劇場版 Free!-the Final Stroke後編
何回も観ちゃってる。
そして、毎回感動するシーンが増えていく。
初見は、えっ?どういう事?って感情が多かったけど、2回、3回と観るうちに小さな発見が少しずつ増えて、感動する。
いろんな所で不評なコメントも目にするし、
その人達の指摘も解る。
アルベルトが何故あんななのかとか、
金城楓が急に優しくなったり、
PKH東&ミハイル&清文の事とか
不明な部分も多いし、
入院するほどの遙の身体の変化の事とか
もっと詳しく教えて欲しかったし、
遙を見つけられない真琴にも違和感あったし、
時系列とか解りにくい部分もあるし、
後半出てきたキャリー女性は誰?って思ったし、
ストーリーに雑な部分は多いよ。
(タイムカプセルに入れた渚の手紙の内容、
見たかった!)
たぶん、ストーリーの整合性は重要視してないんだと思う。
どこかのコメントで見たけど、
「今まで応援してきたファンの為の映画」
っていうのが自分の中ではしっくりきた。
そう考えると、
Special thanksのメッセージも納得だし。
キャラクターそれぞれの成長を見守ってきた
ファンへのメモリアル映画だと思う。
途中の、
幼い渚と真琴、そして、遙と幼い遙が映画館で
話すのを、真琴と遙がそれぞれ夢で見てるシーンや、最後の、紺兄ちゃんが編集した遙達の
メモリアル動画のシーンとか、全部リンクしてる気がするんだよなぁ。
映画自体も、河浪監督が紺兄ちゃんの役割をして、ファンに見せたというか…そんな感じがする。
最後の方に出てきたキャリーを引いた女の子?
女性?は、いろんな説が出てるみたいで、
1.遙の母?
2.次回作の主人公?
3.原作に出てくる女の子?
4.今まで応援してくれたファンを登場させた?
などあるみたいだけど、
遙の母説は完全に違う。
1期の客席にもいたし、ハイスピードにも出てきてたし。
本当のところはわからないけど、
今まで応援してくれたファンを登場させたと思いたい。
京アニさんだから、あり得るかなって。
※追記
キャリーを引いた女の子は、
小学校の花壇にBestと書いた女の子なんだそう。
舞台挨拶で明かされたとか。
4/22に公開してから、各映画館でも上映回数が減ってきてて、もうすぐ終わるんだなぁ…と思うと感極まってしまう。
終わってほしくないからね。
映画見て、1期の最終回で流れたEVER BLUE聴くと、さらに涙腺崩壊します。
"繋いだ先で触れた世界
終わりじゃなく 新しいスタートの景色"
後編のBlu-ray発売まで時間があるだろうから、
その間は前編とサントラで我慢するしかないなぁ。
Free!という作品と出会って、
泳げなかった自分が、水泳習い始めて4種目泳げるようになって、
見たことのない景色、見せてもらったよ。
京アニさんをはじめ
この作品に携わった製作陣の皆様、
各キャラを魅力的に演じてくれた声優さん達、
悲惨な事件で命を落とされた方々…
そして、Free!が大好きな皆さんとリレーを繋いできた気分です。
Special thanksのメッセージ、
嬉しかった!!!!!
こちらこそ「ありがとう」


