亀吉くんの四十九日に、お花を届けてくださったり、息をしていなくてもとにかく病院に向かおうとクルマを出してくださったり…とお世話になった方々に

亀ちゃん鶴ちゃん(まだまだ元気)·ねこに小判などを詰め合わせてみました

↓私よう:愛しい亀ちゃんをバリバリ食べちゃう
食べちゃいたいくらい可愛いと呟きながら、食べました😢

あの日々👼我が家で唯一、生後0日で保護した、誕生日が分かっているラテくんが付き添ってくれました
みんな遠巻き…

退院してからの生活に備えてk/d缶やミキサーも届きました…どうするよ、カメちゃん

お別れの日、雨が雪に変わった道を通りました
ここは…

娘が動けなくなっていた鶴子亀吉を保護した場所です
国道から裏道に抜けるカーブ、よく巡り合えたものだと思います

猫風邪を知らなかった私は、すぐに連れて行った病院の先生に、鶴子ちゃんの目は腫れが引いたら良くなりますか?と尋ね、先生に難しいですねと言われても大丈夫と思い込んでいました
まさかもう眼球が無いなんて考えてもみなかった…
亀ちゃんのほうが200gも少なかったけれど.左眼の白濁だけで済みました

立派なお骨で、下顎もしっかり残っていて
でも小さく軽くなっちゃったね

その後も、地域の慎重な女の子2匹をなるべく早く保護してほしいとの事で2月の夜の捕獲だけは続けていました
8日、早朝キッチンに立つ私の足元を黒白のフワッとした丸い物が駆け抜けていく気配
その夜、捕獲器に近づきもしなかった黒ちゃんが保護できました

最後のあかりちゃんは通り抜けできるダミーではご飯を食べるのに、本物は見るだけで近寄りもしませんでしたが、
26日、なるべくダミーと本物が区別付かないようにシートは敷かず布で覆いもせずただ置くだけの捕獲器をセットして待つこと4時間
やっとやっと保護できた!怖かったね😭でもこんな寒い夜をもう外で過ごさなくて良くなりましたえーん

部屋にはいると
こんなに穏やかな表情になりました
可愛いラブラブ
耳カットの印をつけて、外暮らしを卒業です
8年間、よく頑張りました
昨年亡くなったご飯さんも、保護に反対でしたけど、きっと結果には喜んでくださっていると思います

亀吉の手術が成功したと聞いた時、
もう数値は少々高止まりだけれど2次診療病院としては退院できます、これからも診察はこちらでしますよと言われた時、
そして胃瘻は取れますかと尋ねて、食欲が出てくれば取れる時は来ますと聞いた時、
私が胃瘻を頑張って体力が回復すれば、亀吉にはまだまだ明るい未来があると思い込んでしまいましたが…
あの時、にっきさんが書き込んで下さったことが、まさにそのとおりなのだと納得できました
コメント下さったsoniさん、はるさん、かとうさん、はなさん、大変有り難いお言葉でした
有難うございました

今はまだ最期の闘病生活が亀吉にとって辛かったのではないか、入院は寂しかったのではないかと考えてしまいますが、先生も看護師さんも亀ちゃんは本当に可愛かったんです!と入院中のお話をしてくださいました

大病がわかるまでの9年半、いつも楽しく暮らして来たことを思い出しています
長生きはさせてやれなかったけれど、ほとんどの時間を共に暮らし過ごしてきたので亀ちゃんも我が家での生活を幸せだったよと感じてくれたのではと思います

皆さんありがとにゃ〜