
シカゴでのトランジットはわずか1時間10分
着かずして乗り遅れ決定!!
シカゴについて今後どうするかの選択です
イギリス、フランスなどを廻りプラス一日して帰るコースと一泊してストレートで帰るコース
廻るコースも魅力がありましたが、ストレートコースを選択
昨夜はシカゴの「フォーポイント」と言うホテルに泊まりました
荷物は空港へ預けたままなので何も持っていなく、電話がバッテリー無しになって行く
ネットもうまく繋がらず、空港のそばなので何も無く、まさしく完全に陸の孤島
今朝早く空港へ向かいようやくネットが繋がりました
なんとかチャックインを済ませたので無事に帰れると思います
荷物が心配ですが・・・
日曜日の夕方に着く予定です
これから楽しい飛行機の時間です
TRIBUTE BOATS
JimSmithの兄弟カスタムボートのトリビュートのファクトリーヘ訪問しました
ガーリントンやジムスミス、ボナデオなどの様に、海に面した場所に工場を構えず
スチュワートの内陸、ジュピターと言う場所に工場はあります
以前イタリアに行った時に聞いた「船だからと言って海に面している必要が無い」
と言う台詞を思い出しました
とは言え、かなり内陸にありトレーラーで運ぶのも一苦労だと思います
工場は2杯がやっとの広さで、ひとつひとつ手作りで作っています
今回はオーナーのリッチと息子さんとが直接案内してくれて、丁寧に我々の質問に答えてくれました
現在72フィートを製造中で70%位完成していました
肝心な内装がこれからの状態で、オーナー次第でいかようにもなるそうです
船体はマホガニー材のウッドで仕上がり
デッキ、床、壁、はハニカム材で出来ています
とにかく軽く造られていて、すでにCAT32アサートが乗せられていました
驚く事は、トランサムハッチからデッキ床のハッチなど
兆番から引き手など金物がオリジナルで造られていて
仕上がりを美しく、使いやすい船にするオーナーの思いが伝わってきます
現在この72フィートはオーナーが着いていませんので、いつでも取引できるとの事です
現在日本には1艇も入っていませんが
兄弟船としてのスリムジム(ジムスミス)がその走りを実証していると思います
日本の海にカスタムボートのトップクラスメーカーの新艇が浮かぶ!
いかがですか?
MERITTファクトリー
本日の訪問先は、代表的なカスタム艇の中で日本へ輸入された事が無い”MERITT”です
いつもの同じく工場の中は見る事が出来ませんでしたが
マリーナエリアを見る事が出来ました
アメリカの経済が悪い事で閑散としているのかな?
っと思っていましたが、バースにはほとんど空きが無く
今まで見た中で一番入っている様にも見えました
船の買い替えが無い分、既存の船をカスタムしたりメンテナンスをするのでしょうね
現にバイキングやドンジーなどが入っていてカスタムをしています
以前もバイキングで内装はメリットっと言う船に出会った事があります
その事で付加価値が着くのは言うまでもありません
さすがに底力を感じます
ドンジーロシオリ、サロン入口からしてMERITT臭が漂っています
ココナツグローブ
マイアミの少し南にあるココナツグローブに昼食へ
ここは、フロリダに来て始めて船を見に来たマリーナです
いつ来てもあの頃を思い出す場所で、来る度に新鮮な気持ちになります
マリーナを散策していつも見上げるボートラックがこちら
様々な船外機艇が積み上げられる様に差し込んでありいつも感心します
「ハリーケーンが来た時は、ある程度降ろすんだろうな」
「船を洗いたい時はどうするんだろうな」
とか考えています
でも船があまり汚れないので良いんだろうな
パワーボートの整備中に出くわし
良く見てみるとトランサムに「恩」
バウデッキには大きな仏像の絵が画いてあった
今は漢字や日本関連がCoolなんでしょうね!
ちょっと微妙でしたけど・・・
BERTRAMファクトリー
本格稼働1日目
ボートショーが始まりましたが見るものが多い為、ショーは週末にじっくり見る事にしました
さて!
まずは「BERTRAM」のファクトリーからのスタートです
ボートショーと言う事もあり、見る事が出来る完成艇はありませんでしたが
建造中の「BERTRAM 800」を見せてもらいました
内装の仕上げ材を張り込んでいる所で職人が出たり入ったり
さすが800ともなると全てのスケールが大きく630までのイメージから一変します
残念ながらエンジンルームやFBなど見る事が出来ない部分もあり
現段階では評価をする事が出来ません
ただし、ちょっと見ただけで言うと
横幅をいっぱいに使ったオーナーズルームは
今までのBERTRAMのオーナーズルームとは違い
ハルに開いた大きな窓から差し込む光により
明るさと開放感を感じる広々とした空間となっていました
ゲストルームも3部屋確保されていて広さも充分
サロンは想像以上に広くスポーツフィッシャーマンの枠を越え
サロンクルーザーとしての位置づけに来ている事をを感じます
まだまだ現場の状態なのでまともな評価が出来ませんので
完成品にて詳しくお伝えしたいと思います
ボートショーに700が有るので少しは体感できるかもしれませんが・・・
そう言えば排気システムが水中排気に代わっていました
540も同様のシステムを採用しています
いろんな意味で楽しみです

























