最近寒さが厳しく外出するのが億劫な喜八郎です。
年々寒さが増して感じるのは歳のせいなんでしょうか(笑)
そんな寒さを実感する12/14(日)に後楽園ホールへ出掛けました。
前回は最強ツィンズ(双子)である弟の塁選手メインの撮影でしたが今回は兄の睦選手を撮らせていただきました。
試合前の楽屋では相当ピリピリした空気が流れていると恐る恐る扉を開けると・・
睦選手は笑顔で迎えてくれました。

驚くほど本人は落ち着きバンテージを巻いていた。
会場の照明が落ちスポットを浴びて睦選手が入場する。

見つめる先のリングへはどの様な心持ちなのか・・
トップロープを勢いよく超えリングの中へ。

入り乱れる紙テープの中睦選手のボルテージが上がってゆく。

いよいよ闘いのゴングがなりサウスポーのチャーンサックノーイ選手との距離を測る。

しかし始まって間もなくチャーンサックノーイ選手のボディーを抉るかのような強烈なパンチが入る!

苦痛に耐えきれず倒れ込むチャーンサックノーイ選手を後にコーナーへ。

ボディーが入った瞬間リングサイドの私は「絶対に立てない」と勝利を確信し同時に「おお~」という歓声を上げていました。

歩幅広く荒ぶる魂を鎮めるかのように戻る姿は獅子の様に勇ましい。

1R1分50秒KO!勝利のゴングが告げられた。
多くのファンに丁寧に頭を下げ感謝を示す睦選手。
塁選手も睦選手も共通して云えるのは謙虚な姿勢と礼儀正しさ。
そんな人柄に惹かれ江幡兄弟を応援するファンが多いのは事実で今後も沢山のファンが増すのは容易に想像がつく。
睦選手おめでとうございます!
喜八郎。












