・弁護士になろうと思ったきっかけ
2006年に新卒でみずほ証券に入社し柏支店に配属になりました。支店で営業のノルマを上げるために苦しそうに働く先輩の姿を見て、自分も将来こうなるのかと思うと仕事への情熱が失われそうになりました。そこで、何らかの資格を取得してキャリアアップを図ろうと考えるようになりました。会計士、税理士等さまざまな資格を検討しましたが、最も資格取得後にバッチ一つでいろいろな分野に飛び込んでキャリアの幅を広げることができる弁護士に惹かれました。そこで、弁護士を目指して司法試験の勉強を始めたのがきっかけです。

 

長期的にみて、新卒でみずほ証券に入社して、このまま会社に雇われて、会社の言うとおりに異動して、会社の意向で60歳で定年退職する生き方より、自由に自分の人生を自分の意向で決められて、裁量広く、定年なく働いて生きていきたいと思ったのが、弁護士を目指したきっかけです。