前回の記事は⬇︎



チェックインを済ませお部屋に入ったのは、もう5時をだいぶ回った時刻でした。


夕食の時間が6時でしたので、慌てて食事前に温泉にむかいました。


こちらのホテルは奄美大島唯一の天然温泉があるホテルということのようなのです。

そこも義兄がこのホテルを選んだ理由の一つのようでした。


といっても露天風呂のみでしたけどね〜😞


ホテルの入り口を出て芝生のお庭を少し歩いた先に

その露天風呂はありました。



画像お借りしました


褐色の柔らかい温泉♨️


今回宿泊中に2回こちらに入りましたが、いつも私たちだけで貸切状態でした✌️


お風呂に浸かると静やかな波の音が聞こえ、それがとっても心地よくて、目を瞑っているとふっと寝てしまいそうになるほど...。


だけど残念ながらそうもゆっくりできず、急いでお風呂から上がり食事に向かいました。


お食事場所はチェックインしたラウンジのような場所のお隣です。


夕食は和食とイタリアンの日替わりで、到着のこの日は和食でした。



まずはビールでお疲れ様!🍻





先付け



ほうれん草鼈甲餡


前菜




右上から

鹿児島黒牛の時雨煮

たんかん白和え

赤いお皿 テラダ貝旨煮(テラダ貝は奄美群島で親しまれている巻貝)

自家製魚味噌

もずく酢


椀物




極柔茶碗蒸し ズワイガニの餡


そしてここで焼酎をいただきます。




姉と私はたかたろう

喜界島の黒糖焼酎で、フルーティーで爽やか、とても飲みやすかったです。

姉はソーダ割り、私は水割りで。




義兄は一番橋という黒糖焼酎をロックで。


そしてあらためて乾杯!





造里




奄美産黒まぐろ

勘八

袖烏賊

夜光貝


一番手前のお刺身が夜光貝で、味はアワビに近く

歯応えも良く美味しい!😋




ここで義兄、お造りでお酒がはかどったか😆、品を替え紅さんごのオンザロック


進肴



鹿児島産鰻ざく


煮物



奄美産チビキと赤ウルメのすき焼き


チビキというお魚は初めて食べましたが脂がのっているお魚で、卵に浸けて食べるのはなかなか美味でした。




途中こちらの焼酎も追加


食事






銀シャリ

あら汁

漬物


甘味




みきの杏仁豆腐仕立て パッションのソース


最後の甘味のみきは、奄美で伝統的に作られている乳酸発酵飲料で、さつまいも、米粉とお砂糖を用いて作られたものだそうです。


ほの甘さとパッションフルーツのソースの酸っぱさがとっても合っていて、もう少し食べたかったぐらい飛び出すハート


夕食でいただいたものは地場産の食材を用いた郷土料理風のものが多く、見聞きしたことのないものもあり、とてもめずらしく楽しむことができました👍


味も繊細で量も少しずつでしたが、ゆっくり時間をかけていただいたので、食事が終わる頃にはお腹もいっぱいでとっても満足でした。


焼酎も好みの味を聞いてチョイスして下さり、こちらも美味しくスイスイいただいてしまいました。


あ〜、満足のお料理とお酒。


ご馳走様でした!🙇‍♀️


そして、夕食後一休みしてから屋上に行ってみました。



ホームページよりお借りしました


屋上には星空観測用に寝ながらゆっくり眺められるよう、大きなソファーが置いてありましたが、前日雨が降ったようで濡れていて、寝転んでの観測はできませんでした。


残念😢


そうできれば最高だったのに...ね。


だって




とってもたくさんの星🌟が見えたのですよー!


写真ではわかりませんが、本当にきれいだった!✨


この写真では伝えきれないのが残念です🥲




奄美大島旅続きます