出張先のホテルで女子高校生にわいせつな行為などをしたとして、川崎市教育委員会は7日、中原区内の市立中学校の40代の男性教諭を懲戒免職処分にしたと発表した。市教委によると、男性教諭は昨年10月30日夜、修学旅行の下見で京都市を訪れた際、会員制交流サイト(SNS)で知り合った三重県在住の女子高校生(16)を宿泊先のホテルに呼び出し、わいせつな行為などをしたという。

 

見出し by 神奈川新聞 2022年7月7日

 

【再発防止案】

必ず事案として組織内に通知してフィードバックするべきである。その方が教員になるまで、両親が生活費や学費を頑張って出したのではないだろうか。身内にも裏切る行為であるということを忘れてはならない。

 

※本ブログは、公務員に不祥事が多いのか問題を提起する。懲戒処分とは該当者への制裁と社会的秩序を維持するための措置である。しかしこのような措置があるにも関わらず、不祥事は繰り返されている現状にある。公務員は民間に比べて安定した地位と仕事が与えられている。このような立場を逆手にとって、不祥事が起こせる状況にある。公開された情報を整理し、再発防止に向けて提唱する。

 

※懲戒処分における内容について官報に掲載された場合、その処分の事実と理由についてインターネット官報のほか、公文書館や図書館などで公的に閲覧できる。