みなさま こんにちは🌟

 

もう2026年です。古い概念も観念も思考も手放し、古いパターンも解放、浄化、統合しつつ、私たちは、新しい地球へと更にシフトするとき。今までのすべてのことも、思考も全てをゼロにして。新しい地球の常識に、宇宙の常識に沿い、生きる時がきています✨️✨️

 

私達は、神聖な身体と魂を持つ尊い私という、光の存在です✨️✨️どう生きるかの選択、どんな信念で生きていくのか、その行動も含めて。私たちは、私たち自身への、深い信仰心を持つのです✨️✨️デイズニー、シンデレラ・実写版のシンデレラと王子の愛と優しさの行動を、2人が信念を持ち、行動する。それが王女と王の「国創り」にもかかわるのです。私たちは、最初に、まずひとりひとりの「国を創る」のです。そこで信仰されているものはなんでしょうか?王や王女のあなたは、どんな信念を持ち、選択し、どのような行動をしていくのですか?それにより、ひとりひとりの「国」も違うのです。国と国の違いはあったとしても、その違いを認め、お互いの「クニ」を尊重することで心地よい愛の交流ができ、違っていても調和する。そんな愛と美の調和する国創りを、美しいひとりひとりの楽園を、私達が、自分の責任のもとで創造していく時なのです✨️✨️シンデレラと王子の、二人でひとつの国創りは、どんな世界なのでしょうか?

 

シンデレラの前で老婆は、本当の姿をみせます。そう。あのゴッドマザーです。幼いエラに大好きな優しい母親が教えてくれた精霊です。ゴッドマザーと、その魔法の杖と共に、エラは舞踏会へ行く準備をします。馬車のかぼちゃ、ネズミの4頭の白馬、トカゲの従者、ガチョウの御者、ゴッドマザーの魔法の杖で変身し、みんながそれぞれの持場につきます。最後に、シンデレラのドレスを。母親からのピンクのドレスは、破れてしまいましたが、ゴッドマザーは、魔法の杖で美しいブルー色のドレスにするのです。

美しい青色の新しいドレスに、シンデレラは、天国の世界から共に在る母親も、私のように気にいると感じました✨️✨️

さあ馬車に乗り、王子の待つお城にシンデレラは向かいます。

そうそう。最後の最後に、ゴッドマザーは、シンデレラに虹色のクリスタルガラスの靴を履かせます。

ゴッドマザーは、シンデレラの姿に、継母も、姉妹も気づかないと伝えます。

シンデレラは安心して、お城に馬車で向かいます。シンデレラを祝福するかのように花火があがります。ゴッドマザーの最後の言葉。「この魔法が解けるのは、真夜中の午前0時。それを過ぎると魔法は全部消える。それまでに帰ること」という言葉と共に。。。。

続々と、王子のお城には、各国の王女達が到着します。シンデレラの継母も意地悪な姉妹も到着します。王子は、その様子をみながら、あの森で出会い、魂が惹かれた、清らかな王女を探しています。そしてシンデレラは、到着します。王子が、最初のダンスの相手を選択するタイミングで。シンデレラは、大きく扉を開け、踊り場でお城にいる全ての人に深々とお辞儀をして階段を降ります。

王子は、ひとめでわかりました。シンデレラが美しい青色のドレスで優雅に、美しく、階段を降りる姿をみて近づいてゆきます。

「君だね」、「ええ。キットさん、私よ」と言葉を交わします。そして王子は、シンデレラをリスペクトする、騎士の振る舞いで、シンデレラの腰に優しく手をかけます。

優雅に、王女と王子は、踊りだすのです✨️✨️

 

古い地球では、このような精霊達、大いなるスピリット達の魔法をないものとする社会でした。魔法があることを匂わせ、ですが最終的に、それは物語の世界か、夢物語かただのファンタジーの世界よと・・。そう思わせてきました。それは、私達、ひとりひとりが力を持ってしまうと、支配によるコントロールができないからです。ルシファーの世界では、私達、ひとりひとりが力を持つことが許されていません。ごく一部の、選ばれた人のみが力を持つ世界が大事なのですヒエラルキー社会は、権力による縦社会です。地位が高い人、有名人、成功者、先生、、、と何等かの社会的立場が上の人達と一般民衆と線をひくのです。線を引くことで、制限を設け、「選ばれた特別感」を創り、所有で囲うことで、民衆の羨望をひきつけ、妬む心を燃やすことを焚き付け、それを、お金のビジネスにする。。。そんな社会です。「王女」になれるのは、「特別な人」であり、お城を持つ王子も成功者という特別な能力を発揮する人のみ。そして民衆も、自分の力を知らないので、羨望と妬みだらけになる。どんなにポジティブに思い、行動したとしても、結局のところは、ヒエラルキー社会の権力支配を強めるだけ・・という世界に陥いってしまうのです。

私達、民衆は、真に力が在ることを知り、取り戻していくことをしなければ延々と、この社会が続くのです。どんなに嫌だともがいても。では、どうすればいいのでしょうか。

それはシンデレラのように、もう一度 見えない世界の魔法を信頼してみること。怖てもいいので、少しづつ、選択と行動を重ねることで、大いなるスピリット達、守護霊さん、精霊達、天使たちと繋がりを取り戻すことです。それは、みえない世界の大いなるスピリット達の愛のサポート、応援を受け取れるようになる・・ということでもあります。私達は、遮断されたことで、深く眠ったのです。今は、その繋がりを取り戻す時。元々、私達人類は、見えない世界と見えない世界の大いなるスピリット達と共に、生きてきたのです。それが元々の私達。ならば当然に、その繋がりは取り戻せます。遮断されることで。 力を失ってしまった・・私に、そんな力はない・・と思い出せなくなり、自分以外の誰かに、力を預けて生きなければ、生きることができない・・とそう、思い込んでしまったのです。私には力が無いので、私以外の、誰かの力をいつも必要・・だと外側の社会や周囲の人に、自分以外の、誰かの力に依存して生きるようにされてしまっていたのです。これはお互いがお互いにです。ですから、継母は、大金持ちである王子のところに、実の娘を嫁がせ、安定した生活をして生きることに必死です。姉妹も、王子に「選ばれる」ために、必死です。その必死さのために、また自分に力がない・・ことをどこかで感じているために、シンデレラを、他人を虐げるのです。全てヒエラルキーの社会では、パワーゲームなのです。ですから利益、損得繋がりの社会であり、共依存の世界なのです。当然に、その繋がりも「共依存」の繋がりと、関係です。

シンデレラにも、沢山の辛い経験が在った。でも、母親の言葉に勇気づけられてきた。そして大人になっていたけれど、こわごわでも。信じられなくとも・・。自分の人生で起きた神秘的な出来事、ゴッドマザーに出会ったことを、その魔法を信頼して、情熱のままに、今、この瞬間に一番、会いたかった最愛の王子に、会いにいくことを決めたのです。ですがまだこの時は、魔法が解ける・・という「時間」があります。これはまだシンデレラが、私自身に還る・・というプロセスだから。そしてまだシンデレラと真の意味で、在り方が共鳴しない、意地悪をする継母や姉妹達と共に生きる世界でもあるからです。私達の社会も、ますます共鳴する魂の繋がりの家族達で生きる世界にシフトしています。これからさらに、棲み分けの社会が始まっていくのです。もう一度、このタイミングで自分の在り方、生き方を見つめ直し、人間関係をもう一度、選択する時でもあります。シンデレラは、人生で自分に起こる出来事を通し、学び、その流れに乗ってゆきます。それを決めるのは、全て私達次第なのです。

誰かを責めようとも、自分の在り方、生き方も人生も全て自分の責任です。棲み分けが始まる今、どの人も、自分自身が、人生のなかで取り組んできた通りの波動域に進むということ。どうなろうとも、あなたの人生の責任は、あなたのものなのです。そういう意味で、嘘がない世界に、明らかな世界になってゆくのです。継母や姉妹のように、どんなに高価なオートクチュールで着飾っていても、笑顔風でいても、善にみえるような行動をしていても、全てが明らかに、自分自身の、今の姿も明らかになる社会になるのです。その選択が悪いとか良いとかではないのです。どんどんありのままの、素直な自分自身を表現し、生きていける素敵で豊かさに満ちた愛と調和の世界になるということです✨️✨️

 

シンデレラと王子が優雅に踊ったところから、舞踏会は始まりました。各国の王女、王子が続々と、踊ります。継母も娘たちの様子をみながら舞踏会に参加しています。

踊り終わると、シンデレラと王子は、別の部屋に行き、話します。「あなたは、王子だったのね。言わなかった。」、「君こそ、村娘としか言わなかった」、「王子だという立場を言い、接したくなかった」と、お互いにストレートな本音を言い合い、仲直りします。王子と王女の、二人の踊りをみた国王(王子の父親)は、あの娘は誰かと従者に言いますが、従者も首をかしげるばかりです。

王子とシンデレラは、広間を抜け、暗い夜、お城のお庭で一諸に過ごして話をします。広間に王子が戻らないのは、政略結婚を進められるからとシンデレラに打ち明けます。同時に父親の死期が迫っていることも。王女は、王子の気持ちを汲み取ります。

 

一方、国王は、お互いに夢中なふたりの姿をみて、確かめる必要があると従者達に言います。国王の国の為の政略結婚の望みと企ての、一部始終を聞いていた継母は、国王に挨拶をするフリをして、全部の話を人質に取るかのような態度を国王にみせます。

美しい夜、王子は、シンデレラに「秘密の花園」を案内します。そこには、大きな木に、木で創ったブランコがありました。王子は、シンデレラを木のブランコに乗せて、優しく揺らします。美しいピンクのバラが沢山咲き誇る、美しい夜です。

シンデレラと王子は見つめ合います。「君は誰・・?」、「話せば、全てが変わるわ」と。シンデレラの足から、ガラスの靴が抜け落ちてしまいました。王子は、「ガラスの靴だね」と言いなが、紳士的にあたたかく、シンデレラに了解を得て、靴を履かせます。シンデレラの足にぴったりです。

シンデレラに、彼女の名前を聞こうとした時、真夜中の12時の時計の鐘が響き渡ります。シンデレラは、ハッとします。「12時だわ。帰らなくちゃ」とシンデレラは立ち去ろうとします。シンデレラは、王子に言います。「優しい王子様。ステキな夜をすありがとう。まるで夢のようだったわ。」と言い、立ち去ろうと急ぎます。広間を走り抜けるシンデレラと追いかける王子。シンデレラは途中で国王陛下にぶつかります。丁寧に国王に謝り、国王に伝えます。「キット王子は、心がとても優しく、勇敢で。国王である父君を心から愛している素晴らしい王子です」と。そして深々とお辞儀をして、急いで立ち去りました。

国王は、静かに聞いていました。

シンデレラは、急ぎました。もうすぐ魔法が解けるのです。お庭を駆け抜け、お城の階段をおりますが、途中でガラスの靴が片方、脱げます。それを取りにいく暇はありません。急いで号令をかけ、馬車に乗ります。

シンデレラの脱げた靴をみつめる王子に、従者は、「良いお相手を選ばれたようですな」と声をかけます。王子は、嬉しそうに頷きます。

急いで帰る途中で、全ての魔法が解けます。シンデレラは、ネズミやがちょうと一諸に、家に歩いて帰ります。途中で雨が降ってきましたが、シンデレラは幸せに帰ります。舞踏会が終わった継母や姉妹達と会いそうになり、慌てて帰り、継母や舞踏会についてを聞きました。姉妹は、シンデレラと王子のことを、自分たちの都合のいいように解釈して舞踏会のことを話します。継母は、国王から政略結婚のことを聞いていたので、残念そうにそれを伝えます。何を聞いてもシンデレラは幸せでした。

もう片方のガラスの靴を大切に持ち帰り、しまいます。そして屋根裏部屋で、天国の両親に報告する手紙を書くように、王子と過ごした幸せなことを書いていたのです。

 

王子とシンデレラは、ストレートに会話します。何も包み隠さずに、ですが愛を持ち、会話します。王子は、森での行動したことに対しての本心を打ち明けます。シンデレラも同じように、ありのまま感じたことを伝えます。二人はお互いがお互いに、とても誠実です。

新しい地球では、パートナーシップから人間関係まで、常に私自身に嘘がないか、私自身に忠実であるか、私自身に誠実であるかが大事になる世界です。嘘のない世界は、最初に私自身への在り方に、嘘がないか・・ということなのです。私自身に嘘がなく、私自身に忠実で、私自身に誠実であることが、自分自身のパートナーシップにも、人間関係にも反映されてきます。喧嘩があってもいい、誤解があってもいい。ですがその時に、お互いがお互いに誠実な態度を示しながら、愛を持ち、話し合いや会話をできるか・・が重要なこと。お互いの心の内を、誠実に打ち明け、聴く心を持てるかどうかです。真に、誠実な言葉を聞いたなら、なにか行き違いがあったとしても、誰が赦せない・・と思うでしょうか・・・。むしろ聞いてよかった、勇気を持ち、誠実に、愛する人や友人に打ち明けてよかった・・と感じるでしょう。これは関係性の問題ではありません。たとえ、お互いに離れてしまった場合だったとしても、お互いに後悔が残らないことが大事なことです。自分の心の内を誠実に打ち明けること・・。お互いの魂にとっても、とても大事で重要なこと。別れてしまったとしても、お互いに経験をして得られた気づきを、宝物として、それぞれの魂に残せるからです。王子は、自分の、今の立場や環境も全て打ち明け、シンデレラは、心から王子を想います。

その後に、王子は、シンデレラを、美しい「秘密の花園」に案内します。

美しい夜のガーデンのなかでの「秘密の花園」で。木のブランコにシンデレラを乗せ、王子は優しく揺らし、無邪気に遊びます。シンデレラと王は、必要な時間だけ、一緒に過ごし、言葉を交わします。王とシンデレラのロマンティックで神秘的な美しい夜、二人は、子供のように無邪気に過ごせるピンクのバラが咲き誇るなかで、ブランコで遊ぶ時間。どんなに会話が少なくても、それがほんの短い時間であったとしても、宇宙が、二人に与えた優しい愛の時間です。王子もシンデレラも、心から楽しみます。古い地球の愛は、長い時間誰と過ごしたか、何回、頻繁に会ったのか、頻繁に会ったなら結婚したらどうか・・・だの、本人も他人も外側の現実での回数や時間にこだわります。そして思考で計画を立てようとします。例えば、二人を結婚させようとする思考の計画。結婚という形に持っていきたいがための、相手への説得。お付き合いしてる二人にも、周囲にも目に見えるように指し示せ・・と言います。これは、本人同士の意向だけでなく、周囲の人の思惑が大幅に入るのです。本人同士の幸せな愛や愛の形ではなく。世間体や、周囲の人々の狙いに合わせた思考の策略。「二人の幸せの為に」という風に言いながら・・・。そして。社会的に、外れたように感じる愛や愛の形は、即刻、周囲が批判する。このような愛や愛の繋がり、愛の形は、新しい地球にはありません。

何のために、社会的な立場や証明が必要なのでしょうか?私は、王子の妻です。と言いながら、「妻」という立場や権力を周囲に行使するためです。家庭のなかでも、社会のなかでもこれは同じです。王子は、「夫」という立場を行使し、妻に制限をかけるのです。そのような愛の繋がり、愛の形をこれからも体験、選択するのも、新しい地球でも、もちろん自由です。ですが、新しい地球は、「無条件の愛」がベースになる調和の世界になります。それには、私達ひとりひとりの、古い地球や社会をみて、体験して、その学びや気づきから、意識を変容させ、統合していかなければ実現し、シフトしていきません。延々と、古い地球と在り方が同じであるなら、このような愛の繋がりが続くだけです。どんなにスーパーヒーローのような人、立場の高い有名人の、あなたにとってのスーパーヒーローと、次から次へと相手を変えて結婚しようが、恋愛しようが同じです。今までの意識と同じなら、在り方も捉え方も同じなら、目の前の登場人物が、誰に変わったとしても、同じような現実が反映されてくるだけのことです。

パートナーシップも人間関係も「関係性」というのが重要ではない・・ということです。いくら「夫婦であるたったひとりの運命の人」に、出会ったとしても、「母親」だったとしても、その「関係性」だけで、全てが思い通り、理想通りに上手くいく、、、ということではないのです。そういう宇宙の仕組みではないのです。「救世主はいない」と言われるのも、そのためです。

そしてそれが真実なのです。

意地悪な継母も娘たちも、素晴らしい愛のある王子様と、思い通りに結婚したとしても。継母や姉妹の意地悪な在り方がそのままなら、目の前の愛びある王子とも、シンデレラと同じように、うまくいかなくなります。これは、性格のことだけではありません。あなたの「在り方」と「使っている周波数」が関係あるのです。

継母や娘たちのように、「力」を誰かから「奪う」という在り方で、そのために「恐れ」や「恐怖」という重い「周波数」を、自分の内で、採用している。もちろん行動もそれに伴う行動になるために、元々、その人が持つ「意地悪な性格」であるかのように、その人物にあらわれている・・というだけです。

常に目の前の現実は、社会の状況も含め、周囲の人も、私達の内に持つ周波数の反映をみせてくれるだけなのです。それをみた時に、どのような在り方を、自分が選択するのかは、常に自由です。

シンデレラは、どんなに辛い、苦しいと思える状況でも愛を持ち、自分の愛の信念を持ち、まっすぐにみつめ、誰に対しても誠実に行動してきました。それが反映されての、王子との出会い、王子との優しい愛の繋がりや深い時間を過ごす・・ということだったのです。

私達自身の霊的成長に、出会いというのは、深く関係しています。ただ、何もせずに忙しい日々を、作業的にやり過ごしている日々のなかだけで、理想の王子様を、運命と言われる人であろうが、夫婦になる運命の人であっても、いつか運命の誰かが、私や私の人生を何とかしてくれる。。。という意識でいては、状況も人生も変化しないのです。宇宙の法則というのは、永遠に変わらないのです。

 

国王の死期が迫る時、国王は王子に「他の国のシャーロット王女と結婚しろ」と王子に言います。国王の死期が迫る枕元で、王子は、国王にはっきりと言いました。「国益の為に結婚はしません。私達のひとりひとりが勇気と優しさを持つなら、国は護られるのです」と国王に表明しました。国王は、それを聞いて、「本当にその通りだ。打算で結婚するな。自立した男になったな・・。愛する人と結婚するように・・」と王子に伝えました。

次の日、お城からおふれがでました。王子の愛の宣言として。「ガラスの靴を履いたナゾの王女を探している。名乗り出て、承認されたら即刻、王は結婚すると。。

それを聞いたシンデレラは、嬉しくなり、馬を走らせ、家に帰り、あのしまっておいたガラスの靴をだそうと箱を開けますが、見当たりません。後ろから、ガラスの靴を持った継母がシンデレラに言います。「二人の夫に先立たれた自分は、不幸にも実の娘とそうでないシンデレラを育てる羽目になった。愚かな美しい実の娘のどちらかが国王の花嫁にならないなら、自分は不幸になる。そうはさせない。あなたも私に恩を返すように」と。そして「ガラスの靴はどこから盗んできたのか」と聞きます。「このガラスの靴は、お金がないと買えない」と。シンデレラは、継母に伝えます。シンデレラは、「盗んだんじゃない。もらったの」と言い返しますが、継母は信じません。そんな継母にシンデレラは、「愛も優しさもお金じゃない」とはっきりと言うのです。

継母は、シンデレラに続けて言います。「私を女官長にしなさい。そして2人の娘たちを有力者のところにお嫁に行かせ、私は、あの若造の王を操るわ」と。「偉そうに、王国を操る気?私に任せれば悪いようにはしない」と。そんな継母に、シンデレラは、はっきりと目をみてこう言います。「私は、王と王国をあなたから護ります」と。継母は、追い打ちをかけるように、持っていた片方のシンデレラの靴を叩きつけて割ります。

それをみたシンデレラは、「どこまで意地悪なの?優しくしようと努力したのに」。シンデレラには、わかりません。「どうしてそんなに意地悪をするの?なぜなの?」と継母に言います。最後に継母は、答えました。「どうしてか?それはおまえが若くて、清らかで、素直だからよ。でも私は・・・」と出ていったのです。

そして国王のところに、ガラスの靴の欠片を持ち、国王が、舞踏会で話していた政略結婚の一部始終の話を聞いていた継母は、国王を脅し、脅迫するのです。

国王は、それを聞いて言いました。そして継母に、継母の望みは何かを聞きます。

継母は、「伯爵夫人」という立場、「娘たちの良い家柄への結婚」と自分の欲しい「力」という利益を国王を脅迫して手に入れようとしていました。

 

国王は、病床の枕元に王子を読んではっきりと王子に、国益の為の政略結婚しろと、命令形でわざと言います。王子は、そういう国王に対してもはっきりと、国益のために政略結婚はしないことの表明と、自分の姿勢をみせました。国王は、それを確かめたかったのです。

そして、王子が、真に魂の自立をして、成熟した男性の騎士になったことを認めました。「アーサー王と円卓の騎士」の物語のように、騎士は持っている剣を、愛する人と家族を護るために、周囲の人々に扱えるようになって初めて、成熟した自立した男性と認められ、初めて騎士は、最愛の女性に結婚を申し込めるのです。

物語には、このように必ず霊的成長のプロセスが描かれているのです。

その頃、シンデレラも試されていました。それはシンデレラと王子の愛を知り、結婚のことを知り、最大級にシンデレラに意地悪をしてきます。

シンデレラは、果敢に継母に、はっきりと自分が感じていることを継母に伝えます。

ここでシンデレラがもし、いじめられっぱなし、言いたいこと言われっぱなしでいると、今まで通りに継母は、シンデレラを虐めます。

シンデレラは、きっぱりとはっきりと伝えたり、聞いたりします。自分がこれまで、愛で優しくしようと努力をし続けたこともちゃんと言います。

このような関係性、虐めは、これまでの古い社会で、当たり前のことのように行われてきたことです。家族間で。友人同士の社会で。学校で。職場で。

どこにでもありました。シンデレラは、ここで虐められっぱなしだと、自己犠牲になるのです。シンデレラ自らが、この継母を、自分の内に招き入れ、私を虐めていいよ。。と継母でなく、自分に言う事になるのです。シンデレラは、自分で、はっきりときちんと、伝えたいこと、ここで伝える必要のあることを表現しないといけないのです。

表現して、初めていじめっこは、これまでの反応と違うことを感じ取るのです。シンデレラが、棒を振りかざし、わめきちらすのでは、継母と、同じ土俵に立っていることになります。

シンデレラは、はっきりと自分が愛を持ち、みんなに努力してきたことを伝え、どうしてこんなに意地悪なのかと継母にまっすぐに問いかけたことが、継母の本音を引き出したのです。

これが古い社会のヒエラルキーの支配・コントロールの人間関係です。常に、実の母親でも子供に取引をする世界です。取引とは、例えば母親が子供に、「良い点を取ったら、あなたがほしがっていた額のお小遣いをあげる」とか、「良いこと(大抵は大人の都合の良いようなことを良い事と言う)をしたら、あなたの欲しがるおもちゃを買ってあげる」ということや「私があなたを育てたのだから、あなたが私を老後をみるのは当たり前。家族でしょう」と、「家族」という言葉をわざわざだして、子供の小さい頃から言ってたりするのです。学校の友人関係、先生と生徒、職場の人間関係もビジネスも、古い社会は、こうして成り立たせてきたのです。他を支配、コントロールする・・という形を必要とするのです。それは、自分の「力」を、他に見せつけたいからです。そうしないと誰もが、誰かに奪われる「競争社会」であり、「イス取り競争」だからです。イス取り競争は、ポジション争いです。母親も娘たちも、「王の妻の座」を狙っているのです。そのために、選ばれるために努力を欠かさないのです。繋がりも確保する努力を最大限にします。ですが、利益繋がりと取引なので、次の有力者、私にとってのもっと大きな利益がある場合、平気で裏切ります。そして言います。「恩返ししなさい」と。みんな、誰かにサポートしてもらっているので、「恩返ししないと」と言う思考をつくらせます。「恩があるから、私が自分に正直になると裏切りになるかも・・」とか。「恩があるから、この人のそばを離れたいけど、離れられない」と、しがらみの山です。友人関係も家族も親戚関係もその他の職場も趣味の人間関係まで。身動きも取れなくなります。そして周囲の目をいつも気にして、常に誰かに、なにかを奪われるかもしれないという恐怖があります。恩や何かで縛られる。誰かが、あなたのエネルギーを奪おうとする。

そういう縦社会がヒエラルキー社会であり、今までのマトリックス社会なのです。

 

こういう古い社会が悪いだの、悪だの、どうのだのではありません。私達の魂の経験に必要なことが、全て宇宙の創造主のもとあらわれているのです。私達は、スピリットです。

経験や体験が喜びなのです。地球というコントラストの強い物質次元での経験、体験は、貴重なことなのです。地球は、これからいよいよ銀河の仲間入りを果たそうとしている惑星でありますが、形を持つというある側面からいうと、波動の低い次元であり、そのために2元のコントラストをはっきりと持つ惑星なので、とても貴重な体験ができて、かつ厳しく、難しい学校でもあるのです。シンデレラも、母親から受け継いできた、愛の精神性を信念に変え、気付きを得て、自分の行動を決めて淡々と、その姿勢を貫き、積み上げてきたのです。

それは、厳しい人間関係を、外側で感じてきたからこそ、私は。こう在りたい、優しくしたい、愛の世界を創るという望む世界が現れるまで、淡々と、冬の時代のように忍耐する期間があったのです。これは、シンデレラの霊的成長の為です。

シンデレラ自身も、望み、宇宙でシンデレラと共にいるご両親や大いなるスピリット達と創造している世界でもあるのです。

古い社会は、まだまだ、混乱しカオス状態になりますが。私達は、思い出さなければなりません。どうして眠り、輪廻を繰り返し、体験してきたのかを。

誰もが、どんな方でも、人生を生きてきたのです。そこから得た経験や知恵を持っているのです。「大したことなかった」、「辛いことばっかり」の人生だったとしても、自分で望んで選択してきています。ですからそこから得た経験、そこに必ず知恵が積み上げられています。

古いマトリックス社会は、さらにカオスに入ります。そんな社会をみながら、「あなたは、どうしたいんですか?」と問われ、試されることになります。それは今までの社会での行動は、通用しなくなるから。価値観が変化する時代というのは、そういう時です。ですから「古代の叡智」に、惹かれるのです。こうした「シンデレラ物語」も「古代の叡智」が詰まっているのです。なので「伝承」のように、「神話」、「物語」というのは、国により異なりますが、共通している部分もありますね。

「恩」のことを、家族にでも、誰かに言われ、しがらみもある社会の人間関係のなか、今一度、「あなたは、どうしたいのですか?」と問われます。その時に、シンデレラのように、はっきりとシンプルに、自分の生き方や姿勢を、表現し、行動で示せますか・・?継母のような人は、追い打ちをかけてきます。

その時あなたは、対峙できますか・・?これは複雑なことではありません。

シンデレラは、はっきりと言いました。「あなたから王と国民を護る」と。

「飢餓」のエネルギーと意識で古い地球の社会は、創られてきたのです。

はっきりと自覚し、自分で決めて、覚悟を持ち、進む勇気も必要です。

伝えるべき(必要なこと)ことを、誰かを倒す為でなく、「私自身の為」に表現し、伝えるのです。

シンプルに、誠実にです。愛の側面からです。目の前のお相手がどのような人であったとしても、人に、誠実にすることは、自分自身の為なのです。自分自身への愛とリスペクトです。ですが、自己犠牲はもうしてはいけない新しい時代がやってきました。ですから、あえて言うと、「やられっぱなし」では、やはりいけないのです。

相手と戦うことではありません。きちんと自分の本音、本心を愛の側面から誠実に伝えることを怠らない・・ということです。

それでも失ってしまう関係性だってあるのです。でも、だからこそ誠実に、コミュニケーションを怠らないこと。家族だと、誰でも「甘え」も入ります。「甘え」は、「依存」を生みます。この場合の甘えるというのは、依存心を含む甘えです。「お母さんだから、何言ってもいいでしょう。何しても許してくれるよね・・当然だよね」的な依存心です。自分では、何もしないのです。そういう意味の「甘え」です。特に家族だから、、、と言いますが、家族は、一番、卑怯なこともできる間柄である。。ということを知りましょう。これは、古い地球、分離時代のカルマでもあるからです。分離時代とは、そういう繋がりなのです。

ですから、伝えるべきことを表現する。本心を、誠実な態度で、表現し、伝えることが鍵です。そうすると、相手の態度も変わります。それは、あなたが今までとは、違う反応をしたからです。相手を変える為の働きでなく、自分の変容です。

外への働きかけは、消耗するだけです。鏡のなかを先に変える・・なんてことは、誰もできないからです。「この世は鏡」だと、もう誰もが宇宙の仕組みを知っている時代なのです。その宇宙の仕組みを知っているのに、もう、これまでと同じ行動を、私達はできませんね。

シンデレラがはっきりと表明すると、継母も本音がでてきます。どんなネガティブなことでも、相手の本音を明らかになったら、どういうことだったのか明白になりますね。

なぜ、シンデレラを虐めていたのか。。

シンデレラは、それを聞くことになるのです。

そして継母は、舞踏会で、国王にわざと、ご挨拶をし、態度を示しておいたのです。

これは、政略結婚の話を、人質に、継母に、自分に有利なように持っていきたい時に「使える」政略結婚の企みの話を聞いたからです。こういうことを、古い社会は、平気でビジネスの上でもやってきて、お互いに取引をしてきたのです。

王族でも同じです。

もちろん全部のビジネスやビジネスの人々がそうではありません。ですから、企業の情報、実際にしてきたことと裏事情も必ずありますから、見極めること、ある程度良い、悪いではなく、知るということ自体が大事なのです。

これは、今までの、私達の社会がどういった仕組みで、どういう価値観の元、創られて、動いていたのかを知るためです。

特定のどこかの企業やビジネス家や国、誰かを批判するためでもありません。

私達は、自分自身で「選択」できるからです。自分達自身で「選択」して行動してゆかないと、この仕組みの社会そのものに、都合の良いように動かされるからです。

「何で、こんなに身体に悪いものが売れるの?」と言う場合、私達消費者側が、ただ何も考えず、惰性で、「これまで使ってきたから」だの、「これを使うのが普通、常識だと思ってた」と言う、疑問すら抱かない在り方が、さらに、この権力支配、コントロールの社会に、知らずに「力」を与えていることになっているからです。

私の「選択」ひとつで、社会の在り方は、変わるのです。

ですから暗い気持ちになるため、恐れるため、ましてや誰かを叩くために、社会の影、闇の部分を知るのではないのです。こうした古い社会の真実を知らなければ、私達は、ひとり、ひとり選択できないのです。

闇を知るからといって、哀しんだり、落ち込んだり、引っぱられるだけでは、どうしようもないのです。自ら、明るい「選択」に変え、行動していけばいいだけのことです。

そして例えば、ある有名な誰かの言うことと、態度、行動は一致しているかどうか、第一印象のインスピレーション含めて大事です。また、かかわることになった流れからも、こうしたことが明らかになる展開もあります。それを、ジャッジするためのものにしない。内に、そういう気持ちがあったとしても。争いの世界でしたから、誰もがそういう側面を持っています。でもそれは、内でバランスされていればいいのです。

シンデレラも、過去生で継母のような役を演じたりしているのです。誰もが、そうして、二元の「加害者、被害者」などの組み合わせで体験してきたのです。だから、この先、あなたはどうしたいのですか・・?

その宇宙のお試しに、シンデレラは、態度で、言葉と行動で示したのです。

シンデレラも、王子と同じように、自立した女性に成長していたのです。

このように、古い地球の輪廻は、私達の霊的成長を進める大事な宇宙の流れだったのです。宇宙は、必ず進化、拡大してゆきます。

そして成長は、宇宙全体のチャレンジでもあるのです。

それは、私達のチャレンジでもあるのです。どんなに立派にみえる方でも、古い社会では、誰もが「ハートの痛み」を抱えたり、経験しています。

同じ痛み、似た痛みも経験してきています。学びを得て、成長するには、人それぞれのペースがあります。シンデレラの継母は、シンデレラよりも幼いとい言える魂です。年齢は、関係ないのです。そして過去世でも、お互いに古い地球上での社会という舞台の「出演者」同士の組み合わせで、役割を演じていたりするのです。

その各々のペースをコントロールしようとしない。そういう場合は、リスペクトを持ち、はっきりと態度を示し、静かに立ち去るだけでいいのです。自然と離れてゆきます。学びが完了すると、こういった関係は、そこを立ち去ってゆきます。とても自然に。お互いにとっての最高最善なタイミングで。シンデレラから、継母を追いまわし、何かをしなくてもいいのです。

ここでどちらかが、上に抜けていかないと、同じ土俵で戦うことになり、それがお互いのカルマになるのです。私達は、これをさんざん繰り返してきました。

この新しい時代のタイミングで、あなたはどうしたいですか・・・?

それは、当然、あなた次第なのです。どこに行くのも、行かないのも、カルマを繰り返すのかも、全てあなた次第であり、あなたの責任なのです。

これは自立した魂にとっては、ナチュラルで当然のことです。だから真に自由になることができるのです。枠や、自分にかけていた制限を手放し、自由な新しい創造の世界へと入っていけるのです。

継母は、シンデレラを妬んでいたのです。美しく、若く、清らかさを。。

これもよくあることです。戦いの社会です。戦いの地球でした。

シンデレラのように、愛がある言葉を言ったとしても、相手に誠実であるようにいくら努力しても、シンデレラのように、継母が本音を言い、虐めたように、たいていは、愛は潰されます。純粋な愛の想いはたいていの場合、潰されるのです。社会のなかでは、なおさらです。みんなイス取り競争のポジション争い、奪い合い、お金儲けのビジネスなどに忙しいのです。継母のような人にとっては、最も嫌われるのです。「純粋な愛の想い」も「誠実さ」も。かつての地球上の人間の歴史で、世界中の先住民に卑怯な形で、突然に、彼らの愛も、世界も、愛する土地や自然も、暮らしも、「財産がここにある」と言って奪い、「大陸発見」とされてきたように。。。

ですから、この地球上の二元性が在るなかで(光と闇)、繰り返される戦いの地球に、あなたは生き続けますか?それとも、そうではない愛と調和の世界へ行きますか?という風に、宇宙から、出来事を通して、社会を通して、また人間関係を通して、私達は今、常に問い続けられているのです。

宇宙は、「今が、タイミングですよ」と全力サポートをかけてくれ、私達に「選択」するようにと投げかけてくれるのです。宇宙は、全ての人を愛しているのです。誰もが、「望む選択」をできるように。こういう歴史も、悪いのは、良いのは、
、どこの国で、誰が悪い・・というお話ではありません。常に、それを知った時、私達が「選択」するのです。調和を望む選択と行動なのか、戦い続ける選択なのかと。。。それは周囲の誰にも、関係のないことです。

あなた自身のことは、あなた自身の選択でしかないのです。

例え、戦いのようにみえている家族関係、パートナーシップ、人間関係でも。

周囲の誰かではなく、あなたがシンプルに「どうしたいのか」という「選択」でしかないのです。それを「鏡」である「目の前の現実」が、ただみせてくれているだけなのです。社会も意地悪な家族も、国と国も、入れ替わり、立ち替わり、いつも「ヒーロー」や「悪役」がでてきますね。「光と闇」の二元の社会の「ステージショウ」は、こうして同時に、私達の身体を通して、投影し、沢山のいろんなことをみせてくれている「出演者」(演じる役割を持つ人)でもあるのです。

本当のステージに立っているのは、まぎれもなく、他の誰でもなく、「私達自身」であり、「私が主役の舞台」なのです。

ですから、あなたの人生もあなたのことも、あなたが責任を持ち、あなたが決めるのです。そうすることで、「誰かのせい、何かのせい、国のせい、」も、「悪い人達」も、「嫌いな人達」も「出来事のせい」の、「不満」や「不平」、「愚痴」も消えるのです。

消えれば、ポジティブなものが当然、「鏡」の「現実の世界」に同じように投影されてくるのです。

そして、私にとっての心地よく、共鳴する、人間関係が自然に、お互いに繋がってくるだけなのです。これが「棲み分け」です。

同じ波動域の人、自分と同じだけ学びが進んでいる「霊性」の合う人同士の繋がりに、自然に変化してゆくのです。

リスとライオンがいれば、喧嘩になり、争いになり、しまいには、ライオンがリスを食べる・・みたいなおかしなことが起こりえなくなります。でも、どちらが悪い・・ということを言えませんね。ひとつの世界のなかに、リスとライオンという大きく違う種族が共にいるとすると、全体の「生態系」も、バランスが悪くなり、当然のごとく壊れていきますが、どちらのせい・・というものではありません。今までの分離世界は、そういう世界だったのだ・・ということなだけなのです。

宇宙は、シンプルな問いかけなのです。シンデレラは、もう明確に自分はどうして生きたいのか、王と、何を大切にしていきてたいのか、シンプルにクリアに、自分の内で決めて、勇気を持ち、歩んでいたのです。

継母は、国王の政略結婚話を聞いたことで、国王を脅し、「取引き」をしようと持ちかけます。国王の政略結婚という、国益の為・・と名目での結婚と継母の「伯爵夫人」と「2人の娘の家柄の良い嫁ぎ先」という「利益」が、お互いに一致した場合、この「取引き」は成立するのです。およそ、このヒエラルキーのピラミッド型社会は、そうして成り立っているのです。権力での、力での、国民への支配、コントロールの社会の構図です。ですから、途中で不一致に至る場合は、「失脚」という形で、社会から消えることになり、それをみせて国民を「恐怖」や「不安、心配」で、支配、コントロールする・・という仕組みになっているのです。

本当は、私達は、「力」を持っているのです。一部の権力者層より、単純に人数も多いのです。ですから私達の「ひとり ひとり」の「選択」と「決断」、「行動」をしていくことで、私達は、国や権力者にあずけてしまった「力」を取り戻せるのです。

それは静かな「力」です。「戦おう」とする「力」ではないということです。

戦おうとすると、必ず負けるのです。同じ土俵に立てば、「力」の重いほうに引っぱられます。だから「重い恐怖」、「心配」のエネルギーを流すのです。マスコミやテレビを使うのは、その伝達が早いからです。

全てが全てそうではないですが。私達は、自分に繋がり、責任を持ち、「選択」をしていくことが、「真の王女」となる道なのです。「王子と王女」というのは、偽りの「立場」的な王女ではなく、真の自分の価値に気づくという「王女」のことです。シンデレラ物語は、いつもこのことを私達に語りかけてくれる最高の叡智が詰まっている「物語」なのです。

とてもシンプルに、大事なことを私達に、問いかけてくれるのです。

 

さて。王と王女が「結婚」に至るまでには、まだ「ストーリー」があります。

「ストーリー」というのは、古い地球のなかでの単なる恋愛の「ドラマ」の、表面的なドラマから生み出されるドラマのストーリーではありません。

 

誰でも、私自身を生きると、「ストーリー」があるのです。シンデレラの人生の学びのストーリー、王子の人生の学びのストーリー、そして王と王女の、2人のストーリーが・・・。

私達は、私達自身を生きることにより、唯一オリジナルの「ストーリー」を紡いで、織りなしていっているのです。私自身を生きることで、ストーリーを紡ぎ、「ひとり ひとりにかかけがえのない価値が在る」ということに、私達は、気づいていくのです。

そのことに、真の意味で気づく時、あなたは、世界中の人と戦えますか・・・?

誰かをリスペクトしないで、戦うことができるでしょうか・・・?

 

そうなれば、もうあなたの内で「選択」を迷うこともないのではないのでしょうか。

世界や世界の人々と、地球と、また宇宙とも「調和」していく・・ということは、そういうことです。誰もが「私自身の真の価値」に気づく時、それを表現していく時に、愛と調和と美に溢れた新しい地球が自然な形で実現されていく・・とうことです。

 

人類とは、違う宇宙の地球外生命体達とも、私達人類も、大いなるスピリット達も、同じ魂の存在であり、「ダイヤモンドのハートを持つ、神聖なる価値ある存在」だと、私達が気づく時に、この地球も人類も、次元上昇が成功し、宇宙全体にも進化、拡大の大きな影響を、宇宙との約束を果たすことができるのです。私達は、今、そういうタイミングを迎えていて、さらに大きくシフトしつつある時を迎えているのです✨️✨️

 

まだ、もう少しシンデレラ物語は、続きます。シンデレラと王子の結婚に至るまでの、次回の2人のストーリーをお楽しみに。。❤️❤️

 

画像1/7) 実写版「シンデレラ」で描いた“ディズニーの伝統”と ...

❤️これは、私の真実です。あなたが感じたところ、腑に落ちるところだけをお受け取りください✨️✨️

 

 

 

 

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💕シンデレラが映画のなかで歌う可愛らしい歌です

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