不動心
- 不動心 (新潮新書)/松井 秀喜
- ¥714
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もうずいぶん前に読んだ本。
松井はすごい、と思った本。
「努力できることが才能である」その言葉に共感し、その言葉に、いままで自分のいいたいことが集約されていることに感動した。
プロフェッショナルとは何かを教えてくれる本だと思う。
今日、有効な戦術が明日、通じるとは限らない
- 今日、有効な戦術が 明日、通じるとは限らない FIFAワールドカップ・ベスト4への常勝ミッショ.../犬飼 基昭
- ¥700
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だいぶ前に読んだ本。
まだ会長を退任する前だったと思う。
ビジネス感覚のあるサッカー関係者が去るのはさびしいが、強硬派はいつも去らざるえない時期がくるもの。
また、いつかサッカー協会に戻って手腕を発揮してほしいと願うばかりである。
本の内容としては、浦和がいかにしてビッグクラブになったか、を書いており非常に勉強になった。
電子書籍の衝撃
- 電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書)/佐々木 俊尚
- ¥1,155
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仕事で何かと話題な電子書籍。
最初に手に取ったのがこの本だったのが、この本はiPadすら発売される前の本だったので、あまり参考にならず。
だいぶ前に読んだ本だったけれど記憶にはあまり残っていない。
体温を上げると健康になる
- 体温を上げると健康になる/齋藤 真嗣
- ¥1,470
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北国の出身ということを言い訳に、いつも冷房をガンガン入れて、冷たい飲み物ばかりを飲んでいる。
暑くて体温が上がると仕事の能率がガクンと下がる(と思い込んでいる)。
だから、体温を上げる、という思考はないのだが、健康にも気をつけなければ、と思う今日この頃。
弁護士の仕事は、至極激務であるから、健康をおろそかにしてしまう。
健康診断を受けた翌日の今日、そんなことを思い読んでみた。
体温を上げることをは大事なんだと、いうことはわかったが、やっぱり仕事しながら白湯を飲むというのは実現不可能のように思え、本を閉じることにした。
インビクタス
- インビクタス~負けざる者たち/ジョン カーリン
- ¥2,100
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同窓の会社社長からご推薦頂き頂戴した本。
勉強になることがたくさん書かれていた。
マンデラの偉大さは、人を知り、人に入り込む、現実的な戦略を実行できる強い精神力と信念を持っていることだと思う。
自分と異なる人間に対してどう接すべきか、それを教えてくれた本だと思う。
断る力
- 断る力 (文春新書)/勝間 和代
- ¥945
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勝間和代さんの断る力を学ぶことができると思って買ったものの
かなり期待はずれでした。
後半部分は、勝間さんが批判されることに対する反論でしかありませんでした。
著者は、公に出たものの匿名から批判されるのが極端に嫌いなんだと感じました。
公に出る以上、そのリスクは当然付きまとうことを理解できないのではないのかと感じました。
すべてに反論していたら疲れてしまうでしょうに。
それにしても、だんだん顔が不気味になっていくのが気になります。
成功のコンセプト
- 成功のコンセプト/三木谷 浩史
- ¥1,470
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三木谷さんの考え方がよくわかりましたが
あまり参考にはなりませんでした。
その理由は、文章を構成することなく空き時間に書いたような内容で
何を伝えたいのか
いまいち伝わらなかったからだと思います。
一枚のハガキで仕事はこんなに変わる あなたの「想い」を実現する確実な方法
- 一枚のハガキで仕事はこんなに変わる あなたの「想い」を実現する確実な方法/沼澤 拓也
- ¥1,365
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非常に勉強になる一冊でした。
かゆいところにも手が届く内容で、著者の実体験から書かれてとても読む価値があると感じました。
