私は簿記論・財務諸表論は教室通学を選択していました。

教室通学が今でも最もメジャーな方法かと思います。

 

ですが消費税法は映像通学を選択していました。

もちろん映像通学で合格してます。

 

それぞれの私なりのメリット・デメリットをお話しようと思います。

 

教室通学

メリット

他の人と一緒に授業を受けることで、他の人の本気度がよく伝わる。先生ともある程度話すことで、テストもさぼれなくなるし、最初はこれを選択するのが無難。王道

 

デメリット

時間の縛りが大きい。一コマ3時間で社会人の平日夜授業は結構しんどい。

簿記論で分かっている内容を財表でもう一度聞くことになるので、時間の無駄に感じる。

→自分にとって聞かなくてもいいと思うことも聞かないといけなくなる。時間の無駄

アツイ先生は延長とかよくするので、早く帰りたいときにだるい。

 

映像通学

メリット

一人で映像ブースで授業を見るので、他の邪魔が入らない。倍速で授業を見れる。(私はこれが一番魅力でした)倍速で見ることでインプットのスピードを上げて早く帰る。

自分のペースで授業を聞ける。聞かなくていいことも省ける。

 

デメリット

ひとりなのでさぼりがちになる。

特に、授業開始時のミニテストはさぼりがちだった。

定例試験もある意味カンニングし放題になってしまうので、モチベーションが一度崩れたら

復活が困難。

 

 

こんな感じです。学習専念時は間違いなく通学でよいでしょうが、

社会人、もしくは2回目の受験は映像通学もありかと思います。

映像通学は通信と違い、一応学校に行き、チケットを渡し、教室通学の人と同じカリキュラムを過ごすので、ちゃんとしていればぜんぜん問題ありません。

何より誰にも邪魔されないので、他の人と授業を受けたくないとか、一人がいい人にはお勧めです。私は先生やほかの人と仲良くするのが向かなかったので、映像通学に変えてストレスがなくなりました。

模試などの大事な試験は教室で受けることもできたのでそうしました。

 

税理士試験は長いです。自分にとって一番負荷の少ない通学方法を選ぶことが

モチベーション維持にもつながるので、必ずしも教室通学だけとは思わなくていいのかと

思います。