沙羅双樹 -13ページ目

沙羅双樹

何か、ご縁があったとしか思えない西国33観音霊場巡り。

また、家族との思いで。などを残して行きたい。

宜しくお願いします。



休憩時間も終わり。
帰路につく一行。


少しもあるいてゆくと、、ドーンと鉄塔が聳え立つ。
こんなに間近に鉄塔を見たこともなかった。ましてや、くぐるなんて。

人間って、、凄い事をするのだな。




少し楽になるのかな。。

いえ、いえ。

倒木をくぐったりのりこえたり。枯れ葉で足が滑り。土壌は、、水分を含んで滑り。道は細く。

膝が笑います。


みんなに教えて頂いたのですが、、クワガタの幼虫がここにいるのかもかれないと。自然にクワガタが育つなんて、、いい環境だと思う。

更に進むと無人の廃屋と化した小屋があった。
看板に。


、、、モトクロスの自転車でも、、
私だった、、自転車なんて、、おいていくだろう。

そして、いよいよ、出口。
みんな、笑顔で達成感をなしたかおであった。怪我もなく、、途中離脱もなく。。

楽しかった。

金剛山の沢づたい歩きは、たまに行くけど、、それよりも、、整備もされていないのりめんや、藪ばかりだったけれど、、石切。。

。。歴史にも触れることができた。。自然の強さ。人のつよさ。






帰り道。

足湯。。疲れた足が軽くなる。
みんなに、、灰汁が出てると言われた。

足湯は私だけ。どうして男性陣はしないのかな。

昼食は、だこだったけ。なんだか、有名人の、写真がたくさんはってたな。
そば、、おいしかった。たっぷりひちみとうがらし。。また、汗だくだく。

本当に、童心に帰ることができた一日だったなぁ。

また、秘密基地のようなこの場所に行きたいな。

Tさん、A さん N 君。I 君。お名前をいただきながらも、私のうっかりでおぼえきれなかった方。。

バイクでもお世話になってますが、、また、、こんな楽しみもよろしくお願いしますね。









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