こんにちは✨✨

激動の2025年。そして2025年秋。また新しい地球と古い地球がさらに加速し、離れていくタイミングです。私達の選択と行動により、新しい地球での波動域が決まってきます。そして本来、会うべく魂の家族や仲間達に、出会っていく流れにあります。✨✨

今後、新しい地球へとさらに進んでいきますので、新しい波動域のどの領域にいくか棲み分けが始まってきています。古い地球を私達の内で完了させていく流れです。これまで長く続いてきた古いパターン、感情の浄化、大きな忘れていたようなトラウマも終わらせるために、浮上してくる時です。そして私達は、完全に目覚め、新しい地球で自分の望む未来を創造するためのプロセスを今、辿りつつあるのです。

今一度、「たましいの自立」、「自分がどう生きるか」、「何を、誰を選択する」のかを明確に見つめ直し、軌道修正する時でもあります。選択も明確にします。新しい地球で、自分が自分としての「誇り」を持ち生きる。「自分には尊い価値がある」と自分自身を尊重し生きることができると、自分の内にある神聖さに触れ、そこから神聖な神々や高い存在達と繋がり、ひとつとなって生きることができます。それは自分が「王女だったのだ」と気づくことのようです。そんな自分の尊い価値を思いださせてくれる物語が「シンデレラ」です。シンプルなお話です。ただ単純に姫が王子様と会い、豪華なお城も何もかも手に入れ、めでたしめでたし・・という風に捉えるのは、平面的な捉え方です。

新しい地球は多次元で生きる世界です。「物語」も多次元的に、立体的に捉えます。

多次元に捉えることができて、私達の魂は「成熟した」段階に入ります。これは優劣でも、良い悪いでもありません。魂の成長とプロセスに、早いも遅いもなく、良い悪いもなく、優劣もありません。それぞれに自分自身のプロセスがあります。

二元性の捉え方も、平面的な捉え方です。そこを抜けて、多次元的な捉え方をしていくのです。「シンデレラ」(実写版)は、私達に大切なことを語りかけてくれるのです。

 

少女エラは、優しい母親と父親と派手でなくとも、自分達のお城で愛情溢れた暮らしをしていました。エラのみる世界は、とても想像力に溢れていて、まるで魔法の世界。先祖から受け継がれた牧場で動物達、ネズミのような小さい生き物達と楽しく遊んでいます。愛溢れる母親は、そんなエラと話しています。「心で話せば、どんな生き物達とも話せる」と。。エラもそう感じています。そんなエラに母親は話します。「私達には、守り神がいる。それはフェアリー・ゴット・マザー。」だと。夜には、エラに愛が深い母親は、美しい声で子守歌を聞かせました。自分達の小さな王国で、両親に愛されて小さい王女のように愛に溢れて、幸せに暮らしていました。

ある時、突然、エラの母親は倒れ、病気になるのです。哀しみに包まれた父親とエラ。小さい王女を残して先に、旅立たなければならなかった母は、エラに最後の言葉を残しました。「人生の試練を乗り越える秘訣を教えるわ。それは勇気と優しさを持つこと。あなたは誰よりも優しい子よ。それが力になり、魔法の力よ」とエラに愛の言葉を贈り、先に旅立つことに許しを求め、天に旅立ってゆきます。

父親とエラの大きな哀しみが思い出に変わる頃、エラは、父親と、2人で寄り添い、暮らしていました。母親の残した愛の言葉を忘れずに生きていました。

勇気と優しさを持ち、母親とのこの約束を忘れずに生きています。ですが父親は、人生に変化を求めます。それは、家に新しい妻を迎えるということ。エラの父親は、新しい女性と再婚することを求めていました。父親はエラに、新しい人生の扉を開けてよいか話しをします。優しいエラが父親の幸せに賛成しないはずがありません。

こうして父親が仕事で出会った、ある未亡人の女性と再婚します。未亡人は、2人の娘を連れてきました。そして1匹のルシファーという名の黒い犬を連れて、エラと父親の小さなお城にやってきたのです。

ですが3人とも豪奢で、華美で、また優しさなどなく、傲慢な態度だったのです。

エラは、愛する父親の後妻と娘2人を、優しい心で迎え入れようと努めますが、3人は、エラに理不尽に扱い、虐めます。

そんなある日、仕事に出かけていった父親は、帰ってこず、仕事先、旅先で天へと旅立ってしまいました。残されたエラは、深い哀しみと孤独のなか、残された傲慢で、いじわるな継母と2人の娘達と暮らしていかなければならなくなりました。エラは、屋根裏へと追いやられ、使用人のように毎日働かせられ、いつしか暖炉の灰で顔がすすけるほど懸命に生き、娘達から「灰かぶり(シンデレラ)」と呼ばれるようになるのです。

 

これまでの古い地球の分離世界は、天使の役割で言うとルシファーの世界です。

天使達は、元素の精霊達を司ります。ルシファーは、「物質」次元を、精霊達を司る、物質側面での役割を持つ大天使であり、堕天使です。そのため分離世界で、私達の内の投影を映します。それが「うつし世(夢)」の世界、「鏡」の世界である私達の物理次元、目の前の現実の世界です。それは私達の内の「影」、「シャドー」、「闇」と言われる側面を投影した「鏡」の世界です。

たくさんのネガティブな出来事、ネガティブな人々を、私達の内の闇から、「鏡」である現実に反映させ、みせてくれるのです。分離の世界は物質的側面を映し出すために、厳しい側面を映し出します。それは物質主義の側面の体験です。

そうして私達の内にある「影」、「闇」をあらゆる出来事、人を通して、さあ、あなたの闇を、闇の姿をみてください。そしてそれをみたあなたにいつも問いかけます。あなたは、ここでどうしますか?どう生きていくのですか?どう行動していくのですか?あなたは、どういう姿勢、信念で生きていくのですか・・?と社会から、家族から、周囲の人々から、いつもいつもネガティブな出来事から、たくさんのことを問われ続けるのです。

私達は、苦しみから、辛さから、我慢することや、何かを失うことや、自分を犠牲にすること、また恐怖、不安から、今度は、その反対である光をみせられます。この世界であなたにとって大切なものは何ですか?何を大切にあなたは生きるのですか?どんな態度で、姿勢で、行動で生きていくのですか?損得で生きるのですか?優しい心とは、どういうこと、行動ですか?・・と。そして同時に、社会の中のたくさんのこれまでの古い生き方を受け継ぎ、洗脳され、それによりまるで、自分自身が「力」を失ったかのようにみえる体験をしていました。これは堕天使ルシファーの愛でもあります。

私達の魂の霊的成長のため、分離の世界はサイクルで訪れます。「成長」とは、「痛み」が伴うことです。そして「死と再生」の変化変容のサイクルも経験するのです。

そして分離の「闇」、「影」、「重い暗闇」を知るから、真の「光」、「明るさ」、「軽やかさ」がわかるのです。

哀しみ、怒り、苦しみを知るから、自分の真に大事にしたいことや信念を知る。

「こんな戦争の社会が嫌だ」と感じるから、「ああこんな愛の、優しい世界があればなあ・・」と望むことができる。苦しみや辛さを知るから、真の「愛」や「優しさ」を知る。「エゴ」を知ることから、「スピリッツ(霊)」を知る。

エラもまさに、両親を失う哀しみを経験し、物質主義の表向きだけの豪奢さ、華やかさを感じるギラギラなドレスで着飾り、傲慢な態度を人に対して取り、エラを虐める三人だったのです。それでもエラは、母親に言われた「勇気を持ち、優しい心」で生きようと努めます。父親がいる時は、まだ力強いのですが仕事で不在になると虐めはひどくなり、とうとう愛している父親も仕事の途中で先に天に旅立ったのです。

エラは、継母から屋根裏に追いやられ、3人の使用人のように働かせられます。そして寒さから暖炉の灰の近くで身体を暖めるのですすが顔にかかり、「灰かぶり(シンデレラ)」と2人の娘達から嘲るように、言われるようになったのです。

 

シンデレラは、3人のあまりの仕打ちに心が苦しく、哀しみ、耐えられずにある日、馬を走らせ、森に駆けていきました。目の前に突然、追われ、逃げている鹿があらわれ、シンデレラは、心の内で彼らと会話し、逃しました。ですがシンデレラの乗る馬は暴れ、走ります。駆ける馬に必死に乗るシンデレラに突然、ある男性が馬を止める助けをくれました。シンデレラは、森で狩猟している男性に出会ったのです。お互いに自己紹介をし、誠実さを持ち、会話をしました。助けてくれた男性に、追われて逃げる鹿、逃げる鹿に対する自分の思いを打ち明けました。そしていつも動物達、生き物達と共に生きるシンデレラは男性と対話をしました。殺すことをやめるようにと。決まり事は正しのかと問いました。男性は、シンデレラに自分の名を告げました。シンデレラは、彼のお城の周囲の方々は親切かと尋ねました。

彼は、必要以上に恵まれていると答え、同じことをシンデレラに聞きました。

シンデレラは、隠さずにありのままに答えました。自分は、なんとか耐えている・・と。自分よりもっと不幸な人がいる。自分は勇気と優しさを忘れたくないということを彼に話したのです。彼は、シンデレラの言うことを受け入れました。

そして彼女の辛い環境も擦したのです。

王子の則近から、時間だと告げられ、シンデレラと王子は、別れました。また会おうと言葉を交わして・・。シンデレラは、今、出会ったのです。自分の内に在る男性と。そしてこの出会いは、意地悪な継母と2人の娘達のいじめのお陰でもたらされたのでした。

 

古い地球での分離の世界で、私達は、もがき苦しみ、しばしば助けを求めます。現実世界での問題の解決に奔走し、感情に溺れます。誰か、救世主はあらわれないのかと、誰か、自分に安心や安らぎや物質的な豊かさを、全てを与えてくれて、全てを解決してくれるスーパーヒーローはいないのかと願い、自分の心の空虚さ、生きる孤独を埋めてくれる運命の王子様、王女様はいないのかと・・。そしてそういう「誰か」に出会えば、私は幸せにきっとなれるのだ・・と、現実世界で追い求めます。

ですが心の不足を埋めてくれる出来事も、スーパーヒーローの王子や王女を現実世界で追い求めている限りは、決して現れないのです。

シンデレラは、いつも辛く、苦しい現実から目を背けることなく、母親から伝えられた愛の言葉を忘れないで生きてきたのです。母親との約束の言葉は、シンデレラの人生のなかで、生きる信念となっていたのです。どんな環境でも、真っすぐにみつめ、何とか優しさと勇気を忘れないでおこう・・とシンデレラは、いつも行動してきたのです。それが彼女自身の生きる信念になり、生きる力となり、また彼女の人生においての鍛錬にもなってきたのです。これは魂の成長のプロセスです。霊的な学びです。そして学びによる行動が、自然に鍛錬となるのです。このようなことを私達のハイヤーセルフ(高次の自己)は、私自身のために、ルシファーと共同創造するのです。私達の魂の霊的な成長のために。魂が真に喜ぶことは、霊的な成長なのです。それは魂の進化、拡大であり、宇宙の進化、拡大でもあるからです。

そういう生き方を試みている時に、もう一人の内なる自己。高次の存在である内なる男性、女性に、私達は、現実次元で出会うのです。それは、もう一人の自分自身との出会いです。私達は、私達自身を忘れるはずがないのです。私達が激しくもがき、苦しみ、ですがそれでも生きる時、真の自分に出会うのです。それは外側の現実で出会うようでいて、実は内なるもう一人の自己が、まぎれもない私自身が、鏡のようになり救い出し、導いてくれるのです。シンデレラは王子と出会いました。それはシンデレラの内なるもう一人の自分に、鏡のなかの現実世界で出会ったのです。

鏡の世界のなかで、もう一人の自分自身に出会うことで、私達は、私達自身を知ることになるのです。お互いに。これは、不足を、空虚感を孤独を埋め合わせしてくれる出会いではありません。お互いを通して、お互いの自己に目覚め、お互いを通して御霊を磨き合う出会いです。そしてありのままの自分に還る出会いでもあります。シンデレラは、自分の内なる影、闇を映し出す人生を通して、器を磨いてきました。ですから今度は、お互いを通して御霊を磨き合う王子との出会いがあったのです。その出会いは、お互いにさらなる変化変容をもたらします。

そしてルシファーの現実世界のなか、意地悪な継母と2人の娘達との出会いからの経験から、シンデレラは、真実の内なる自己、男性との出会いをもたらされたのです。

言い換えれば、シンデレラの人生を理不尽なことにより、虐げようとしてきた闇の存在のような3人のお陰で、王子と真の出会いを果たしたのです。これは、分離世界のなかでのカルマの繫がりを象徴します。

ルシファーの次元は物理的側面からの学びをもたらすために、苦しく、厳しいのですが、魂の真実は、何であるかを知るために働いてくれる世界なのです。

 

王子は、お城に帰りました。王子もまた、王になるための見習い期間として、父親の王から学び、自分の人生を生きていました。ですが王子の父親もまた、天に旅立つ時がきたのです。王子は、父親と会話をしました。王は、王子の結婚と国の安泰を望んでいることを伝え、王族との結婚を勧めました。王子は、森のなかで出会ったシンデレラをすでに愛していたことから、王子の側近達の提案により王子にふさわしい「花嫁を探す」ことにしました。王族、国の庶民、関係なく、王子の花嫁を探すために、王子のお城に、国民を招待し、舞踏会を開催することにしたのです。そしてそのなかから、王子にふさわしい花嫁を選び、結婚をすることを国民に表明したのです。国中が、国民が沸き上がりました。

シンデレラに理不尽な思いをさせる継母と2人の娘達も、大喜びです。

継母は、自分の娘達のどちらかを王子の結婚相手にすることに希望を燃やしました。

自分達にも、幸運のチャンスが巡ってきたのかもしれないからです。

シンデレラに、継母と2人の娘達の3人のお城での舞踏会のための衣装を注文するように命令し、シンデレラが舞踏会に出られないように仕向けました。2人の娘達は、自分達が王子から選ばれるのだと互いに、張り合います。そして継母と2人の娘達は、シンデレラの愛する母親から受け継いだドレスを引きちぎり、破り、また理不尽な意地悪をしました。

そして愛する母親から受け継いだドレスを引きちぎられたシンデレラは、またもや胸が張り裂けました。ひとりでお庭で泣き続けます。

 

私達は、分離した物理次元のヒエラルキー世界から、自分にとっての「真」が何であるのかを学びます。気づきを得るのです。

お城のなかで生きる王子も、父親の死は、王子を真の「王」にするための物理次元の哀しみの出来事です。王(父親)との会話を通し、王子にとっての「真」が何であるのかを学んでいました。

「王になる」ことは、「成熟した男性に成長すること」を表します。これは王子に取っての「魂の自立」です。

3次元のヒエラルキー社会のなかで、何を大切に生きるのかを、社会での「王族の立場」とは一体何であるのかを学びます。そしてその「立場」を通して、王子の人生において何を大事にして生き、王子にとっての「真」は何であるのかを、王子として生きることを通して、学んできたのです。王子は、王と会話をすることで、自分の、真の花嫁の姿をみいだします。それは、王族という立ち場を持つ花嫁ではなく、「真の心」を持つ花嫁をみつけること、それはあの森のなかで出会ったエラ、シンデレラの姿。エラに「魂の清らかさ」を感じていた王子は、社会的な立場関係なく、「純粋な愛と優しさ、清らかな心」と「勇気」を、自分の内の中心に置き、生きることを決めたのです。

王子は、エラと出会うことで自分の内なる魂が真に何を望んでいるのかに気づいたのです。

継母である夫人と2人の娘達は、王族の立場を持つ王子の元に娘を嫁がせることで、母親もまた、「力」も持つことができ、たくさんの「得」という「利益」が自分にもたらされるからです。

これがヒエラルキーの社会の在り方です。ヒエラルキーは、損得をもたらします。「利益」での繫がりを求めさせます。また、脅しの社会です。私達に恐怖を植え付けるのです。「お金がないと暮らしていけないよ」と定義を植え付け、恐怖させ、貨幣制度のお金を通して、物質主義の価値観を知らしめます。また二元を活用し、洗脳します。外側で生きることを促し、これが正しい生き方だと。自分より他人を優先しろと美徳の道徳を植え付けます。

良い、悪いでの行動を私達に植え付けます。それを使い、脅すのです。

焦らすのです。貨幣制度のビジネスの広告も脅しで満ちています。早くしないとお金というあなたの財産が減る。これに投資するようにと。これを購入することで幸せになれるよと・・。

脅しの声、焦らす声は、全て悪魔の声です。悪魔は、ルシファーは、私達の「エゴ」を拡大します。「エゴ」に基づいた生き方を促します。

私達の内なる「影(シャドー)」、「闇」が、こうして社会全体に投影されているのです。

私達は、この経験を通し、私達の魂の声に、再び目覚めてゆくのです。悪魔は、スピリッツ(内なる霊)を呼び覚まし、目覚めさせる存在でもあるのです。シンデレラは、舞踏会の日、自分が王子の花嫁になるのだと、互いに競争しあう継母の娘達の姿を目の当たりにして、可哀そうに感じます。それは、外見は可愛いのに、心が醜いと感じたからです。これも内なる影(シャドー)です。誰もが内なる自分の側面に、「醜い姿」と感じるものを持っています。競争し合う心、比較し合う心、選ばれたい自分、他より優れていたい心を。利益で繫がり、他人より得したいと願う心も。他より多くを持つことで力を感じたい自分を。

こうした自分をみつめます。みつめることは、自分自身を「改善」することではありません。自分の醜いところをみつけて責めることでもありません。

内なる自分の影をみることで、内なる自分の「光」をみいだすためです。

これが内観です。

それは「真の光」です。「魂の声」です。暗闇のなかでしか光は、認識できません。

そのために暗闇も闇も影も存在するのです。シンデレラのように、ひとり泣き続ける夜もある。そうして自分自身も、自分自身のどんな感情も、ネガティブに感じる想いも、少しづつ受け容れてゆくのです。受け容れると浄化が起こります。受け容れることで統合されます。内が調和されるのです。そして気づきを得ることで、私達の意識は変化変容します。外側からの変化変容はないのです。あるのは、内側からの変化変容だけ。意識の変化変容が起こると、行動も変わるのです。外側で何かを解決しようと、探し求めようとも、解決されることもみつかることもないのです。あるのは、内側からの変容だけなのです。

これは魂の霊的な成長のプロセスでもあります。「魂の自立」を促す、高い次元に在る私達自身が、宇宙と共に、このプロセスを創造するのです。

シンデレラもまた、このプロセスに導かれるのです。

 

愛する母親のドレスを引きちぎられ、舞踏会に行くことを継母と娘達に阻止されたシンデレラ。胸が張り裂け、優しい心で生きてきたけれど、もう誰に信じられないと庭でひとり、泣き続けます。そんなシンデレラに一人の老女が、ひとかけらのパンと一杯のミルクを乞います。シンデレラは、涙を吹ふき、老婆にミルクを差し出します。

老女は、「一杯のミルクより大事なのは優しさだ」と話し、自分はゴッドファザーだと告げます。大人に成長したシンデレラは、あれは、子供の空想よ・・と言いますが、老女は、「あなたの母親は信じていたよ」とシンデレラに思い出させてくれるかのように魔法をみせます。老女が空に向かい持っていた木の杖を投げると、クリスタルの杖に変化し、老女は、きらきらとした美しいゴッドファーザーの姿に変化しました。

 

あまりにたくさんの辛いことや苦しいことを経験すると、私達は、もう子供の頃のように魔法を、完全に信じられなくなります。また多くを経験することで、大人になってしまい、子供心も失ってしまいます。また魔法だけでなく、たくさんの辛い体験から人も信じられなくなり、我慢しつづけたことから、自分自身の価値も信じられなくなります。こうして私達は、自分は、価値のない存在なのだ。誰からも愛されない存在なのだと孤独感を感じ、空虚さを感じ、その空虚感を埋めるために、また現実世界で、埋めてくれる何かを求め続け、誰かを探し続けてしまうのです。ですがこれもプロセスです。私達は、子供時代を過ごし、大人になります。そしてまた、再び、失くしてしまった子供心を取り戻していくプロセスに入るのです。このプロセスのなか、私達の魂は浄化され、統合され、調和を取り戻し、魂が純化されるのです。

そうすると少しづつですが、魔法を思い出します。想像力に満ちていた頃の感覚を思い出すのです。そうして私達は、再び内なる神々、女神と、大いなるスピリット達と繋がりを取り戻すのです。それは自分自身を取り戻すということです。自分が自分の内なる神殿の中心に存在するということなのです。

 

シンデレラもゴッドファザーの出現により、そのタイミングと流れに導かれました。

さて、シンデレラは、ゴッドファザーと、いつでもシンデレラと最高の友達である生き物達とどういう魔法を起こし、舞踏会にでかけるのでしょうか・・?シンデレラは、無事に王子様に会えるのでしょうか・・・?!

これはみなさまの知る通りですが・・・。次回のシンデレラの成長していくプロセスに注目です!✨✨流れに乗るとは、どういうことでしょうか・・?!タイミングに導かれるとは、どういうことでしょうか・・?!また、このゴッドファーザーの魔法は、どういうことを示しているのでしょうか・・?!ぜひ、次回をお楽しみに・・・!💕✨✨

 

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