さぁ、後期も終わった。

後期試験そして1年目全体の総括、
及び来年度の目標設定をしようと思う。

いきなり言い訳から入る訳ではないが、
後期は正直キツかった。

出産、育児、義父の入院、
義兄とのスッタモンダ・・・。

そんな時間の取れない中で
試験の結果だけ見れば
それなりに満足の行く
結果が取れたと思う。

そんな中で
唯一、思わしくない
結果だったのが
刑事訴訟法。

教授との相性もあるが、
確かに「正確な知識」が
足りなかったように思う。

これは大いに反省するべき点だ。


他の科目についても
総じて好成績ではあったが、
教授に言われたとおり

「論点式の勉強」
に終始し

正確な知識が不足していた点が
多々あったようにも思う。

これはなんとか改善しなければ。
その為にはやはり基本書か・・・。


つづく

久々にブログを書きます。

やっと大学1年目が
終わったと思ったら
あの地震・・・。

心より、
お亡くなりになられた方の
ご冥福をお祈りするとともに
被災地で不自由な暮らしをされている方に
お見舞いを申し上げます。


3月11日

これからの
日本において

忘れられない
そして
忘れてはいけない1日と
なりました。

地震を
「天罰」と言った
大馬鹿野郎も
いましたが、

地震はあくまで
天災であり、
誰の責任でもありません。

(もちろん原発は人災だ、
 という話もあるでしょうが・・・)


しかし、
これだけの犠牲を払い、
これからも様々な
困難を乗り越えなければ
ならない日本人にとって、

これは
1つの「機会」で
あることは
間違いありません。


長い年月を経て
生じたユガミ、ヒズミを

今こそ、復興と共に
正していく必要が
あるのだと思います。

その為に
1人、1人が
自分にできることをし、

真摯に
「日本の将来」
を考えてみる必要が
あるのだと思います。

今僕自身が出来ることは
節電、募金
くらいしかありませんが、

大学院で勉強ができる環境に感謝し
一生懸命に生き、学び

いつの日か
法曹となれたならば、
何らかの形で
復興の一助となりたい、

心からそう思います。



※次回からは
 大学1年目の総括を
 したいと思います。



我が町に「茅ヶ崎ハイタッチ隊」なる輩が出現しています。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101101-00000019-kana-l14)


正直、こういった類の活動は嫌いです。

だって、所詮は自己満足。
「ハイタッチ」がしたけりゃすれば良い。
やりたい奴だけが集まってね。


それを駅前でやっている時点で、

「ハイタッチしてる俺イケてる」

「町に元気を与える俺・・・ (;´Д`)ハァハァ 」

てなもんで、


結果、
誰かに見てほしい
誰かにほめてほしい

単なる自慰ですよ。


「元気を与える」?
誰が自慰から元気をもらえますか?


「元気」というのは
「与える」ものではなく
「感じとる」ものだと思います。

たとえば、
ただ一生懸命にプレーする
野球選手を見て

「なにか」
熱いものを感じ取る。

それが
「元気」

それを自ら
「元気を与える」などと
驕っているような人から
「感じとれる」
はずがない。


そう思います。