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沙羅双樹

何か、ご縁があったとしか思えない西国33観音霊場巡り。

また、家族との思いで。などを残して行きたい。

宜しくお願いします。


なぜか穴太寺を飛ばしていたことが気になっていた。ツーリストでよく、ここの辺りを最近はよく、とおってあたのだが、なぜか、ゆけないでいた。


天気もよく、熱さもあるが、亀岡市は、やや涼しく雛びた町の雰囲気がよい。


沙羅双樹。蕾がかわゆらしい

ここで関心事したのは、てらの門をくぐる子どもたちが、必ず合掌し行き違う参拝者に必ず挨拶をすることだ。

信仰がきちんと生きている気
がした。
反面、このところの私は、傲慢だったようにおもう。だから、腹がたちやすいのだろう。

悠然とした大銀杏。私も、年輪を重ねるほどこうありたいと思った。


桔梗の紫に気高さを感じる。

用水路には、水が綺麗なので小魚が楽しげに行き来してあそんでいた。

穴太寺
京都府亀岡市曽我部町穴太東の辻46
宗派 天台宗
本尊 聖観世音菩薩
開基 大伴古麿
創建 慶雲2(705)年
御詠歌 かかる世に生まれあう身のあな憂やと思はで頼め十声一声