音によって癒される、ということ二本立てなので書いておこ。


先日、魔女のお店で行われたディジュリドゥの演奏会に行ってきました。

長い筒状の笛なんですけど、この楽器、なんともここちの良い低音のヴァイヴレーションを起こすんですよね。

魔女にとって地と繋がるためのグラウンディングというものはとても必要な作業なんですが
まさしくそれを音色にするための楽器なんじゃないだろうか?

とてもとても低くて、地の音ってこんなかんじなんかな?というような

でも聞いていると、胎内にいるような

深い深い静かな海の底にいるようなイメージにもなる。

命の原点のところに近い感じなのかな?

奏者の方のお話もとてもおもしろくてですね。

オーストラリアでアボリジニと生活しながらいろいろなことを学んだそうなんですが

いかにアボリジニ達が自然と密着し、スピリチュアルに生きることというのが当たり前なのか
ということを改めて教えていただいたのでした。

スピリチュアルなことね、これって新しく学ぶというよりもですね
忘れていたことをおもいだすような、記憶を取り戻すような感覚なんですよね。

これってわたしだけなんだろうか?

わかんない、いまはわかんないや。

はい次。


きょうは歌唄いのお友達がライブに出るということでいってまいりました。

今までにみたことない?多分一番人が入ってたとおもいます。

めちゃくちゃ盛り上がってて熱い、暑い会場でしたね

ともだちはしずかでほわりとした曲を歌うので、みんなあんまり聴かないかも
とかちょっと心配だったのですが、みんなちゃんと聴いてくださっていたようで
なんだか嬉しかったなあ・・・

とても病弱で、いつ倒れてもおかしくないような彼女なんですが
楽しそうに歌ってる姿を見れるだけでなんだがハッピーです。

いつもは早めに還るのですが、この日はゲストさんが見たかったのでラストまで。

途中でパワフルで、でもしゃべると舌っ足らずでかわいい、あざとい
これぞアイドル!って女の子などもみたりして。

16歳わかいwwwwwかわいいwwwwwww
客の盛り上がり尋常じゃないwwwwwwカリスマwwwww

いやあ、すごいね、アイドルはこうでないとね。


ラストのゲストさんは、ワタシが中学生のあたり、思春期真っ盛りな頃に
とても好きだったアニメの曲を歌ってた方でして。。。

ああ、もう、言葉に出来ないな

自然と涙がこみ上げる。

かっこよすぎわろたwwwww

大人の女性の強さ、思い知らされたなって。

もう自分も結構いい歳だし、最近老いたなとか考えてたんですが

ああまだまだちっぽけなガキンチョなんじゃないか恥ずかしい。

ってなりました。

倒れてブランクがあるとおっしゃってたけど、もう、ただただすごい。凄かった。

二十数年のことをふと思い出しながら聴いていたら、なんだかこみ上げるものがありましたがこらえてみたり。


賑やかで、エネルギッシュで、実に良い夜でした。



さて、今宵は満月。

久しぶりにちょいと呪術をば・・・


たまには魔女らしく。

さらなる高みを目指してみたりなんかして。