冬至占は、冬至の日の早朝に易を立てて
1年の運気や学びを占うというものです。
2025年の冬至は
12月22日(月)
冬至の日に易を立てるのは
「1年の中で最も陰が極まるところから始める」
「陰」が最大に極まり、そこから陽の気が始まっていくという
まさに
「陰極まりて
陽が生まれる」
始まりだからです。
冬至占は冬至の日のできれば早朝に行って下さい。
朝5時とか6時くらいが良いですがもう少し遅くなっても構いません。
冬至占のやり方
10円5枚と100円1枚
計6枚のコインを準備します。
※最初にコインの表と裏を決めておきましょう。どちらでもかまいません。
私は絵柄が表、数字を裏としています。
(絵柄は変わらないから表、数字は年が変わるから裏にしてます)
①用意した6枚のコイン(10円5枚 100円1枚)を両手で包み、手の中でシャッフルしていきましょう
(この時は気持ちを落ち着かせながら)
②シャッフルしたらコイン6枚を手の中で縦に積みます。
③積んだコインを上から順番に、テーブルに写真のように、手前から順に奥に並べていきます。

④次に、コインの裏表をノートに書き写して下さい。
易の世界では、表を「陽」として見るので、1本のバー(ー)で書き表します。
そして裏を「陰」として見るので、2本のバー (ーー)で書き表します。
ここでは
一番下が陽
その次も陽
3番目は陰
これが下卦で兌(沢)の象
4番目が陽
5番目は陰
6番目は陽
これが上卦で離(火)の象
上卦と下卦合わせて
「火沢けい」となります。
爻は下から順に
初爻 → 二爻 → 三爻 → 四爻 → 五爻 → 上爻
爻は「物事の段階」「心の位置」「人生の局面」を表してます
卦=占ったことのテーマ(今回は2026年)
爻=今、どの段階にいるか(今回は四爻)
コインの写真と陰陽の写真をDMで送ってくだされば、2000円でその結果の解説をさせていただきます。
冬至占いはかなり当たると言われていますが、当たるも八卦当たらぬも八卦。
いい運試しになると思います
