ブログ更新さぼりすぎて、再開のタイミングがわからなくなってしまっていました~!^^;
6月21日・夏至の日、人生初田植え体験させていただきました^^
ここ数年、春になると、長距離ドライブ旅(一昨年は松山、昨年は出雲大社。ともに、往復1500キロぐらい???)に出たくなる熱に取りつかれていたのですが、今年は、それほどでも?と、思っていたところ、あら、遠野に車でって素敵~♪
というわけで、日本アンチエイジングフード協会のアンチエイジングフードマイスターお仲間でもあり、農水省の「農業女子プロジェクト」と日本アンチエイジングフード協会のコラボ企画でもお世話になっている、岩手県遠野市の「風土農園」さんの自然栽培「ササシグレ」(ササニシキの親世代種)田植え会に、おじゃまさせていただきました^^
「風土農園」さんの田んぼ
田植え会参加者の午前中のがんばりの成果!^^
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今回の田植え会のポイントは、
・無農薬自然栽培でのたんぼなので、素手・素足でお手伝いさせていただける!^^
→お子さんも大喜び!^^
・品種が「ササシグレ」というササニシキの親世代の品種
→もちもちした食感で人気の、最近の品種は、糖質が多く、常食すると糖尿病の一因になるのでは?という警鐘を鳴らす人もいるのです・・・^^;
その点、「ササシグレ」などの従来種は、糖質が比較的少なく、毎日美味しくいただくのにぴったり!^^
・苗が、田んぼの一角に直播きされ、保温折衷苗代という伝統的な方法で作られていること
→機械化には適さないけれど、手をかけて育てる苗は丈夫に育つ^^
まずは、びっしりと元気に育った苗を掘り出して、一苗ずつにほぐし、植えやすいように束ねます^^
田植え作業の途中で、追加の苗を手にしやすいように、ぽんぽんと束をいくつか放り入れ、手元にも苗の束を持って、横位置列に整列~~♪
(このお写真、「東北食べる通信」蓜島さまより拝借^^)
身体が軽い分、大人より子供のほうが軽快に田植えを進めるんですよね~!^^
おどろき!!^^
そして、みんな笑顔のランチタイム~♪
まゆみさんお手製の「ひっつみ汁」(小麦に塩を加えて水で練ったものを一晩寝かして伸ばしてちぎって(=ちぎる動作を、遠野では「ひっつむ」というそうです^^)ゆであげる、厚手わんたんのようなものとお野菜たっぷりの郷土料理)と、おむすび、そして、やはり地元のぜんまいと、お豆のお漬け物(シソの実がポイント!^^)という、美味しくぜいたくなお献立^^
みんなでの田植えの成果に、達成感を抱きつつ、いただきます♪
爪の間に、田んぼの土~・・・^^♪
午後に、残っていた部分も植え付け、お手伝い完了!^^
夜は、宿泊組のみなさんと、コテージで、遠野名物ジンギスカンなどの、バーベキューで、美味しく楽しく、いろいろとお話きかせていただきました!^^
翌・日曜日は、午前中は、「風土農園」としてだけでなく、遠野地区全体の循環型社会再構築に取り組む伊勢崎さんのお話を伺い、前日の田んぼとは別の、機会植えされた自然栽培田んぼの、草取りお手伝いに(私は、個人的に体力不足で・・・見学させていただきました^^;)
周りの慣行栽培の田んぼは、草一つないんです。でも、こちらの風土農園さんの田んぼは、稲より成長の早いヒエが成長中!!^^;
機械での草よけもされるそうですが、手でヒエを抜いて埋め込みます。
そして、地元のおばあちゃんたちがお料理を作っている食堂で昼食をいただき、目の前を通り過ぎる蒸気機関車に歓声を上げ、旗をふって見送り、私が個人的にとても楽しみにさせていただいていた、夏期の馬の放牧地、荒川高原へ♪
遠野には、馬耕、馬搬の伝統があり、その伝統が受け継がれています^^ 伊勢崎さんチームでも、6頭の馬たちの面倒を見ています。冬場は、馬搬といって、伐採して寝かして水分を飛ばした丸太を、下に運ぶ作業のパートナーにもなる馬たちです^^ この真ん中の子が、しばちゃんという、伊勢崎さんチームのリーダー^^
好奇心おう盛な子は、においをかぎに近づいてきてくれたり、思いがけない直接のふれあいに、大感激でした!^^
また、秋、冬にも、お邪魔させていただきたいな~♪
伊勢崎さんご夫妻、そして、宿泊チームにまぜていただいた、「東北食べる通信」チームのみなさま、ご一緒させていただいた、みなさま、ほんとうにありがとうございました!^^
学びの多い、でもとにかく楽しく、とても印象に残る週末を過ごさせていただきました!^^
感謝感謝☆^^








