こんにちは!
ご機嫌いかが?
ピンクのガーベラが可愛かったので
ガーベラとそれに合うお花を求めたら
「豆の花」をおすすめしてくれました。
本当にさやえんどうがなっていて
これは可愛い!
柔らかい緑色と
濃いピンクの色合いが
気に入っています♪
石川啄木じゃないけど、
花を飾っていたら
ちょっと寂しいこと、
悲しいことがあっても
花の美しさに心が慰められるし
「綺麗だな」と感じることが
本当に幸せだよね。
啄木、よく分かってる 笑![]()
(「友がみなわれよりえらく見ゆる日よ
花を買ひ来て妻としたしむ」ってやつね)
さて、
昨日は「イタリア式垢抜けセッション」で
色々とお話させていただきました。
(Y様、本当に貴重なお話
ありがとうございました!)
改めて
「イタリア人にとってのおしゃれと服の選び方」について
日本との違いを考えるきっかけになり
本当に良い学びの機会でした。
イタリア人の服の選び方、
そして人生は
「欠点を修正する・隠す」ということではなく
「自分の長所を圧倒的足し算」。
そして自分、自分の人生をまるで
アート作品のように
圧倒的足し算で作り上げていく感じ。
これが日本人との大きな違い。
足し算か引き算か。
引き算というのはつまり、
欠点を隠しまくるか
足し算というのは
「欠点なんてあって当たり前!
それよりこんな長所がわたしには
あるんだよ!♪
」
というあり方。
わたしたち日本人って
「短所を見つけては修正する」
「できないことを責められる」
という生き方をさせられるでしょう?
幼少期から。
できたことを褒められるのではなく
できなかったことを責められる。
だから間違いに怯えるし
欠点に敏感になる。
これが本当に
自由に幸せに生きるには
いらないことなんだよね!
数学のように正しい答えがあって
答えが違ってはいけない。
悪い点を見つけ出し
なぜできないんだと責められ
二度と間違えてはいけない。
良い点を見つけるより
悪い点の修正。
これがおしゃれにも
人生にも影響してくる。
おしゃれの場合には
「この欠点を隠さないと
何か言われてしまう」
「とにかく隠そう」
こうして無難で隠すばかりの
服が増えていく。
でも必ず人は長所もあるわけだから
それを活かしていく。
それがおしゃれをするということ![]()
イタリア人って
基本的に万事
良いところしか見えない性質があって
それは普通にそのように育ってきたから。
イタリアのマダムたちがいつまでも
自信があって
輝いてる理由は
自分の良いところしか見てないから。
自分への尽きない愛ですね。
そして欠点を隠すのもまた愛。
愛の裏返し。
まずは鏡を見て
自分の長所を発見してみよう。
どんなに小さなことでも良いから。
実はここ、気に入ってるんだよね![]()
という感じで。
あとは人から褒められたところを
思い出すのも◎!
「わたしにもこんな良いところがある!」
という発見になる。
わたしもニキビだらけの顔に
悩んでいたけれど、
褒められたことを受け入れることで
良い部分を発見できた。
そういうところを
おしゃれに活かせる。
まずは自分を
よく見てあげて、
見つけたらそこを超アピール!
絶対楽しいって
ではでは!
Buona giornata!
