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売らずに貸したほうがいい場合もある?

最近、都市部から郊外へ
または郊外から都市部へと移住する方の話しを
ちらほら聞くことがあります。

「リタイア後に環境のいいところで暮らしたい」
逆に
「リタイア後は息子や娘の住む都心へ移り住む」
などが理由です。

その際、もともとが賃貸居住の方はいいのですが
ご所有されている場合は、ご自宅をどうするのかは
悩みの種である場合が多いようです。

土地はともかく、建物は年数が経っていると
売買の場合の価値はほとんどゼロになってしまいます。

とにかく売ってしまって現金化するかどうか悩ましいところですが
建物の価値がゼロである場合は
その後時間が経過してから売却しても
結局、売却価格はそんなに変わらないこともあります。

そんな場合はどうするのか?

一定の期間、ご自宅を貸すことで賃料収入を得て
その後売却するという選択があります。

これは都心部よりも、郊外のほうがより効果があります。

なぜならば賃料は都市部と郊外で
さほど大きな開きはないからです。

今後こうした移住に関するセミナーも増えてくると思います。

ちなみに9月18日に浜松町で
「移住・住みかえ支援機構」主催のセミナーがあります。

空家ネットしてもいろいろと関わっていきたいと思います。