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沙羅双樹

何か、ご縁があったとしか思えない西国33観音霊場巡り。

また、家族との思いで。などを残して行きたい。

宜しくお願いします。

理由。

お寺の子ではなく、、
伴侶が、日本の古くからある仏教の僧侶だっから。

私は、世の中を斜にみて、、頼れる者は、自分しかいない。世の中を、白黒ハッキリつけがる頑固者。

家族さえ
信用できない私。そう。もう、幼い頃から。。

そんな私に、、凄いご縁。

坊さんと結婚。

般若心経さえ、読めない。知らない。

そんな私が、、伴侶に教えられ、、自ら学び、

どんどん、中道へ。

生き方が楽になり。。
こだわりがなくなり。。

慈愛を知り。。



その伴侶が
2年前に、、ある事情で、、、私達家族と、、別れることに。。

けれど。。




全てが愛しい。

と、さえも思える不可思議な地球の出来事。宇宙の摂理。

ある僧侶は、言っていた。

深く宗教にこだわり続け、己や、他を苦しませるものは、本当の宗教ではないと。

エゴイズムなものは、本当の宗教ではないと。








山川草木悉有仏性

海もはいっちゃったね。



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